最終更新日:2026/8/18

NCDソリューションズ(株)

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業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 商社(ソフトウェア)
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基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

大手企業のIT基盤を支えるスケールの大きな仕事にやりがいと達成感を実感!

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ポイントはコミュニケーション力。チームワークの良さが自慢

M.A/ITソリューション部 システム開発職/2022年入社(写真左)
O.T/サポート&サービス部 インフラ構築職/2003年入社(写真右)
Y.A/ITソリューション部 システム開発職/1992年入社(写真中央)

入社4年目の若手、中堅、社歴30年以上のマネージャーの3人に、それぞれの立場から会社の魅力、現在の仕事内容、今後の展望や目標について語ってもらった。
IT企業としての役割や責任の大きさを痛感しながらも奮闘している3人の姿に迫った!

未知の世界に飛び込み、新たな自分の可能性の扉が開く

◆文系でも活躍のチャンスが大きく広がっている
文系出身の私は、ITに関してはまったくの未経験。就職活動中にIT業界に触れたことで、スキルを身に付けたいと思いました。当社は「仕事をするうえで、パソコンに向かうだけではなく、人とのコミュニケーションも大切にしている」ということを聞き、興味を持ちました。さらに、説明会の雰囲気が和やかだったことや充実した研修制度が整備されていることが安心材料となり、入社を決意しました。現在は業務システムの改善を担当。具体的には、勤怠管理から購買に関するシステムの保守・運用を行っています。入社以来、同じ業務を担っていますが、できることが少しずつ増えていくことで自己成長を実感しています。

◆経験を重ね、一歩ずつ確実に成長
業務はチーム体制で行いますが、私のチームの役割は、不具合の対応や、新たな機能の追加など、お客様の業務効率改善です。入社1年目は、些細な修正対応でも上司や先輩に一つひとつ教えてもらわなければ何もできなかったのですが、今ではほとんど自分の判断で進めることができるようになり、後輩を指導することも増えました。

入社2年目の時、お客様から新しい機能の追加を依頼されました。各グループの担当者が、必要な情報にアクセスしやすいようにしてほしいとのリクエストがあり、そのページを私が企画し、上司に相談しながら自ら作成することに。初めて自分で作る経験をしたのですが、大きな達成感が得られ、この仕事のおもしろさを味わいました。

◆自分の可能性にチャレンジしたい
これまではプログラミングを担当してきましたが、今後は設計書を作成する上流工程にもチャレンジしたいですし、後輩の指導にも力を入れたいと考えています。さらに、近い将来は小さなプロジェクトの要件定義からプログラミング、運用まで全工程を任される人材になることが目標です。

同期には私同様、文系出身者が半分以上います。皆ゼロからのスタートですが、研修制度が充実していますし、先輩も上司も常に気にかけてくれ、どんな些細なことでも丁寧に答えてくれるので、確実に成長できています。文系・理系関係なく、いろいろな発想の人間が集まることで、新しいアイデアも生まれてくると感じています。文系の方にもこの仕事のおもしろさを伝えたいと思っています!
(Mさん)

私のオフタイムを紹介します!

「土日はしっかりお休みなので、友人と色々と出かけています。旅行が趣味で、カフェめぐりにもハマっています。オンとオフのメリハリのある生活で充実しています」Mさん

業界の先駆者的な企業の社員として、時代を牽引していきたい

◆人の成長に重きを置く理念に共感
入社当時は、この先間違いなくITの時代がやってくると思い、コンピューターの専門学校に進学。先生からの推薦で当社を知りました。当時の社長との面談で、「人物を重視している点」に共感を覚えたことが入社の決め手でしたが、今なお「人の成長」に重きを置き、成果を出せば正当に評価される点は、入社当初からまったく変わっていません。

現在はお客様先の情報システム部で、パソコンの運用管理とDXの推進業務を任されています。パソコンの運用業務では、レンタルパソコンの調達から保守、返却までの一連の管理を行い、DXの推進業務では、各職場のDX推進リーダーに対して、生成AIの活用術の指導を行っています。

◆経験の蓄積が生かされる仕事
入社後、オペレーターとしてサーバーやネットワークの運行管理に15年間携わってきたため、パソコンの保守管理に関してはある程度の知見を持っています。異常があった場合はアラートが飛んでくるのですが、原因を私なりに追求し、ベンダーやキャリアに報告。早期の解決を実現させています。AI活用に関しては、資料作成の時間が大幅に短縮できたなど、現場から直接感謝されることがやりがいになっています。

担当するお客様が総務業務をメインとした中小企業で、ITに苦手意識を持っている方が多いのですが、私たちが当たり前のように使っている言葉が通じなかった経験から、「いかに相手の立場に立ってわかりやすく言語化するか」ということを心がけています。意思疎通に時間がかかったり、方向性の変更などでスケジュール通りに進捗しなかったりと、段取りの難しさを痛感することもありますが、チームメンバーと週に一度は情報を共有し、アドバイスし合うなど、意見を出し合いながら進めています。

◆メンバーの知見を結集し、チームで取り組む
昨今ではものすごい勢いでAIが進化しており、自分自身も常にアップデートしなければいけないため、動画や会社のe-Learningで常に情報をキャッチアップして、自己研鑽に励んでいます。私のチームに新入社員が一人いますが、どんなことでも聞いてほしいと伝えているため、毎日質問が飛んできます。私以外のメンバーとも一緒に答えるなど、皆で考え、判断し、前に進んでいく社風は当社の魅力だと思います。
(Oさん)

私のオフタイムを紹介します!

「アウトドア派で、週末はドライブに出かけたり、キャンプをして過ごしています。日頃はオフィスの中にいるので、休日は自然を満喫してリフレッシュしています」Oさん

いかなる時代でも活躍できる人材に!若手育成に力を注ぐ

◆長年の経験と実績からの信用度の高さが強み
入社は30年以上前になりますが、当時からの中規模ならではの自由度の高さが魅力で入社を決めました。まだITがそれほど進んでいなかった時代で、ソフトウエア開発など、大きな裁量を任されることも決め手でした。

現在、システム開発と維持運用を担当するグループのマネージャーとして、全体を統括しています。私のグループでは、食品メーカーや繊維メーカーなど、大手企業の業務システムに携わっています。グループは多様なプロジェクトチームで構成されており、要件定義から開発、導入後の保守・運用まで、幅広い対応で業界特有のニーズに応えるサービスを提供しています。案件の増加に伴い、人材育成や専門技術の向上を進め、体制強化を図っています。多くのお客様から信頼をいただけるのは、迅速な対応と安定稼働を支える取り組みの成果ですが、さらなる事業拡大に向けて責務の重さを痛感しています。

◆リーダーとしてメンバーの能力を引き出す
この仕事の醍醐味は、お客様のお困りごとに対して提案し、それが形になって応えられた時に大きな喜びと達成感を味わえることです。私は、複数のプロジェクトのリーダーを任されていますが、各々のお客様との会話を通じて視野が広がり、それぞれのプロジェクトがクロスし、シナジーが生まれるなど、新たな発見にも繋がっています。いかにチームメンバーを生かしていくかという点についても多くの学びの機会を得ることができます。

若手育成に関しては、コロナ禍以降、リモートでの業務も当たり前になりましたが、特にリモートでの報告は、結論までの説明が長すぎて、結局何が言いたいのかわからないことが多々あります。いかに簡潔に相手にわかりやすく伝えるか、最適なコミュニケーションの方法については特に丁寧に指導するように心がけています。コミュニケーションが円滑になることで、本人の自信にも繋がっていくと考えています。

◆人材育成にさらに注力していく
今後は案件の増加に伴い、責任者を増やし、仕事を分担していく方向です。私自身は、人材育成により注力したいと考えています。正直、今の世の中、来年の会社がどうなっているかなど、未来は誰も想像できません。そのため、どのような時代でも一人ひとりがしっかりと自立して働けるよう、キャリア形成を全力でサポートしたいと考えています。
(Yさん)

私のオフタイムを紹介します!

「自転車が趣味で、ラーメン店めぐりを楽しんでいます。休日は完全に仕事から離れて、思い切り楽しんでいます」Yさん

学生の方へメッセージ

――皆さんはどんな仕事に就きたいと思っていますか?
「人とコミュニケーションを取りながら働きたい」「先端技術を駆使して社会を豊かにしたい」いずれも当社が求めている人材です。当社は理系メインの技術会社と思われがちですが、実はサービス業と言っても良いほど、お客様とのコミュニケーションが重要です。お客様が何に困り、何を求めているかを感じ取り、先を読んで提案するといった力が求められます。技術は必ず後から付いてきますので、安心してください。これは、当社の約7割が文系出身者であることからも理解していただけると思います。さらに、当社は多くの企業から必要とされ、社会的にも大きな影響を及ぼす仕事でもあります。

――それ以前に、何がやりたいのかさえもわからない。
そんな方は、自分の人生を振り返り、どんな時に褒められて嬉しいと思ったかを思い出してください。つまりそれこそが、仕事において「あなたがやりがいを感じること」に繋がっていると考えています。どんな時に自分が生き生きしていたのか。そのことが仕事になれば幸せではないでしょうか。そして、もっとも大事なことは、「この人たちと一緒に働きたい」という感覚。どんな仕事に就いても不安になるのは当たり前。不安になった時に、相談できる人がいるか、一緒にがんばれる仲間がいるかという視点を持ち、企業を選択してくださいね。
(採用担当/片岡さん)

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「ITを通して社会に貢献したい方は、経験の有無に関わらず当社で活躍できます。エンジニアになるための研修もしっかり行いますので安心してください」片岡さん

マイナビ編集部から

国内IT企業の草分け的存在の同社。1969年の創業から長年にわたり、プライム市場の大手企業を顧客に、強力なサポーターとしてなくてはならない存在となっている。昨今ではDXをはじめ、生成AIの導入も指南するなど、新しい技術を取り入れる同社への顧客からの信頼は厚い。

歴史があるゆえ、社員の年代層も幅広く、ベテランから若手までが同じプロジェクトに参画するなど、お互いの良さを生かしながら、課題に取り組んでいることも大きな特徴だ。また顧客とも長年の付き合いがあるため、綿密なコミュニケーションが取りやすく、社内でも定期的な面談やミーティングを実施。「いつでも相談できる環境にあることが心強い」と今回取材した3名をはじめ、皆が口を揃える。

IT企業ではあるが、求めるのは“ハート”だ。いかに顧客の課題を聞き出し、寄り添えるかを重視する――。「スキルは経験を積めば自然と身に付くものだから」と、文系・理系出身に関係なく活躍できる舞台がここにある。「仕事は楽しんでやるもの。そして社員の皆にはいつも元気でいてほしい。元気こそが会社を明るくする原動力です」と熱く語る森山社長の笑顔が印象的だった。

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今後ますます同社を必要とする企業は増えていくが、企業の将来性、安定性も盤石だ。「未経験でも興味があればぜひ扉を叩いてほしい」と頼もしい先輩社員からのメッセージ。

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