最終更新日:2026/4/24

(株)トレーダー【ぐるぐる大帝国】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門店(その他小売)
  • ゲーム・玩具・アミューズメント製品
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • スポーツ・レジャー用品(メーカー)
  • 空間デザイン

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

次世代のリーダーたちが見据える、トレーダーのアミューズメントビジネスの未来

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1年目から仕掛け、2年目で組織を動かす。期待の若手3名の挑戦

辻本 翔(アミューズメント事業部/2025年入社)
安田 瑞希(アミューズメント事業部/リーダー/2024年入社)
高木 莉子(アミューズメント事業部/リーダー・部門長代理/2024年入社)

アミューズメント×リユースという新感覚のビジネスモデルで、関東にて急成長を続けているトレーダー【ぐるぐる大帝国】。今回はアミューズメント事業部にスポットを当て、入社1年目・2年目の若手社員にインタビューを実施した。すでにビジネスの中核を担う3名は、どんなビジョンを持ってそれぞれのミッションに立ち向かっているのだろうか。

アルバイトスタッフの笑顔が最大のやりがい。効果的な施策で業績アップに貢献し、部門長に昇格したい/辻本

クレーンゲーム好きが高じてアミューズメント業界で働きたいと考え、誰もが知るゲームセンターの選考を複数受けていました。そんな中でトレーダーに出会い、アミューズメントとリユースをかけ合わせた独自のビジネスに共感。私自身、趣味でトレーディングカードをコレクションしており、アルバイトをしていたカードショップでは、買取査定に加え、お客様を楽しませるためのイベント運営にも携わっていました。ここでなら、大好きなクレーンゲームに携わりながらアルバイトの経験も活かせる。そして他にはない、革新的な「楽しさ」を自分の手で生み出せる。そう考えて入社を決めました。

入社して1年足らずですが、入社前には想像していなかったくらい重要度の高い仕事に挑戦できています。最初に配属された館林店ではフィギュアが景品のクレーンゲームを担当。お客様からの「館林店のフィギュアは獲りづらいよね」という声に対応すべく、データを細かく分析したり、突っ張り棒を駆使して新たな仕掛けを生み出したり、SNS投稿を強化したりといった施策を実行し、売上を回復させることができました。

現在はアミューズメント専門店であるサカイモール店にて、カップラーメンやフルーツ、冷凍食品といった食品カテゴリーを担当しています。やはりフィギュアのクレーンゲームとは考え方が異なり、お客様が楽しめる「獲りやすさ」を維持しつつ、いかに売上を上げるかが難しいところ。まずは、正確なデータを取得して分析を進めたいと考えています。景品の仕入れや在庫の管理と共に、アルバイトスタッフの教育も重要なミッションです。一方的に指示を出すのではなく、自分がやっている様子を見せることで理解を深めてもらうのが私のスタイル。趣味の話なども交えたラフなコミュニケーションで関係を深め、全員が生き生きと働ける環境づくりをしたいと考えています。

最近では、アルバイトスタッフたちが笑顔で楽しそうに仕事をする姿を見られることが最大のやりがいだと感じるようになりました。今後の目標は、効果的な施策を打って店舗の業績アップに貢献し、部門長へと昇格すること。すべての挑戦を成長のチャンスだと捉え、期待を超える「楽しさ」をお客様に提供し続けます!

趣味・オフタイムの過ごし方

長年にわたり愛されている国民的バトル漫画・アニメのファンで、トレーディングカードやフィギュアを集めています。ゲームセンターでクレーンゲームに熱中することも。

実践的なアドバイスでアルバイトスタッフの成長をサポート。ゆくゆくは、新店を任される人材へ/安田

転機が訪れたのは大学4年生の夏。それまでは公務員を目指していましたが、ふと「公務員は自分に合っているのだろうか」と疑問を覚え、「興味があるものに関わる仕事の方が長く続けられるのでは」と思ったんです。遅いスタートになった就職活動でしたが、幸運にもトレーダーの求人に出会えました。大好きなゲームやトレーディングカードに関われることに加え、人の温かさも入社を決めた理由のひとつです。二次選考に備えた勉強会を開いてくれるなど、決して誰も置いていかない、面倒見の良い社風に安心感を抱きました。

入社後は館林店で経験を積み、アミューズメント専門店であるサカイモール店に異動。食品カテゴリーと10円クレーンゲームの担当を経て、現在はお菓子カテゴリーを担当しています。主な業務は景品の選定と仕入れ、売上管理です。また、夜番シフトの社員として、同じく夜番のアルバイトスタッフの教育も行っています。夜番のアルバイトスタッフの多くは学生。トレンドに敏感な人が多く、売場でお客様と接しているので最先端のニーズも掴んでいます。そのため、景品を選定する際には自分だけで判断せず、アルバイトスタッフに意見を聞いて仕入れに反映するようにしています。

SNSなどをリサーチして注目度の高いお菓子を仕入れ、予想通りの人気が出て売上が上がったときは手応えを感じます。さらに、自分の働きかけによってアルバイトスタッフの意識を前向きに変えられたときのやりがいも格別です。以前、アルバイトスタッフが景品の入れ替えを行っているクレーンゲームの売上が低迷し、一緒に売場に行って、もっと魅力的な見せ方をするにはどうすればいいかアドバイスしたことがあります。大きな網の上にポツンと小さな景品が置いてあって寂しい印象だったので、網ではなく橋渡しの規格に変え、たくさんの景品を積み上げて置いたところ、無事に売上がアップ。アルバイトスタッフが目を輝かせ、「私も新しい仕掛けを考えてみたいです」と言ってくれたときは本当にうれしかったです。

最近では先輩からの頼まれごとも増え、少しずつ信頼してもらえていることに成長を感じています。アミューズメント専門店の新規出店が決まっているので、1日でも早く、現在のリーダーという役職から部門長へとステップアップし、新店舗を任される人材になりたいですね。仲間と共に、最高の店舗を作りたいと思っています。

趣味・オフタイムの過ごし方

自宅で飼っている猫と遊ぶ時間が一番の癒やしです。休日はショッピングモールへ出かけたり、好きなアプリゲームをプレイしたりしてリフレッシュしています。

入社2年目で部門長業務に挑戦。新卒社員の教育に注力して組織を強化し、夢の実現に向かって邁進/高木

自分自身の「好き」を軸に就職活動を行い、リサイクルショップや着物専門店、映像制作会社などの説明会に参加していた私。そんな中でトレーダーを選んだのは、内定後に相談に乗ってくれた先輩の誠実さに心を打たれたからです。仕事の楽しさだけでなく、大変なことも含めたリアルな話を正直に伝えてもらったことで不安が軽減され、「ここで頑張ってみよう」と前向きな気持ちになれました。また、しっかり休日を確保できて残業も少ない働き方や、社員寮制度をはじめとした充実した福利厚生に惹かれたことも入社の後押しとなりました。

入社から現在に至るまで三郷店で勤務しています。別部署を経て、アミューズメント事業部に異動しておよそ1年が経ちました。異動時に託されたミッションは「事業部に新しい風を入れ、売上を立て直す」こと。役職はリーダーですが、チャレンジの一環として、社員教育を含むマネジメントを中心とした部門長業務に携わっています。

社員に対しては、アルバイトスタッフ以上に「将来的にどんな役割を任せたいか」を見据えた指導が必要です。特に注力しているのは、入社1年目の新卒社員への働きかけ。昨年春からの道のりを振り返ると、高校を卒業して社会に出たばかりのメンバーとの対話には根気が必要で、「どうしてこんなに伝わらないのだろう」と悩む日もありました。実は、私自身もコミュニケーションが得意ではありません。相手に心を開いてほしいのであれば、まずは自分から心を開かなければ。そう気付いてからは、本音をまっすぐ伝えることを意識しました。「大変でも、逃げずに踏ん張れば経験になる」「経験は未来の自分を絶対に助けてくれる」――そんな言葉に応えてくれたのか、最近の彼らの成長は目覚ましく、私が実施していたアルバイトスタッフ研修の一部を任せられるようになったときの感動はずっと忘れられないと思います。

仕事において何よりも大切にしているのは「素直さ」です。先輩からのアドバイスを素直に受け止め、業務に取り入れることで、以前は難しく感じていた数値管理も正確に行えるようになりました。今後の目標は、事業部の課題をクリアして正式に部門長へと昇格することです。そして、「好きなものを集めたこだわりの一軒家を建てる」という人生における夢も実現したいと考えています。一歩ずつ前進し、自分らしいキャリアを歩んでいきます!

趣味・オフタイムの過ごし方

映画が好きで、学生時代は半年に100本のペースで鑑賞していました。今も、退勤後に映画館へよく行きます。休日は社内のサークル活動に参加してスポーツを楽しむことも。

学生の方へのメッセージ

モノの価値を再定義する「エンタメ・リユース事業」と、地域社会に新鮮な驚きと体験を届ける「アミューズメント事業」。私たちはこの2本柱を融合させた独自のビジネスモデルで、新たな価値を創造しています。リユース業で培った目利き力と、常識にとらわれない企画力を掛け合わせ、物価高の現代において真に必要とされる「楽しさ」を生み出す。お客様の笑顔を通じて、社会貢献性の高さをダイレクトに実感できる仕事です。

すべてのスタッフに、平等にチャンスがある。それが、トレーダーで働く魅力のひとつです。リーダーを目指すために必要な素質は、とにかく前向きで明るいこと。大切なのは、何かに挑戦したいという気持ち=「やる気」だけです。過去は一切関係ありません。「人を楽しませたい」「好きなことを活かしたい」「人の役に立ちたい」「アイデアを発信したい」という思いがあれば、必ず成長できます。

学生のみなさんにお会いした時、いつも問いかけている言葉があります。「あなたは、日本一になったことがありますか?」「日本一になってみたいと思いませんか?」――私たちの夢は、「日本一の企業を目指す」こと。今後、ハイペースで新店をオープンする予定のトレーダーには、あなたのチャレンジ精神に応える環境があります。大きな目標の実現を見据え、一緒に未来のトレーダーをつくっていきましょう!

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個々の力を十分に発揮し、活躍できる環境がトレーダーにはあります。さらなる成長を求めて一緒に「日本一の企業」を目指しましょう!

マイナビ編集部から

取材を通じて感じたのは、トレーダーが展開する「アミューズメント×リユース」というビジネスモデルが、「地域に活気をもたらすエンターテインメント」として早くも定着しているということ。クレーンゲームで冷凍食品や野菜を扱うアイデアが、若手社員からの発信だと聞いて驚いた。時代のニーズをキャッチして形にするスピード感と、現場に与えられている裁量の大きさがよく分かるエピソードだ。

今回取材した3名は入社1~2年目の若手社員だが、すでにビジネスの核と言える運営や仕入れ、マネジメントに深く携わっている。1年目の辻本さんは、効果的な施策によってクレーンゲームの売上を回復させた実績を持ち、現在はアルバイトスタッフが笑顔で働ける環境づくりに尽力。2年目の安田さんは、景品の仕入れや売上管理を担い、学生アルバイトスタッフとの間に深い信頼関係を築いている。同じく2年目の高木さんは、リーダーというポジションながら部門長業務に挑戦中。教育を担当している新卒社員と真摯に向き合い続ける姿勢に感銘を受けた。

これほどまでに早期の成長が可能なのは、社員一人ひとりの裁量の大きさと共に、「挑戦を称え、失敗を決して責めない」文化が根付いているからに違いない。「自分の手で流行を作りたい」「若いうちから大きな仕事をしたい」そう考える学生にとって、トレーダーというステージは、自らの可能性を最大限に広げられる環境であると言える。

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新規出店が加速し、店長や部門長といった新たなポストが次々と生まれる現在のフェーズはまさにチャンスの宝庫。私たちと共に、売上高300億円という目標に挑みませんか?

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