最終更新日:2026/9/18

(株)早川書房

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 出版

基本情報

本社
東京都
資本金
3,500万円
売上高
会社規定により非公開
従業員
81名

【ONE AND ONLY】地に足をつけ、世界の鼓動を日本へ、日本の鼓動を世界へいち早く伝える作品を読者に届ける出版社です。

  • My Career Boxで応募可

応募締切は《2026/3/15(日)23時》です (2026/03/11更新)

早川書房の応募受付は3/15(日)23時までとなっております。

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(※「エントリーシート提出依頼」は、エントリー後24時間以内に「My CareerBox」へ自動送信されますので、余裕をもったエントリーをお願いいたします。)

読者に届けたい本がある!早川書房の本が好き!という方のご応募を心よりお待ちしております。

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    豊富な海外作品(翻訳作品)が特徴です

  • 製品・サービス力

    ミステリ、SF、ノンフィクションなど、各ジャンルでのブランドを確立しています

会社紹介記事

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「ONE AND ONLY」の企業を目指し、人々に感動を与える文化を提供します。

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早川書房創立80周年記念キャラクター「めくるふ」/キャラクターデザイン:umao

早川書房は【文化創造】、【良質志向】、【人財育成】、【活字貢献】を掲げ、出版を通じ海外文化を日本に、日本文化を世界に広め、流行に左右されず文化を生み出し、文化の担い手として活字すなわち活きた文字で人々に感動を与えます。

【文化創造】
出版を通じ、選りすぐりの海外文学・海外文化を日本に、そして優れた日本文学・日本文化を世界に紹介します。また、ハイカラで読みごたえある雑誌を世に送り続けます。

【良質志向】
流行に流されず文化の潮流を自ら作り出す独自の企画と、質の高い永く読み継がれていく書籍の出版を目指します。

【人財育成】
広く深い教養を身につけ、高い志を持って、文化の担い手となりうる人財の育成に努めます。  

【活字貢献】
活字すなわち活きた文字、生き生きした文章を通じ、人々に感動を与えます。そして、良識ある文化の形成と社会貢献に努めます。

会社データ

プロフィール

早川書房は昭和20年(1945年)終戦の日、「自由に本が読みたい」と願う演劇青年が立ち上げた小さな出版社として始まりました。
「ONE AND ONLY」を理念に、海外のミステリやSF小説をはじめ、文芸、ノンフィクション、児童書、コミックなど多種多様で良質な作品を幅広い読者に届けられるよう日々努力しています。
紙の書籍のほか、電子書籍やオーディオブック、海外への版権販売、グッズ製作などコンテンツの多面展開をしています。

事業内容
国内外の文芸、SF、ミステリ、演劇書、ノンフィクションなど多種多様で良質な作品を幅広い読者に届けてきたことで高い評価を受けています。

「ONE AND ONLY」を企業理念に、常に新しい企画を打ち出し、多くの読者に支持され続ける出版社を目指しています。
また電子書籍などのデジタル・コンテンツや、関連グッズの開発にも力を入れています。

何よりも読者が読みたいときに読みたい本が読める。このような環境を作り出すことで一人でも多くの読者に本を届けられるよう日々努力しています。


【出版事業】
1947年に演劇批評雑誌『悲劇喜劇』を創刊し、以来、ミステリやSFを中心に独自の出版活動を展開してきました。
近年では、海外文学やノンフィクションにも力を注ぎ、これまでに27名のノーベル賞受賞作家の作品を刊行しています。
現在では、紙の書籍に加え、電子書籍やオーディオブックの提供、国内外への版権販売、映像化権のライセンス提供など、多角的なコンテンツ展開も行っています。
今後も「ONE AND ONLY」の理念を大切に、時代を一歩先取りしながら、世界の出版トレンドに敏感に対応し、常に新しい企画を打ち出していくことを目指します。


【グッズ企画・販売】
“永遠の名作を 未来のデザインで” をブランド・コンセプトとした 早川書房・公式グッズ・レーベル「HAYAKAWA FACTORY」を展開しています。
多くのファンに愛されている作品の世界観を大切にしながら、原題や印象的なフレーズ等をモチーフにデザインした商品を開発。
Tシャツやパーカー、トートバッグ、マグカップ、ノートなどを当社サイト、書店、ネットショップなどで販売しています。


【電子書籍ストア】
毎月、紙の書籍の刊行と同時に電子書籍を刊行しています。
また、過去に刊行した名作の電子化にも積極的に取り組んでおり、豊富なラインナップを提供しています。
これらの電子書籍は、当社の公式サイトに加え、主要な電子書籍ストアでもお求めいただけます。

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本社郵便番号 101-0046
本社所在地 東京都千代田区神田多町2-2
本社電話番号 03-3252-3111
創業 1945年8月
資本金 3,500万円
従業員 81名
売上高 会社規定により非公開
事業所 ▼本社
〒101-0046 東京都千代田区神田多町2-2

▼板倉ブックセンター
〒374-0131 群馬県邑楽郡板倉町大蔵10-2
平均年齢 44.0歳

【年代構成】
20代:19.6%
30代:17.3%
40代:27.2%
50代:24.7%
60代以上:11.1%
沿革
  • 創業
    • 1945年8月 早川書房創業
  • 雑誌創刊
    • ・1947年11月 演劇雑誌《悲劇喜劇》創刊
      ・1956年6月 【エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン】EQMM創刊(《ミステリマガジン》の前身)
      ・1959年12月 《S-Fマガジン》創刊
  • 刊行開始-1
    • ・1953年9月 「ハヤカワ・ポケット・ミステリ・シリーズ」刊行開始
      ・1957年12月 【ハヤカワ・SF・シリーズ】刊行開始(318点刊行)
      ・1962年5月 【ハヤカワ・ライブラリ】刊行開始(全77巻)
      ・1964年10月 「ハヤカワ・ノヴェルズ」刊行開始
  • 刊行開始-2
    • ・1965年10月 「ハヤカワ・ノンフィクション」刊行開始
      ・1968年10月 【世界SF全集】刊行開始(全35巻)
      ・1970年8月 「ハヤカワ文庫SF」刊行開始
      ・1971年7月 「宇宙英雄ペリー・ローダン」シリーズ刊行開始
  • 刊行開始-3
    • ・1972年1月 「ハヤカワ文庫NV」刊行開始
      ・1973年3月 「ハヤカワ文庫JA」刊行開始
      ・1976年4月 「ハヤカワ・ミステリ文庫」刊行開始
      ・1977年5月 「ハヤカワ・ノンフィクション文庫NF」刊行開始
  • 刊行開始-4
    • ・1978年2月 「海外SFノヴェルズ」刊行開始
      ・1979年2月 「ハヤカワ文庫FT(ファンタジイ)」刊行開始
      ・1979年9月 「グイン・サーガ」シリーズ、ハヤカワ文庫JAで刊行開始
      ・1992年3月 「ハヤカワ・ミステリワールド」刊行開始
  • 刊行開始-5
    • ・2001年5月 「ハヤカワepi文庫」刊行開始
      ・2002年4月 「ハヤカワSFシリーズ Jコレクション」刊行開始
      ・2003年10月 「クリスティー文庫」刊行開始
      ・2006年9月 「ハヤカワ演劇文庫」刊行開始
  • 刊行開始-6
    • ・2011年12月 「新☆ハヤカワ・SF・シリーズ」刊行開始
      ・2019年9月 「ハヤカワ 時代ミステリ文庫」刊行開始
      ・2020年3月 「ハヤカワ・ジュニア・ブックス」刊行開始
      ・2023年6月 「ハヤカワ新書」刊行開始
  • 刊行開始-7
    • ・2024年7月 コミックサイト「ハヤコミ」オープン
  • 文学賞創設
    • ・2011年 アガサ・クリスティー賞創設
       第1回受賞作:森晶麿『黒猫の遊歩あるいは美学講義』
      ・2013年 ハヤカワSFコンテスト創設
       第1回受賞作:六冬和生『みずは無間』
      ・2014年 ハヤカワ「悲劇喜劇」賞創設
       第1回受賞作:野田地図(NODA・MAP) 第18回公演「MIWA」
  • 主な受賞歴(海外)1
    • ・2017年 カズオ・イシグロ ノーベル文学賞受賞
      ・2017年 リチャード・セイラー ノーベル経済学賞受賞  『行動経済学の逆襲』
      ・2022年 アニー・エルノー ノーベル文学賞受賞
  • 主な受賞歴(海外)2
    • ・2024年 ダロン・アセモグル、ジェイムズ・A・ロビンソン、サイモン・ジョンソン ノーベル経済学賞受賞 『国家はなぜ衰退するのか』『技術革新と不平等の1000年史』
  • 主な受賞歴(国内)1
    • ・1990年 『私が殺した少女』原リョウ 第102回直木賞受賞
      ・1993年 『マークスの山』高村薫 第109回直木賞受賞
      ・1996年 『恋』小池真理子 第114回直木賞受賞
  • 主な受賞歴(国内)2
    • ・2021年 『ザリガニの鳴くところ』ディーリア・オーエンズ 2021年本屋大賞「翻訳小説部門」受賞
      ・2022年 『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬 2022年本屋大賞受賞
      ・2023年 『われら闇より天を見る』クリス・ウィタカー 2023年本屋大賞「翻訳小説部門」受賞
  • 主な受賞歴(国内)3
    • ・2025年 『フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫-』レベッカ・ヤロス 2025年本屋大賞「翻訳小説部門」受賞
      ・ほか、日本SF大賞/星雲賞/日本推理作家協会賞など多数

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.4年
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11.9時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.2日
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    取得者 0名 0名 0名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 17.6%
      (17名中3名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
●新入社員研修(3か月を予定)
 ・レクチャー:社会人の心得、出版業界の現状、当社の特徴、組織構成および業務内容、就業規則について
 ・全部門における部門研修:業務内容説明および一部実地研修
●その他の研修
 過去実績:管理職研修、考課者研修、セミナー参加(人事戦略、マーケティング、プロモーション)
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度あり
新入社員にメンターが付き指導、毎月面談を実施
キャリアコンサルティング制度 制度あり
・入社3~4ヶ月後を目処に必ず産業医による面談を実施
・入社半年後と1年後に人事担当者との面談を実施
・年に1度「目標設定シート」「自己評価シート」を提出し上司との面談を実施
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
早稲田大学、大阪大学、立命館大学、東京大学、京都大学
<大学>
駒澤大学、上智大学、成城大学、専修大学、中央大学、都留文科大学、北海道大学、明治学院大学、早稲田大学

採用実績(人数)      2024年 2025年 2026年
-------------------------------------------------
大卒   3名   3名    2名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 1名 2名 3名
    2024年 3名 0名 3名
    2023年 2名 2名 4名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 3名 0名 100%
    2024年 3名 1名 66.7%
    2023年 4名 1名 75.0%

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