私はそこで働いている人に焦点を当てて、企業研究を進めていました。そんな中で、当社には魅力的で、仕事もプライベートも楽しんでいる先輩が沢山いることを知り、志望しました。
営業職の社員数が多い会社であれば、多くの社員の考え方を知ることができます。そこから話を聞き社風を把握できることもあります。企業を知るためには、まずは人を知ることをお勧めします。〈安藤さん〉
私は、地図や街に残るものを手がけるインフラ関係の仕事を志望し、素材メーカーや商社を中心に企業研究していました。好きなことを仕事にするという視点で企業研究をするのも良いと思いますが、数字の面で冷静に企業を調べていくのもひとつの方法です。
ステンレス市場には、まだまだ伸びしろがある点に魅力を感じ、私は当社の事業に興味を持ちました。客観的に企業を捉えることで思わぬ成長企業に出会えるかもしれません。〈松川さん〉