最終更新日:2026/6/4

(株)関西丸和ロジスティクス

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 専門店(食品・日用品)
  • 通販・ネット販売
  • 情報処理

基本情報

本社
京都府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

三者三様のキャリアパスが描ける環境で、やりたいことにチャレンジ!

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入社から5年!同期が3人集まり、座談会開催!

2021年入社の3人が集合!入社歴は同じですが、それぞれ違うキャリアを歩んできた3人。そんな先輩たちの会話から当社の魅力をお伝えします!

●石井温人さん
 2021年入社 大阪西営業所 配属
 2023年6月 班長職 昇進
 2025年6月 主任職 昇進

●室本大樹さん
 2021年入社 個配京都南部営業所 配属
 2022年9月 EC事業所 異動
 2024年6月 班長職 昇進
 2025年6月 主任職 昇進
 
●上野陽菜さん
 2021年入社 AZ-COM Logistics滋賀 配属
 2023年6月 班長職 昇進
 2026年2月 採用教育部 採用課 異動

【就職活動~入社1年目の頃】物流業界を選んだ理由と関西丸和ロジスティクスへの入社の決め手は?

【石井】僕たちが就職活動をしていた頃は、ちょうどコロナ禍で、社会全体が大きく変化している時期だったよね。僕はそんな中で、「できるだけ変化の影響を受けにくい業界を選びたいな」って思って、小売業や物流業を中心に情報を集めていたよ。

【室本】確かに、実際コロナ禍でも物流は止まることなく動いていて、「物流って、なくならない仕事なんだな」って実感したな~

【上野】私は仕事をするうえで重要視したい部分が人間関係で、その点で魅力的だったのが当社。社員の人柄や雰囲気に惹かれて入社を決めたよ。

【石井】上野さんは、1年目は物流センター配属だったよね?

【上野】うん!入社してから5年間、物流センターで宅配商品の仕分けやドライバーさんに商品をお渡しするまでの全体の管理をしていたよ。つい先日まで物流センターで働いていたよ!

【室本】僕は1年目、まさにその宅配商品をお届けするサービスドライバーをやっていたんだ。仕事のこともだけど、社会人になると同時に一人暮らしが始まったから、「ちゃんと生活できるかな……」っていう不安もあって。でも、同じ営業所に同期が10人もいて、社宅暮らしの仲間もいて。仕事が終わったあとに、仕事のことやプライベートのことも話せたのは大きかったな…。同期の存在には本当に助けられたよ。

【石井】僕は1年目で、新しい営業所の立ち上げに携わらせてもらったことがかなり印象に残っているよ。

【上野】新しい拠点の立ち上げって、中々経験できないよね!

【石井】そうだね。先輩と一緒に作業の流れをどうするか、配置をどうするか、本当に一から決めていくのは大変だったよ。でも、その時の経験が今のマネジメント業務や後輩への指導育成だったり、職場改善活動にも活きていると感じているよ。

【室本】上野さんはどう?何か大変だったこととか。

【上野】3年目のとき、頼りにしていた先輩が異動してしまって、私が担当部署の責任者を任されることになったの。最初は自分にできるのかすごく不安で……。でも、後輩と協力して、上司にもフォローしてもらいながら必死に考えて、改善を重ねていくうちに、安定した作業体制が作れて、私自身も責任者としての自覚が持てるようになったよ。今振り返ると、あの経験でかなり成長できたなって思う!

取材こぼれ話

積極的に有休をとろうという風土も根付いており、休みも取りやすくなっています。 旅行にも使いやすく、資格取得へのバックアップ制度があるのも心強いです。(石井さん)

【キャリアパスと成長】自分のキャリアパスは自分で考える。それを上司がサポートしてくれる!

【室本】石井くんは、入社してからずっと物流マネージャーだよね?最初から志望していたの?

【石井】うん、そうだよ!物流マネージャーは、入庫から出庫まで全体を見ながら、現場スタッフの管理をする仕事なんだけど、1年目は自分も実際に現場に入って、一通りの作業を経験したよ。現場経験があるからこそ、後輩の育成や現場管理の能力向上につながっているんじゃないかなって思うよ。今後はその経験を物流センター運営に活かしていきたいなって思ってるんだ!

【室本】僕は同期と話す中で別の仕事にも挑戦したいと考えるようになって、EC事業に興味を持ったことから上司に相談したよ。

【上野】それがきっかけで、ジョブローテーションしたんだね!

【室本】そうだね、今は協力会社のドライバーの方々に配送を振り分ける業務を担当しているよ。想定通りに進まない難しさはあるけど、お客さまの期待以上の結果を出せたときにやりがいを感じられる。効率化や改善活動、ドライバー経験があるからこそのコース組や配慮も喜んでもらえて、最近は成長も実感できてる!上野さんはどんな経緯で異動したの?

【上野】私は5年間の物流センターでの経験を活かして別の仕事にもチャレンジしてみたいと思って、1on1面談で上司に相談したよ

【石井】月に一度の1on1の面談だと、普段の会話の延長で相談しやすいよね!

【上野】「人と関わって、企画立案ができる仕事がしてみたい」と相談したら、「それなら採用課はどう?」って提案してもらったの。異動してからちょうど1か月だけど、毎日が新しい挑戦の連続!元々人前で話すことが得意ではなかったんだけど、1か月みっちり練習して、先日、初めて説明会のプレゼンテーションを担当したんだ!

【室本】大きなチャレンジだったんだね!

【上野】そうなの!チャレンジするたびに、新しい自分に出会えて、成長を実感できてるよ。あと、先輩方のサポートのおかげで、チームで動くことの大切さも学べたよ。時には周りを頼ることで、より良い結果に繋がるんだって気づけた!

【石井】僕も同じ!現場での業務をもう少し効率化できないかと考えて、商品に貼るシールの出力方法についてシステム担当に相談したことがあるよ。そうしたら、一気に作業が効率化できたんだ。1人で考え続けるより、思い切って相談してみてよかったよ。

取材こぼれ話

社宅制度があり、生活費を抑えられるのも魅力。別の社宅へ引っ越す際、費用を会社が負担し、手配もしてくれます。平日に休みが取れる点も気に入っています。(室本さん)

【関西丸和のココが好き&今後の目標】この環境だから頑張れる。

【室本】関西丸和ロジスティクスって、先輩や上司との距離が本当に近いよね。1年目の意見でも頭ごなしに否定されることはなくて、「やってみよか。フォローするで」って言ってもらえるから、安心してチャレンジできるんだよね。

【石井】それは僕も感じるよ。上司はしっかり話を聞いてくれて、後輩も何でも相談してくれる。年次に関係なく意見を言いやすい環境だよね。後輩と出張することもあって、後輩の新たな一面が見れたり、別の営業所で学ぶ機会があるのもすごく刺激になるよ!

【上野】私は1on1の面談で、仕事だけでなく休みの過ごし方について話したりしているよ。上司とは仕事の相談や今後のキャリアプランについてだけじゃなくて、プライベートな話や相談もできる関係なの。言いたいことを素直に話せる社風だから、楽しく働けるよね。

【室本】仕事はしっかりやる、オフは思いきり楽しむ。そのメリハリがあるのも魅力だよね。普段は落ち着いた印象の先輩が、懇親会では違う一面を見せてくれて。将来は、こんな上司や先輩になりたいと思える人がたくさんいるよ。

【上野】あと、会社が社員を大切にしてくれているなって思う時が多い!当社には「報恩感謝制度」があって、入社3年目までは有休とは別に休みがもらえるんだよね?お世話になった方に感謝を伝える日で、1万円の補助金付き。私は両親とうなぎや焼肉を食べに行ったよ!

【石井】みんなの今後の目標とかってある?僕の今後の目標は、大阪西営業所が管轄する3拠点すべてをマネジメントできるようになることかな!主任として売り上げや現場スタッフの労務管理に携わってきたけど、もっと視野を広げていきたいなって思ってる!

【室本】僕も今は1営業所の統括をしているけど、将来的には京都・大阪・兵庫の全6拠点を任される責任者になるのが目標!

【上野】私はまだ異動して間もないから、まずは採用課での業務をしっかり身につけていきたいな。会社の魅力や、現場での経験を活かしたリアルなお話を学生さんに伝えられるような採用担当を目指したい!

【石井】部署が違うと、目指す方向もそれぞれだね。

【室本】今日は2人と話せて、たくさん刺激をもらったよ!これからも良き同期として切磋琢磨しながら、一緒に会社を盛り上げていこう!

取材こぼれ話

説明会は緊張しますが、少しずつ慣れてきました。今日は私が企画した学生向けの構内探検イベント。楽しく当社の魅力を伝えられるのでワクワクしています!(上野さん)

学生の方へのメッセージ

「こういう仕事がしたい」という思いから、就職活動を始める方もいるかもしれません。もちろん、それも一つの方法です。ただ、職種を最初から絞り込みすぎてしまうと、想像と違った場合に選択肢が狭まることもあります。

まずは、さまざまな業界や職種を見て、聞いて、体験してみてください。就職活動では、企業を知るためのイベントに参加する機会が多くあります。そうした場を通じて、「自分に合っているかどうか」を見極めていきましょう。

関西丸和ロジスティクスのアピールポイントの一つは、活躍のステージが多彩に用意されていることです。入社後は、物流マネージャーやサービスドライバーを経験しながら、適性を見極めていきます。「物流マネージャーを目指していたけれど、サービスドライバーも面白そうだな」「大手ECサイトの業務はどんな感じだろう?」と、興味の幅が広がるかもしれません。自分では気づかなかった強みに出会うこともあるでしょう。関西丸和ロジスティクスには、可能性を広げるジョブローテーション制度があります。

新卒での就職活動は、一生に一度の貴重な経験です。悔いのないよう真剣に向き合ってほしいと思いますが、うまくいかないことがあっても心配はいりません。それですべての将来が決まるわけではありません。完璧を目指しすぎず、前向きな気持ちで一歩ずつ進んでいきましょう。

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ジョブローテーションの中で、それぞれが自分らしいキャリアを見つけ、積み重ねていける。先輩たちのこれまでの歩みは、将来を考えるうえで参考になるはずだ。

マイナビ編集部から

顧客ニーズに合わせて最適な物流システムを構築し、商品の調達から在庫管理、流通加工、配送までをトータルで提供する3PL(サードパーティ・ロジスティクス)をメイン事業とする関西丸和ロジスティクス。AZ-COM丸和グループの一員である同社が目指すのは、効率化によるコスト削減や配送のスピードアップといった、顧客が抱える物流課題を解決した先にある「3PL業界ナンバーワン企業」だ。

実際、その成長性は目覚ましく、40期連続で最高売上高を更新中。AZ-COM丸和グループ全体では、年間200億円規模の成長を誇り、2030年に売上高5,000億円、2040年には1兆円の達成を目指している。「この成長性が意味するのは、労働環境のさらなる向上です」と人事担当者。ベースアップなど、社員への還元にも期待が高まる。

また、取材を通して、多彩なキャリアを描ける点も同社の魅力だと感じた。入社後は半年ごとに目標を設定し、月1回の面談を通じて進捗を所属部署の上長や人事課と共有。「将来どんな仕事がしたいのか」「どんな自分になりたいのか」をアピールできるため、目指す将来像に近づくことができる。

さらに、年間100日を超える研修の中から自身のキャリアに合わせた研修を受け、知識を深め、目指すキャリアへ向けた準備を進めることができる。初期配属での経験を活かし、適材適所で活躍できる関西丸和ロジスティクスに、ぜひ注目してほしい。

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上司との1on1面談は月1回行われ、仕事はもちろんプライベートについてもテーマを決めず相談できる。共に学び、励まし合いながら成長できる同期との出会いも楽しみだ。

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