最終更新日:2026/2/12

アサヒレジャー(株)【フィッシング遊】

  • 正社員

業種

  • 専門店(その他小売)
  • 専門店(スポーツ・レジャー関連)
  • ゲーム・玩具・アミューズメント製品
  • スポーツ・レジャー用品(メーカー)
  • 商社(スポーツ・レジャー用品)

基本情報

本社
愛知県、三重県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

ワクワクがたくさん!楽しみながら一歩ずつ成長しています

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風通しの良さ抜群!多彩な挑戦を通じて誰もが成長できる環境です

総合釣具専門店『フィッシング遊』を運営するアサヒレジャー(株)。若手の成長をサポートするキャリアステッププランを用意しており、店舗販売をベースに知識と経験を重ねていける。

今回は『フィッシング遊』名古屋北店で働く若手社員2人に、それぞれの仕事や働き方、休日の過ごし方についてたっぷりとお話を聞いてみた!

◆C.S.さん(写真左)
 2024年入社/愛知学院大学 総合政策学部卒/愛知県出身
◆K.H.さん(写真右)
 2025年入社/早稲田大学 政治経済学部卒/滋賀県出身

自分らしさを発揮できる職場環境のもと、接客を通じて成長中!【C.S.さん】

就職活動では、正直言うと迷走していました。自己分析をすると公務員や銀行員が向いているという診断結果が出たのですが、どうも自分にはしっくりこなかったのです。次第に「自分の好きなことを仕事にしたい」と思うようになり、自然と釣り業界に目が向きました。私は昔から釣りが大好きで、学生時代は釣り場の清掃活動を卒業論文のテーマとし、私自身も実際に参加してインタビュー調査をしていたほどです。

自宅近くにも店舗はありましたが、ある時三重方面に釣行して『フィッシング遊』の店舗を訪れた際、そこで働く先輩社員の姿に惹かれました。ご自身の週末の体験をもとに楽しそうに釣りについて語り、お客様に寄り添ってアドバイスをしている姿を見て、「自分もこの会社で働きたい」と思い入社を決めました。

入社後、まずは売り場での接客からスタート。私は針や仕掛けといった商品を担当し、「お客様が何を求めているのか」を引き出すことを意識して接客してきました。入社2年目になって、たまたま遠方にお住まいのお客様から、ご購入された釣り竿に不具合があると連絡を受けました。すぐにはご来店いただけない中、釣り竿メーカーに連絡して対処したところ、お客様から「迅速な対応をしてくれてありがとう」と感謝の言葉をいただき、とても嬉しかったです。

現在は接客業務と並行しながら、店舗から発信するSNSの運用にも携わり、自社サイトで『スタッフ釣行レポ』という投稿を上げています。お客様から「レポート見たよ!」と声を掛けてもらえることにやりがいを感じています。このように当社の魅力は、多彩に挑戦できる風土があること。その他私は店舗イベントの運営や地域の清掃活動などにも関わり、仕事を通じて経験を重ねています。社員やパート・アルバイトスタッフの大半は釣り好きですが、中にはそうでない人もいるので、違った視点だからこそ気づけることも多々あります。その人らしさを発揮できる職場環境であると実感しています。ただ、みんなだんだん釣り好きになっていくようです(笑)。

今後は単に質問に答えるだけではなく、自分から「こういう釣りがオススメですよ」と提案できる接客を目指しています。そのためにも、旬の釣りや新しいジャンルにも積極的に挑戦し、知見を広げているところ。店舗でお客様に寄り添いながら”販売のプロ”として成長していくことが私の目標です!

改めて感じる『フィッシング遊』の魅力とは?

お客様もスタッフも釣り好きが多くて、毎日が楽しい!お客様の反応がダイレクトに伝わり、「ありがとう」と言っていただけるのは、やっぱりこの仕事ならではです。C.S.さん

周りの先輩たちに相談しながら知識を吸収し、日々成長を実感!【K.H.さん】

私が思う釣りの魅力は、戦略を立てて、工夫を重ねた結果が釣果に直結するところだと思います。こうした釣りの面白さや奥深さをもっと多くの人に伝えたい――。幼い頃から釣りが大好きな私は、将来的に釣具店や釣り場を経営したいという夢を持っていますが、その中でも小売業を選んだのは、一番お客様に近い場所で働くことが、将来の夢に向けた大きな学びになると考えたから。『フィッシング遊』を運営するアサヒレジャーを選んだ理由は、ECサイトの運営やAI導入に積極的な姿勢であること、そして、そういったチャレンジに耳を傾けてくれる社風に惹かれたため、入社を決めました。

入社後は1週間ほどの新人研修を経て、名古屋北店へ配属となりました。入社以来、釣り糸やエサの担当として日々お客様と接しています。実際に働く中で学んだことは、消費者としての知識と、販売員として求められる知識は全く違うということ。例えば、釣り糸一つを取っても「号数によってどう違うの?」「同じ号数でもメーカーによって何が違うの?」など、予想外の質問を次々と受けることがあります。すぐには答えられないことや分からないことは、先輩や同僚に相談できる職場なので、周りに助けてもらいながら少しずつ知識を吸収しています。まだまだ学ぶことはたくさんありますが、覚えたことを聞かれてお客様からの質問にスムーズに対応できた時は、自分の成長を実感していますね。

この半年間の店舗経験で痛感したのは、「情報が意外と伝わっていない」ということ。SNSでの発信や店内の販促用POPなどで工夫をしたつもりでも、実際にはお客様まで情報が届いていないケースが多いと気づきました。だからこそ今後は、AI導入やデジタルを駆使して、より効果的にお客様へ情報を届けていきたいと思っています。

私は入社前からECサイトの運営やAI導入に興味を持っており、社内でもこうした分野に関して積極的に提案をしてきました。入社半年で異動して、これからECサイトの運営を本格的に任されることになりました。現場での経験を活かしながら、新しい挑戦が始まることに今からワクワクしています。今後も仕事を通して様々な経験を積み重ねて成長し、将来的には自ら経営に携わりながら、釣り業界をより良く変えていけるような存在になりたいです!

改めて感じる『フィッシング遊』の魅力とは?

当店で働くスタッフの販売力の高さが自慢!接客を通じてお客様との信頼関係が強いように感じますし、日頃の活発なコミュニケーションが接客にも活きていますね。K.H.さん

社風の良さも自慢!プライベートも充実しています

【C.S.さん】
休日の過ごし方は、やはり釣りに行くことが多いです。シフト制で平日休みになることが多いのですが、人が少ない釣り場でゆっくり楽しめるのは、むしろありがたいですね。一人で出掛けることもあれば、同僚や先輩と予定を合わせて一緒に釣行することもあります。店舗の仲間はみんな釣り好きなので、ふだん働いている時も自然と「次はここへ行こうと思っている」などと会話が広がります。釣りに限らず、先輩に誘われてキャンプに行ったこともあり、プライベートでも交流があるのは、働く上で心強いですね。

社内には釣行補助制度があり、『スタッフ釣行レポ』のアップ件数上位者を表彰するコンテストもあります。釣り場での体験はそのまま接客にも活かせますし、仕事と趣味がリンクしている感覚があって楽しいです。もちろん釣りに行くばかりではありません。土日に休みを取ることもできるので、学生時代の友人と食事に行ったりカラオケに行ったりと、リフレッシュの時間も大切にしています。

【K.H.さん】
私も休みのたびに釣りに行っています。淡水釣りが好きで、岐阜方面の川や湖へ出掛けることが多いです。地元・滋賀の友人を誘って一緒に楽しむこともあれば、一人で集中して挑戦することもあります。釣果が出ない時も「どうすれば釣れるのか」と考える時間が好きで、その経験がお客様へのアドバイスにつながることも多いです。そのため、釣行レポートは釣果だけではなく、挑戦した過程も含めて記録するようにしています。

シフト制勤務のため職場の人と休みを合わせるのは難しいですが、店内には自然に声を掛け合える雰囲気があります。分からないことはすぐ先輩に相談できますし、「○○釣りなら□□さんに聞けばOK」といったアドバイスを受けることも。それぞれの強みを持つスタッフがいて、心強いですし、雑談を交えて話せる関係性が築かれています。

年次の近い先輩とは仕事後に一緒に食事へ行ったり、休日にカラオケやアウトドアに出掛けたりもしています。仕事の相談だけではなく、プライベートの話もできる間柄です。釣りという共通の趣味があるからこそ、年次や役職を超えて自然につながることができる――。この一体感が『フィッシング遊』で働く大きな魅力だと思います。

改めて感じる『フィッシング遊』の魅力とは?

若手社員も発言したり、提案したりできるなど、いろいろな仕事に積極的に挑戦できるのは『フィッシング遊』ならではだと感じています!C.S.さん、K.H.さん

企業研究のポイント

【C.S.さん】
企業研究を進める上で大事なポイントとなるのは、「実際にその会社や店舗を訪れてみること」だと思います。ネットや資料に目を通すだけでは分からない、その職場独特の空気感というのがありますし、現場で働いている人の表情や雰囲気から感じ取れることが必ず何かしらあるからです。私自身、実際に『フィッシング遊』の店舗を訪れて先輩の接客を見たときに「ここで働きたい」と強く思えたことが、今につながっています。迷っているなら特に、とりあえず行動してみること!動かずに悩むよりも、経験した方が答えは早く見つかると思います。

【K.H.さん】
私が企業研究で意識していたのは「軸を持つこと」です。例えば、釣り業界にはメーカーや商社、小売業といった立ち位置がありますが、自分がどこに立ちたいのかを考えることが大切です。私の場合は「釣りを広めたい」「将来は経営をしたい」という軸があったので、小売業に絞ることができました。自分が何をやりたいのか分からないまま企業研究を進めてしまう人もいると思います。でも、好きなことを出発点にして行動していけば、自分に合う会社や仕事に出会えると思います。本当にやりたいことは探して見つかるものというより、動いていく中で出会うものだと思います。

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釣りの楽しさを広めるために、「お客様の立場で考える」接客を基本姿勢としている同社。だからこそ、社員間でも相手の立場を尊重し、互いに助け合って働ける職場環境だ。

マイナビ編集部から

総合釣具専門店『フィッシング遊』を愛知、三重、静岡で26店舗展開し、ネットショップ『フィッシング遊web店』の運営も行っているアサヒレジャー(株)。同社では釣具の販売だけではなく、各種釣り情報の提供や釣場清掃、稚魚放流といった環境活動にも注力するなど、社会貢献にも取り組んでおり、地域に愛される存在となっている。

同店には幅広い世代や釣りの目的を持ってお客様が訪れるが、スタッフに質問や相談をしながらお目当ての品を選んだり、「これから釣りを始めたい」という全くの初心者の相談に応じたりすることもあるという。そうした多様なお客様に寄り添い、アドバイスや楽しさを伝えていく仕事だからこそ、誰もが活躍のチャンスがあるのだろう。「もちろんスタートの時点で釣りに関する知識がなくても、店舗での販売経験を通じて釣りの知識も接客スキルも身につくから大丈夫!」と声を揃える先輩社員の2人。釣りを愛する熱い思いも伝わってきたが、こうした頼もしい先輩たちのサポートを受けながら、安心して働ける環境であると確信できる取材だった。

また、同社では接客販売のみならず、C.S.さんやK.H.さんのように店舗のSNS運用やイベント開催の企画に携わるなど、自身のアイデアや意欲を存分に発揮することができる社風だと伺えた。仕事を通じて多彩なことに挑戦したい方には、とても魅力的なステージである。ぜひ企業研究の一社に加えてほしい。

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お客様に「釣りの楽しさをお伝えする」ため、『フィッシング遊』では店舗で釣り具を販売するだけではなく、釣りに関わる様々な情報提供やイベントの開催なども実施。

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