最終更新日:2026/5/21

(株)不動産SHOPナカジツ【ナカジツグループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 不動産
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 建設
  • インテリア・住宅関連

基本情報

本社
愛知県

取材情報

福利厚生・施設を紹介したい

ユニークな社内制度と社風で、“普通じゃない会社”として急成長!

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若手社員の挑戦と成長を後押し、想いをカタチに!

「業界の常識を打ち破る チェンジ・エージェント(改革の推進者)であれ」をミッションに掲げる「不動産SHOPナカジツ」。直近15年間で売上高を4億円から368億円と約92倍にするなど、急成長しています。

今回は、人事担当者である先輩社員3名にインタビュー。社員一人ひとりの成長を強力にサポートする人事評価制度、社員同士の交流を深める社内イベント、社風や職場の雰囲気について、たっぷり語っていただきました。

●小川 恵実さん(写真左)
●坂口 昌さん(写真中央)
●伊藤 貴史さん(写真右)

仕事も遊びも全力!社員たちの笑顔がはじける多彩な社内イベント!

当社では「内部の活性化こそが外部への発信力を高める」という考えのもと、さまざまな社内イベントを開催しています。当社の柱である「不動産仲介」「リフォーム・リノベーション」「新築住宅」は、横の協力なくしては成り立たない事業です。普段から社員同士の距離が近いのが特徴ですが、イベントを通して部署の垣根を越えた強いチームワークが形成され、仕事で大きな成果を上げています。

【運動会】
仕事も遊びも全力!を体現するイベントです。東海、関東、九州のエリアごとに全社員が集まり、ランダムにチームを編成。若手もベテランも、普段仕事で関わりのない人も、皆で協力して、大縄跳びや五人六脚、リレーなどさまざまな競技を全力で楽しみます。多種多様な競技が用意されており、運動強度もさまざま。運動が得意な方も苦手な方も楽しめる工夫がされており、それぞれが力を発揮してチームで勝利を目指します。

【BBQ】
コロナ禍で中止になっていたイベントが、2024年に復活を果たしました。こちらも東海、関東、九州のエリアごとに開催するのですが、総務課の社員が企画運営を担当します。400名強の社員が集まった東海エリアでは、当日あいにくの雨でしたが、運営スタッフが一丸となり協働することで、大いに盛り上がりました。反省点もありますが、大規模なイベントを成功させた経験は、今後の業務における大きな自信と推進力になるでしょう。

【社内旅行】
コロナ禍で中止になっていた社員旅行(※有資格者を対象)を2024年度に再開。ハワイをはじめとする国内外複数の候補地から好きなコースを選ぶことが可能です。ハワイでは皆で早朝ハイキングをし、ダイヤモンドヘッドから朝日に輝くワイキキの街並みを眺めるなど、それぞれの旅先で思いっきりリフレッシュ。普段仕事で関わりのない人とアツい想いを語り合うなど、貴重な時間となりました。社内旅行は2025年度も実施を予定しています。

人事担当者から一言

「世界一のハッピー人事となるために、一人ひとりの状況や気持ちを正面から受け止めながら、皆さんが本気で打ち込める仕事探しの実現に取り組んでいます!」(小川さん)

働きやすい環境とやりたいことに思いっきり挑戦できる環境を実現!

不動産業界は、長い歴史の中で築かれてきた慣習を大切にしてきた業界ですが、業界全体の価値をさらに高めていくためには、「効率性」や「透明性」の向上が必要だと私たちは考えています。当社が創業以来大切にしているのが、「不動産業界を変革したい」という想いです。ミッションに「業界の常識を打ち破る チェンジ・エージェント(改革の推進者)であれ」を掲げ、社員が生き生きと働ける組織づくりに注力しています。8年前にはIT化とDX化を推進する専門部署を設立。現在は業務効率化のためのシステムやツールの積極的な導入、業務の整理やマニュアル化、PCは20時に強制シャットダウンなど多くの取り組みを実施しており、平均残業時間は月30時間を切る働き方を実現しています。

2024年には、有志による「AI研究会」が発足。業務効率化とサービス向上におけるAIの活用方法についての検討が行われ、先日の報告会では、業務時間やコストを98%も短縮できる方法が発表されるなど、画期的なアイデアが発表されました。このように新しい技術を積極的に取り入れるのが、当社の特徴です。ほかにも、2025年度には営業職の年間休日が112日から120日に増えたほか、関東エリアの家賃手当、アシスタント職の月2万円ベースアップなど、社会のニーズに合わせて柔軟に進化し続けています。

当社には、たくさんのユニークな制度や福利厚生もあります。例えば、24時間営業のスポーツジムの割引、革靴の割引、オリジナルポロシャツなど、毎年拡充するのが特徴です。これらもすべて、社員たちからの「こんなのあったらいいな」をカタチにしたもの。今後も社員たちの意見を吸い上げることで、さらに働きやすい環境を整えていきます。

当社には“現状維持は即後退”という言葉が浸透しているように、社員の挑戦を強力に後押しする制度も整っています。個人でもチームでも参加できる「社内ベンチャー制度(新規事業立案制度)」もその一つです。社員の「こんなことに挑戦したい!」というアツい想いを事業計画にし、経営層へ提案。人材紹介業を営む(株)MUSUBUも、同制度から生まれました。最近では新規事業として、結婚相談所もスタート。ちょっと「普通じゃない」と感じるかもしれませんが、それこそ業界の常識を打ち破りながら、社員の成長を強く考える当社ならではの文化だと感じています。

人事担当者から一言

「オープンカンパニーでは社会人になる上で大切なことを知り、皆さんの新たな気づきを促す場になるでしょう。将来を深く考えるきっかけにもなるはずです」(坂口さん)

半期に一度、社員の頑張りを「BEASTAR」の華々しいステージで表彰!

毎年5月末と11月末には、社員総会「BEASTAR(ビースター)」を開催しています。ビースターとは「BEAST」と「STAR」をかけた造語で、「スゴイやつ」という意味。経営陣による事業計画発表のほか、社内の“スゴイやつ”を全社員で盛大に表彰しています。2024年からは全社No.1ではなく、部署ごとにMVPを選出するスタイルに変更。不動産業は営業職にスポットライトが当てられがちですが、これにより全社員の頑張りがさらに評価されるようになりました。

2024年は名古屋市中区のイベントホールで開催され、大型スクリーンやランウェイ、BGMなどの凝った演出でワクワクした時間を過ごすことができました。新人賞の授賞式では、私たちが研修を担当した社員たちが壇上に登場。特に営業部門の受賞者は、上手くいくことばかりではありませんでしたが、決して言い訳せずすべて自分ごととしてエネルギッシュに活動した結果が受賞に結びつき、とても誇らしい気持ちになりました。建築部門の受賞者は、入社以来ずっと「新人賞を取ります!」と公言していた社員です。最初は関東勤務を希望していましたが、より多くの経験を積むため愛知勤務を自ら志願。個人の努力はもちろん、周囲の強力なサポートがあったからこそ、受賞できたのだと感じています。

社員の頑張りを正当に評価する組織風土を醸成するため、100%実力主義の人事評価制度を導入しています。評価方法は職種によって異なりますが、いずれも半期ごとに頑張りが給与や賞与に反映されます。同時に、支店長によるきめ細かな面談を実施しており、これまでを振り返りながら今後どうすれば目標を達成できるのか、改善すべき点を一緒に探します。最近では、役職を経験したベテラン社員が支店を巡回し、営業社員の成績向上のために勉強会やロールプレイングを実施。トップセールス経験のある役職者からのアドバイスは、若手社員にとって貴重なものとなっているはずです。ほかにも当社の事業の柱である「不動産仲介」「リフォーム・リノベーション」「新築住宅」について学ぶ機会を豊富に設けることで、社員の成長を強力に後押ししています。

人事担当者から一言

「人事担当者は会社の価値観や文化を体現する存在です。例えば私は、当社の『不動産業界を変革したい』というアツい想いを伝えています!」(伊藤さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 小川さんが感じる職場の雰囲気
  • 坂口さんが感じる職場の雰囲気
  • 伊藤さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

まずは自己分析を行い、自分自身をよく理解することが大切です。過去の経験を深く掘り下げながら、「好き」や「嫌い」と感じたエピソードを回収してください。その上で実際に企業に足を運び、価値観が合うか合わないかを肌で感じてほしいと思います。当社では営業職と建築施工管理職のオープンカンパニーを予定しています。不動産に興味のない方も得るものがあるはずですよ!
(小川さん)

企業研究では、条件面(勤務地や給料、休日、福利厚生など)を重視する方もいるかと思いますが、それはミスマッチを生む原因の一つです。まずは自分の未来、特に数年後の理想像を思い描き、それを叶えるためにはどんな人と一緒に働くか、会社の目指す方向を知ることが大切です。私は「常にワクワクしたい」という想いを大切にし、当社に入社しました。心からアツくなれる仕事を見つけられることを祈っています!
(坂口さん)

週の大部分を占める仕事時間を充実させることこそ、人生を豊かにする鍵だと確信しています。企業研究では、その会社の理念に共感できるかどうかに注目してください。会社の描く未来や情熱に共鳴し、共に成長していけるか、志を同じくする仲間と、夢の実現に向けて歩んでいけるかをしっかりと見極めてください!
(伊藤さん)

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「私たちもそれぞれアツい想いを持って仕事に取り組んでいます。インターンシップやオープンカンパニーでは、その想いをお伝えできればと思います」

マイナビ編集部から

愛知県岡崎市で不動産業として創業した「不動産SHOPナカジツ」。1987年の創業以来、“不動産業界を変革したい”という想いでさまざまな改革に挑戦する。現在は不動産事業を主軸とする6つの事業(不動産仲介事業、新築住宅販売事業、リフォーム・リノベーション事業、中古住宅買取再販事業、収益不動産販売事業、HR事業)を展開。さらに近年は成長著しいベトナム市場に現地法人を設立し、インテリアデザイン(内装工事)分野で新たな事業を始めるなど海外進出も加速している。

中長期目標として、2030年までに売上高1,000億円という目標を掲げる同社。この成長に欠かせないのが若手社員たちのパワーであり、持続的な成長のエンジンとして、若手社員の育成にも積極的だ。充実した研修制度や頑張りを正当に評価する制度、実力主義の組織風土などが社員たちの成長を後押ししている。

業界改革の推進者である同社だからこそ、アツい想いを持つ仲間との出会いがあり、仕事に本気で打ち込める環境がある。これまで不動産業界に目を向けていない学生の方も、ぜひ企業研究の参考にしていただきたいと感じた。

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2025年の「BEASTAR」は、2024年の新人賞受賞者を上回る社員の登場や、ギリギリまで契約1本を競い合う熾烈な争いが繰り広がられるなど、かつてない激戦が予想される。

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