最終更新日:2026/5/21

(株)オンデーズ(OWNDAYS)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門店(メガネ・貴金属・ジュエリー)
  • アパレル(メーカー)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 商社(アパレル・ファッション関連)

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

それぞれの「やってみたい」を実現するOWNDAYSの先輩社員たち

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自分らしい輝き方が見つかるOWNDAYS

■H.S.(左)/トレーナー/2年目
■N.O.(真ん中)/スーパーバイザー/4年目
■S.K.(右)/マーケティング/3年目

世界14の国と地域、約600店舗以上を展開するOWNDAYS。その特徴は社員一人ひとりの「やってみたい」を尊重し、多様なキャリアを後押しする社風や制度です。そうした環境のなかで、自らの志向に沿ったキャリアを実現している先輩社員3名に話を伺いました。

OWNDAYSで学生時代からの目標を実現することができた。

学生時代は芸術学部でブランディングやデザインを学びました。卒業制作では、架空のハンバーガーショップのブランドを創作。ブランドのコンセプトからロゴ、ハンバーガーの包み紙に至るまで、ブランドに関わるデザイン全般を手がけました。

そのため、就職活動でもブランディングやデザインに関わる仕事を志望し、デザイン会社などを中心に説明会を受けていました。しかし、プロジェクト単位でブランディングやデザインに携わることに物足りなさを感じ、「一つのブランドに一貫して携わる仕事がしたい」と志望先を変更。そのなかで出会ったのが、OWNDAYSでした。

OWNDAYSはメガネの企画・製造からブランディングやPRまでを一貫して社内で手がけているのが特徴です。さらに、希望の部署に異動できる「社内FA制度」も整備されていることから、志望に沿ったキャリアが期待できました。
さらに入社を後押ししたのが説明会です。実は当初、本当に希望通りに部署の異動ができるのか不安だったのですが、説明会で入社3、4年ほどの先輩社員たちが制度を利用し、自らの望むキャリアを実現していることを知って、入社の意思がさらに固まりました。

入社後は約2年間、店舗スタッフを経験。OWNDAYSのブランドの特徴や強みを、接客の現場で体感するとても貴重な時期でした。その後、社内FA制度でマーケティング部の公募があり、立候補した結果、異動が決まりました。

現在はマーケティング担当として、SNSやメッセージアプリのアカウント運用や雑誌でのタイアップ企画などを手がけています。異動して始めて担当したのは、某世界的小説シリーズとのタイアップ企画でした。情報解禁日に投稿したSNSのポストは瞬く間に拡散され、大量のいいねが付いたことには驚きました。ブランドに関わる仕事のやりがいを体感するとともに、影響力の大きさに責任感を感じた瞬間でもありました。

学生時代からの目標を実現し、現在は充実した毎日を送っています。しかし、まだまだ覚えるべき仕事は山積みです。一人前を目指して、目の前の仕事をこなしていくことが、日々の達成感に繋がっています。

仕事の魅力は?

SNSのポストなどが、多くの人に届いているのを実感できることです。自分がOWNDAYSのブランドを担っていることを肌身で感じられます(S.K.)

実は望んで入社したわけではなかったけど、もっと知識をつけたい想いが芽生えた。

正直なところ、OWNDAYSに入社を決めたのは「東京に住みたかった」からでした。私は福島県の出身で、高校卒業後、埼玉県の短大に通っていました。その頃は埼玉県在住でしたが、就職活動が始まる頃から、卒業後には地元に帰る選択肢が浮上したのです。しかし、どうしても東京周辺に住み続けたかった私は、ナビサイトで勤務地を含むいくつかの条件で企業を検索し、一番上位に表示されたOWNDAYSに入社を決めました。

決して強い志望動機があったわけではありませんでしたし、当初からメガネや接客に興味があったかといえば、そうではありません。しかし、入社後に経験した、ある出来事が転機になります。

そのお客様は高齢の老眼に悩む男性の方でした。いつも通りに接客をして。視力測定を行い、レンズの加工をする際に、ふとその方が「若いと、こういう老眼の見えにくさって想像しづらいよね」 と口にしたのです。確かに私は老眼の経験はありませんし、その大変さや困り事を体験したこともありません。しかし、お客様にどう寄り添えばいいのか迷ってしまった自分が 悔しくなり、「もっと知識をつけたい」という思いが心の底から湧き上がってきたのです。現在、私が担当している「技術トレーナー」を目指し始めたのは、その経験がきっかけでした。技術トレーナーとは、現場のスタッフに視力測定や加工技術の指導を行う仕事です。

「あらゆるお客様の悩みを体験することはできない。でも、知識や技術を習得することで、お客様から頼られる存在にはなれるかもしれない」。そう考えた私は入社から約1年後に、社内FA制度に立候補して、技術トレーナーの職に就きました。

現在は新入社員を中心に視力測定などの技術研修を担当しています。私が指導したスタッフが数ヶ月後に再度研修に訪れた際、「あのとき教えてもらった技術が店舗の仕事で役立っています」と伝えてくれるのが、今の仕事の一番のやりがいです。

私のように特に志望がなかったタイプでも、やりがいを持って向き合える仕事がある。そして、その仕事に就ける仕組みがある。それがOWNDAYSで働く一番の魅力かもしれません。

仕事の魅力は?

OWNDAYSのビジネスにおいて「技術」は欠かせない要素。その技術の向上を牽引できるのが。技術トレーナーのやりがいです(H.S.)

管理職として、社会人としてOWNDAYSが成長の機会をくれた 。

OWNDAYSで働きはじめたきっかけは、地元の沖縄でフリーターをしていた頃でした。当時、知り合った20代前半の男性がOWNDAYSで店長をしており、「こんなに若いのに店長をしているのか」とカッコよく感じたのを覚えています。

その後、その方との繋がりがきっかけでOWNDAYSに入社。周囲のスタッフはいい人たちばかりで「いい職場が見つかった」というのが当時の心境でした。その後、1年半ほどで2店舗を経験。一通りの業務にも慣れてきた頃に「関東の店舗でも働いてみたい」という新たな目標ができました。地元を離れて働くことが、キャリアの糧になると思ったからです。こうしたとき、望んだキャリアを歩めるのがOWNDAYSの魅力だと思います。私の希望を受け、会社は千葉県の店舗への異動を認めてくれました。

このとき配属されたのが千葉県の新浦安の店舗です。客層にはファミリー層が多く、今までに経験したことのない土地柄の店舗でした。そして、この店舗で、私は初めて店長を経験。初めてばかりの毎日に消耗することも度々ありました。
しかし、同時に店長の仕事の面白味を実感できたのも確かです。店長の仕事のやりがいは、自分の努力が店舗の売上に如実に反映されること。私も売上向上を目的に、スタッフの接客ロールプレイングに力を入れてみたところ、店舗の売上は右肩上がりに伸びていきました。

その結果、複数の店舗を統括するSVへの昇格が決まりました。こうした経験を通して、より広い視点で店舗を支える仕事に挑戦したいと思い、自らスーパーバイザーに立候補しました。OWNDAYSでは社員投票制度「スーパーバイザー解散総選挙」で選出されるのですが、多くのスタッフが私を支持してくれたことで、スーパーバイザーとしての新しいキャリアを歩み始めることができました。

今後の目標は、働きやすい職場づくりに力を入れたいです。店長を経験して実感したのは、スタッフの大切さでした。現場のスタッフたちが頑張ってくれるからこそ、店舗の売上を上げられます。ならば、私の役割はスタッフたちが気持ちよく働ける環境を築くことだと思います。

こうしたことに気付けたのは、管理職として、ひいては社会人としての成長なのかもしれません。そんな成長の機会を与えてくれたOWNDAYSという会社には、心の底から感謝しています。

仕事の魅力は?

キャリアプランなどに合わせて、様々なエリアで働けることだと思います。私のように複数のエリアで勤務している社員が、社内には数多くいます(N.O.)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • H.S.さんが感じる職場の雰囲気
  • N.O.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.K. さんが感じる職場の雰囲気

採用担当者から

OWNDAYSで働く魅力は、「好き」や「気になる」を自分なりに大きく育てていけるところだと思います。
OWNDAYSには多様なキャリアを歩むことができる制度が数多く存在します。

社歴や経歴に関わらず、管理職に立候補できる「社内立候補制度」。
希望する部署への異動に挑戦できる「社内FA制度」。
勤務する地域を選択できる「勤務地選択制度」。

そのほか、最近では管理職に昇進しなくても、専門性を高めることで役職を上げていける制度の整備も進めるなど、多様なキャリアを実現できる環境があります。

価値観やライフスタイルが多様化する昨今、働き方やキャリアも多様であるべきだとOWNDAYSは考えます。だからこそ、当社の社員の皆さんには自らの希望に沿ったキャリアを築いていってほしいです。

誰の心の中にも「好き」や「気になる」があるはずです。それを無理に抑え込むことなく、キャリアのなかで自分らしく育てていける環境がOWNDAYSには整っています。

OWNDAYSは、一人ひとりが「やりたいこと」を見つけて、それを実現できる会社です。今、特定の夢や目標はないけど働きながら「やりたいこと」を見つけたいという方は、ぜひ当社に興味を持ってほしいと思っています。
(採用担当者/A.H.)

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OWNDAYSには自分らしいキャリアを歩んでいる先輩社員が数多く在籍しています。説明会などで、そうした皆さんの声をぜひ聞いてみてほしいです。

マイナビ編集部から

今回の取材で最も印象的だったのは、先輩社員たちの入社動機の多様さだった。

「学生時代からの夢を叶えるため」
「東京に住みたかったから」
「知人からの紹介」

積極的な理由から偶然の入社まで、同じ組織とは思えないほど、一人ひとりの動機が異なっている。
さらに興味深いのは、さまざまなきっかけで入社した先輩社員たちが、働くなかでそれぞれに目標を見つけ、充実した日々を送っていることだ。
その背景には、おそらくOWNDAYSの組織文化や社風がある。

一人ひとりの志向に応じたキャリアを選べる社内制度や、継続的なスキルアップを図れる育成体制など、OWNDAYSにはそれぞれが目標を見つけ、さらにその目標を実現できる環境が整っている。それこそが、一人ひとりがやりがいを持って働ける理由なのだろう。

就職活動では常に「やりたいこと」が問われる。自己分析や企業研究を通じて、自らの志向を突き詰め、長期的なキャリアプランまで見定めなくてはいけない。それは重要な取り組みであるが、その一方で、長期的な未来を見通さなければいけないことに、ストレスを感じる層も少なくはないだろう。

そうした人々にとって、「働きながらやりたいことを見つけられる」というOWNDAYSの環境は、魅力的に映るのではないだろうか。

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「やってみたい」がOWNDAYSのキーワード。一人ひとりがやりたいことを見つけ、実現できる環境が整っている。

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