最終更新日:2026/6/2

(株)チャーム・ケア・コーポレーション【東証プライム市場上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 福祉サービス
  • 不動産
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

一歩一歩成長する喜びを実感しながら、ご入居者様の人生を支えたい!

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週休3日制導入!働く人が幸せだから、皆を幸せにできる

首都圏、近畿圏で約100か所の介護付き有料老人ホームを展開するチャーム・ケア・コーポレーション。『チャーム鶴見緑地』に勤務する3名の先輩に、職場環境と仕事の魅力、今後の目標を語っていただきました。

◆宮本 伊代さん(写真中央)
統括リーダー/2011年入社

◆前泊 里奈さん(写真左)
介護リーダー/2021年入社

◆平原 萌々子さん(写真右)
介護スタッフ/2025年入社

【統括リーダー】会社と周囲の手厚いサポートがあるから、子育ても仕事も頑張れる

統括リーダーはホームのNo.2的なポジションです。ホーム全体を見渡して、ご入居者様だけでなくご家族への対応や見学者対応などを担います。夏祭りやドッグセラピーなどのイベントの際、外部との調整窓口となるのも統括リーダーの仕事です。
入社6年目で統括リーダーになると同時に『チャーム南田辺』のオープニングを任されたときは、自分が統括リーダーを務められるのか、新規採用のスタッフをまとめていけるのかという不安でいっぱいで、「どうしよう」という気持ちになりました。一方で、新施設をつくりあげていくという高揚感もあり、皆で話し合いながら、物品の置き場所に至るまで一つひとつを形にしていきました。

無事にホームが稼働を始め、「ここに入居することができて良かった」と本人もご家族も喜んでくださったことにやりがいを感じていた頃、妊娠が判明しました。恐る恐るそのことを伝えたとき、上司の第一声は「おめでとう!よかったね」。そしてすぐ「復帰後はこういう働き方もできますよ」と先のことも教えてくださったことは本当にありがたく、職場復帰の実感が湧きました。
復帰は同じ南田辺かなと考えていましたが、自宅からより近い現在の『チャーム鶴見緑地』に配属先を変えていただきました。何千人もいるスタッフ一人ひとりの事情を考慮してくれる会社なのだと改めて感じています。

そんなバックアップに支えられながら、現在も統括リーダーを務めています。常に心がけているのは、「自分の普通は相手の普通ではない」ということ。思っていることと違う意図で伝わってしまわないよう、実践して見せ、顔を見ながら話し、メールやSNSではなく、手書きで伝えるようにしています。
欠勤したスタッフの代わりを務めたり、新卒入社の方が不安にならないよう陰で見守ったりなど、現場での介護も引き続き行っています。自分が新人だった頃を思い出し、少しでもプレッシャーを減らしてあげたいという思いからです。

当面の目標は、子育てと仕事を両立させながらこの生活を維持していくこと。仕事を翌日に持ち越さず、今日できることは今日終わらせるようにしています。そして子どもが大きくなったら、ホーム長や本部での仕事にチャレンジしてみたいですね。
(宮本さん)

オフの過ごし方について

7歳のお子さんが学童を利用しているという宮本さん。「普段は仕事で寂しい思いをさせている分、休日は家族と過ごすようにしています。子どもの喜ぶ姿が私の活力です」

【介護リーダー】昇格して仕事の幅が広がった。介護は難しくて楽しい、素敵な仕事

入社後は介護スタッフとして働き、3年目の夏にアソシエイトリーダー、5年目に介護リーダーに昇進。「いつかは介護リーダーになりたい」と一つの目標にしていたので、うれしかったですね。
昇進前、上司である介護リーダーからは、いつでもどのご入居者様とも穏やかに話すことができるコミュニケーション力が良いところである一方で、ご入居者様の細かな変化を見る観察力と声かけが足りていないことや、全体を見て動く必要があることなどが課題だと伝えられました。その課題を一つひとつ乗り越えた結果、キャリアアップにつながったと考えています。

現場での介護に加え、ご入居者様のADL(日常生活動作)や体調を見極めて対応を考えるほか、新たなご入居者様にどんな支援をしていくかを検討し、スタッフにその内容を伝えて浸透させていくのが介護リーダーの役割。壁をつくらず、皆にとって親しみやすいリーダーでいることが私のモットーです。
介護リーダーになってからは、大きな心境の変化がありました。スタッフを先導していく立場のため、“できて当たり前からのスタートだけど、本当にできているのだろうか。頼れるリーダーになるにはどうすれば良いのだろうか”と考えるようになり、今も考え続けています。
ご入居者様の中には、私が入社した頃からいらっしゃる方もいます。「立派になったね」と声をかけてくださったときは、2人で感動して一緒に泣きました。私がまだ何もできなかった頃からかわいがってくださっている方なので、お互いに感慨深いものがありました。

入社5年目になりましたが、何年経っても介護は素敵な仕事だと感じています。同じ人でも日によって状態が変わるので、仕事のやり方や考え方を毎日アップデートしていく必要があります。それが難しくて楽しくて、飽きないのです。向上心を持ちながらついていくのに必死ですが、引き出しが増えて成長していく喜びがありますし、先輩からも後輩からも学べることがあります。
今後も知識と経験を積み、さらなるキャリアアップを目指しています。具体的なビジョンは模索中ですが、統括リーダーの宮本さんなど素敵な先輩もいるので、その姿も参考になりますね。
(前泊さん)

オフの過ごし方について

休日は仕事のことを考えないのが前泊さんの過ごし方。「テーマパークが大好きで、年間パスを買って月に数回行きます。キャラに会うだけ、ご飯を食べるだけでも楽しいです」

【介護スタッフ】介護の知識はなかったけれど「人のために何かしたい」と入社。成長する自分を実感中

大学時代は野球部のマネージャーをしていました。人のために何かをすることが好きで、その気持ちを仕事につなげたいと考える中で、「介護ならサービスを利用される方と深く接することができる」と、この業界を目指すことに。当社は福利厚生が充実していたことに加え、人事の方とお話ししたときにとても親身に接してくださったことがうれしく、入社を決めました。
入社後は社会人としての基礎に始まり、座学と実技で介護の知識を習得。配属後も新入社員が集まってのフォロー研修が1年間続きます。苦手なことを練習したり、疑問に思ったことを経験豊富な先輩に質問できるので安心ですね。寝たきりの方の介助はどうしたら良いのかも教えていただき、その通りにやってみたら楽にできました。

「チャーム鶴見緑地」で私は4、5階を担当。このフロアのご入居者様は個性豊かで、明るい方や寂しがりやの方などさまざまな方が暮らしています。同じ方でも日によって状態は変わり、ときには介助を拒否されてしまうこともありますが、歩き方に変わったところはないか、しんどそうな表情をされていないかなど、些細な変化を見逃さないように心がけています。笑顔で話しかけたり、時間を置いてみたりと、コミュニケーションの取り方も工夫しています。

介護は1日中、忙しく動いているイメージだったのですが、ゆったりしている時間もあるのは意外でした。昼食後のお茶タイムや、食事前のカラオケタイムもあります。お風呂も毎日というわけではないので、介助の負担も多くありません。
私は週休3日を選択しているので、1日の勤務時間は10時間。長時間働けるかなと思っていましたが、やってみると問題なくこなせました。腰も痛くならず、帰ってからも元気です。

介護の技術も知識もまだまだ足りませんが、入社当初よりはかなり身についてきたと実感しています。人見知りが強かった私ですが、経験を重ねるにつれて自然に話せるようになりました。時間ごとに決められた業務について、先輩に「早くできている。成長してるね」と褒められたときはうれしかったです。将来についてですが、統括リーダーの宮本さんが産休・育休から復帰しているのを知りましたので、私もこの制度を利用して活躍したいと思っています。
(平原さん)

オフの過ごし方について

週休3日制で働けることに魅力を感じたのも入社の理由という平原さんは、休日にライブや釣りを楽しんでいる。「遊びの予定を入れると、テンションも上がりますね」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 宮本さんが感じる職場の雰囲気
  • 前泊さんが感じる職場の雰囲気
  • 平原さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

チャーム・ケア・コーポレーションでは、2024年より新たな働き方を導入。従来の週休2日制に加え、週休3日制を取り入れました。週休3日制を選ぶと1日の就業時間が10時間となりますが、給与は変わらないままで年間休日は163日となります。年間の労働時間は週休2日でも3日でも同じで、一度週休3日を選んだ場合でも週休2日に戻したり、その逆も可能です。自分の興味や生活スタイルに合わせて、働き方を変えられる仕組みにしています。

まずはなんでもやってみようというのが私たちの基本姿勢です。やってみて問題があるなら、そのときに判断すれば良いと思っています。当社の強みは、ご入居者様だけでなく、働く人もサポートする体制が整っていること。「個」を大切にするという理念が浸透し、それがさまざまな制度となって現れています。

自分自身が「幸せ」であるからこそ、皆を「幸せ」にできると私たちは考えます。皆さんは「どの業界で、どの会社で働こう」ということで頭がいっぱいかもしれません。でもその前に、自分自身に目を向け、「自分の幸せとは何か」を大事にしてほしいです。当社は働く人と一緒に、その人の幸せを追求していきたいと考える会社です。介護の知識や経験がなく飛び込んでくる人を受け止める体制は万全。働く環境の整った当社で、「自分の幸せ」を実現してみませんか?
(採用担当:河合さん)

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週休2日制と3日制は、選んだ後も固定ではなく、柔軟に切り替えることが可能だ。仕事をしながら、たっぷり休んでプライベートを楽しみたいという望みも叶えられる。

マイナビ編集部から

介護付き有料老人ホームを「施設」ではなく「住まい」と捉え、首都圏と近畿圏で約100のホームを運営しているチャーム・ケア・コーポレーション。自宅のような温かさと心地よさが漂う、優雅で上質なケアを届けている。そんな「住まい」は働く人にとっても居心地が良く、やりがいと喜びに満ちていることが、先輩たちの言葉から伝わってきた。

統括リーダーに抜擢され、新ホームの立ち上げも任された宮本さんは、子育て真っ最中。仕事との両立に不安がなかったわけではないが、その不安を先回りしてフォローしてくれる体制があることがわかる。介護リーダーの前泊さんと1年目の平原さんは法学部出身とのことで、介護はまったく未知の世界。お二人の言葉の端々には統括リーダーである宮本さんへの憧れと尊敬が見え隠れしており、仕事もプライベートも充実させているロールモデルが目の前にあることが励みになっていると感じた。

介護未経験で入社した方向けの研修が充実しているのも強み。初期の集中的な研修の後も集合研修で振り返りができるほか、メンター制度もあり、不安なことをいつでも相談できる。定期面談のほか、人事による個別相談も実施するなど、社員をサポートする万全の体制を整えているのだ。自分と向き合い、自分の幸せを大切にする方にとって、チャーム・ケア・コーポレーションは非常に適した環境であると言えるだろう。

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働く人もご入居者様も笑顔でいられるよう、充実の職場環境を整えている。チャームシリーズのホームは首都圏、近畿圏に約100か所。どのホームも上質で温かい空間だ。

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