最終更新日:2026/7/24

新日本設計(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設コンサルタント
  • 建築設計

基本情報

本社
長野県
PHOTO
  • 10年目以内
  • 土木・建築系
  • 技術・研究系
  • 専門系

水コンサルタントの使命~水未来を守る~

  • T.U
  • 2011年入社
  • 39歳
  • 長野工業高等専門学校
  • 環境都市工学科
  • 本社 第1技術部
  • 水道管や配水池、浄水場など水道施設全般の設計、工事監理。

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 企画・サービスを提案する仕事
  • 地域社会・地域密着型の仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名本社 第1技術部

  • 仕事内容水道管や配水池、浄水場など水道施設全般の設計、工事監理。

現在の仕事内容

県内の浄水場の新設や水道施設の改修、耐震補強といった設計、建設に関するコンサルティングを行っています。お客様のご要望をヒアリングし、設計資料や図面を作成、業務によっては工事監理まで一貫して行っています。
主な業務内容が図面や資料作成なのでデスクワーク中心になりますが、浄水場の設計を行うにあたり山奥の水源へ行ったり、改修を行う水道施設の内部に入ったり、この業種ならではの現場に赴くことも多いです。また、複数の業務を同時進行しなければならない事も多いため、上司と相談しながら、作業の割り振りをするのも業務を担当する上で重要な仕事になります。


今後の目指す姿は?

生活や産業の基盤となる水道施設に求められる機能は多く、土木、建築、機械電気といった複数の工種により機能が成り立っています。私の担当は土木の分野ですが、水道施設の設計を行うには、これら全ての工種における知識が必要になるため、自分の担当分野に限らず、様々な工種の業務にチャレンジし、技術者としての経験を幅広い物にしていきたいです。
当社は各工種専門の社員が在籍しているため、疑問があればすぐに確認することが出来る環境にあります。この恵まれた環境を活かし、自分の担当分野を「土木全般」から「水道全般」にスキルアップ出来るよう意識しながら日々の業務に取り組んでいます。


学生へのメッセージ

「水は上から下へ流れていく」という自然現象を条件に水道施設は設計をしています。この自然現象によって生じる問題点や利点について、学校で教わった公式などを使って数値化、図化して整理し、それらを改善、利用して施設を設計するのですが、設計者の感覚や一般論ではなく、全てを理詰めで構築し設計出来る点が水道施設を設計する上での面白い所だと思います。また、水道施設は日常生活に欠かせない重要なインフラであるため、その設計は非常にやりがいのある仕事です。
頭を悩ませることも多い仕事ですが、水道施設の設計は知れば知るほど面白味が増す業種だと思います。また、当社は技術士やRCCMなどの資格を取得している技術者が多いため、分からないことがあれば直ぐに聞くことが出来る、スキルアップに適した良い職場環境だと思います。


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