最終更新日:2026/3/1

公益社団法人地域医療振興協会 横須賀市立総合医療センター

  • 正社員

業種

  • 医療機関
  • 公益・特殊・独立行政法人

基本情報

本社
神奈川県
資本金
公益社団法人のためなし
売上高
112億円(2025年3月)
職員数
978名(2025年4月)
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

☆2027卒の病院見学開始しました【薬剤師/事務職】☆急性期医療の最前線でチーム医療を通じて地域に貢献。2025年3月新病院オープン!

採用担当者からの伝言板 (2026/02/12更新)

伝言板画像

こんにちは!横須賀市立総合医療センター人事担当です。
2027年度卒の新卒採用を開始いたしました。

当院は450床の総合病院であり、2013年(平成25年)4月には三次救急医療を提供する救命救急センターに指定され、地域医療を支える「最後の砦」として新たな運営を行なっています。
2025年3月に新病院がオープンし各職種の需要も高まっています。 成長できる環境で一緒に働きませんか? 

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企業のここがポイント

  • 薬剤師のやりがい

    薬のスペシャリストとして調剤や病棟業務、チーム医療などに携わることができます。

  • 事務職のやりがい

    事務総合職として総務・広報・医事業務など幅広く経験できます!

  • 制度・働き方

    教育研修制度や資格取得支援、家賃補助(27,000円)や産育休取得実績(男性9割 女性10割)など福利厚生も充実!

会社紹介記事

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2025年3月に新病院オープン!高い病院機能や増床に伴い、薬剤師の需要も増えていきます!
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急性期から社会復帰まで地域の医療機関と協力して一貫した患者支援を行い、横須賀の医療に貢献している。

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三浦半島初となる屋上ヘリポートを整備し大規模災害時にも力を発揮します。

横須賀市立総合医療センターは、「優しい心、深い知識、高い技術」を理念に掲げ、地域社会に信頼される病院を目指しています。新しい施設で、最先端の医療に触れながら、地域に根ざした医療を実践できる環境が整っています。

◆かねてより横須賀の地で地域医療に貢献し続けてきた当院は、2025年3月1日に移転・建て替えを行ない、「横須賀市立総合医療センター」として新しくオープンしました。救急医療・高度急性期医療・専門医療・周産期医療などを担い、地域の医療機関と連携しながら、患者さんの命と生活を支える医療を提供しています。
旧うわまち病院から新病院への移転に際し、化学療法室は19床へ、血液浄化室は20室へ、手術室は10室へ整備されました。救急患者さんの迅速な搬送に対応するために三浦半島初となる屋上ヘリポートを整備し、大規模災害時にも力を発揮します。
そのほかにもPET-CTやFUSなどの高度医療機器も導入されており、最先端の医療環境が整っています。
地域医療を支えている当院には34の診療科があり、さまざまな疾患の患者さんに関わることができます。病床数は450床で救命救急センター・ICU・SCU・NICU・GCUを携え、広範囲における経験を積むことができます。

◆当院の薬剤師は「薬ある所に薬剤師ありをモットー」に様々な診療科の調剤や混注、病棟業務などあらゆる業務に携わり、薬のスペシャリストとして活躍しています。
入職1年目は調剤や化学療法、TPN混注など病院薬剤師としての基礎をしっかりと身に付けることができるカリキュラムを採用しています。その後は病棟業務やチーム医療を担当し、それぞれ興味ある分野を見つけて認定薬剤師を取得しています。

◆当院薬剤師は以下の認定資格を取得しています
認定実務実習指導薬剤師、緩和薬物療法認定薬剤師、抗菌化学療法認定薬剤師、糖尿病療養指導士、腎臓病療養指導士、NST専門療法士、心不全療養指導士

◆当院薬剤師は以下のチーム医療に参加しています
AST、ICT、NST、緩和ケアチーム、褥瘡対策チーム、包括的心不全センター、心臓リハビリテーション、ICUサポートチーム、骨粗鬆症リエゾンチーム、術後疼痛管理チームなど
様々なチームにスペシャリストとして参入できることも、専門性を高める絶好の機会だといえます。

会社データ

プロフィール

横須賀市立総合医療センター(旧:横須賀市立うわまち病院)は、三浦半島の東部、紺碧の大洋に接する横須賀市久里浜に立地する臨床研修指定病院です。

◆当院の特徴
診療においては、都市型病院の機能を持たせながら、「診療部門のセンター化」を推進しています。急性期から、社会復帰まで一貫した患者支援を基本にし、日帰り手術センターをはじめとして、機能に特化したセンター化を進め、効率的で高度な診療システムを構築し、“顔の見える診療連携”を合い言葉に、周囲の医療機関との診療連携も大切にしています。
また、救急・災害医療に力を入れ救急センターを設置し救急隊と当院医師を24時間つなぐホットラインシステムを稼働しドクターカー内での集中治療にも着手しています。2013年(平成25年)4月には救命救急センターを取得し、三浦半島の救急医療「最後の砦」としての役割を担っています。
患者様の立場に立った医療の透明性、説明責任などにも配慮し、診療情報開示、インフォームド・コンセントの徹底、セカンドオピニオンの推進に取り組んでいます。

◆2025年3月 新病院オープン!『横須賀市立総合医療センター』
現在の横須賀市上町地区から、横須賀市久里浜地区へ移転建替を行ないました。
新しい病院は病床数450床に増床し(現在は417床)、引き続き28診療科の標榜および専門外来を設置しています。

◆自治体立優良病院会長表彰を2回受賞
自治体立の病院で経営の健全性(過去5ヶ年以上の黒字決算)、経営努力の状況及び地域医療の確保に重要な役割を果たしている病院として、全国自治体病院開設者協議会と公益社団法人全国自治体病院協議会の両協議会会長による令和7年度自治体立優良病院会長表彰を受賞しました。過去には平成26年度にも受賞しており、今回で2回目の受賞となります。

事業内容
病院の管理運営とそれに付随する業務
本社郵便番号 239-8567
本社所在地 神奈川県横須賀市神明町1番8
本社電話番号 0570-032630
設立 2002年7月1日
資本金 公益社団法人のためなし
職員数 978名(2025年4月)
売上高 112億円(2025年3月)
理念 私たちは、優しい心、深い知識、高い技術をもって
良質な医療を提供し、地域社会に貢献します。
平均年齢 38.8歳(2025年4月1日時点)
平均勤続年数 8.0年(2025年4月1日時点)
沿革
  • 1891年3月
    • 横須賀衛戌病院として創設する
  • 1945年12月
    • 厚生省へ移管される
      本院(不入斗)及び分院(中里、走水)を併せて国立横須賀病院とする
  • 2002年6月
    • 国から横須賀市に経営委譲され、国立横須賀病院は、この日で歴史を閉じる
  • 2002年7月
    • 横須賀市立うわまち病院として開院する
  • 2004年5月
    • ドクターカー(高レベルの医療機器を搭載し、医師が同乗する救急車)を導入する
  • 2006年7月
    • 新病棟(南館)完成し、新手術センター、新総合リハビリテーションセンター稼働病床380床へ
  • 2006年10月
    • 公益財団法人日本医療機能評価機構の病院機能評価が認定される
  • 2008年4月
    • DPC対象病院となる
  • 2009年10月
    • 地域医療支援病院を取得する
  • 2011年10月
    • 公益財団法人日本医療機能評価機構の病院機能評価認定(ver.6)を受ける
  • 2013年4月
    • 救命救急センター指定 20床開設
  • 2014年3月
    • 神奈川県災害協力病院の指定を受ける
  • 2014年8月
    • 神奈川県周産期救急医療システムにおける中核病院の指定および地域周産期母子医療センターに認定される
  • 2015年2月
    • 高精度放射線治療棟を開設し、治療を開始する
  • 2015年6月
    • 自治体立優良病院として総務大臣表彰を受ける
  • 2016年9月
    • 公益財団法人日本医療機能評価機構の病院機能評価認定(3rdG:Ver.1.1)を受ける
  • 2017年1月
    • 横須賀市歯科医師会と医科歯科連携協定を締結
  • 2020年3月
    • 第1回「上手な医療のかかり方アワード」厚生労働省医政局長賞を受賞
  • 2020年5月
    • 新型コロナウイルス感染症に係る神奈川モデル認定医療機関における高度医療機関(重症)、重点医療機関協力病院(中等症・疑似症)、小児コロナ受入医療機関に認定
  • 2021年10月
    • 公益財団法人日本医療機能評価機構の病院機能評価認定(3rdG:Ver.2.0)を受ける
  • 2023年8月
    • 日本財団母乳バンクのドナー登録施設となる(国内15か所目・神奈川県内3か所目)
  • 2025年3月
    • 横須賀市立総合医療センター開院
  • 2025年6月
    • 自治体立優良病院会長表彰を受ける

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 7.3
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13.9時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.2
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 13 33 46
    取得者 12 33 45
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    92.3%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 41.8%
      (165名中69名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入職員合同研修、職員研修講座(月1回)、e-learning研修
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得奨励金あり(業務に関係するものとして管理者が認めた場合)
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
業績評価制度あり(年2回、自己評価および所属長による面談・評価)
社内検定制度 制度あり

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
筑波大学
<大学>
星薬科大学、北里大学、城西国際大学、帝京大学、横浜薬科大学、麻布大学、駒澤大学、帝京平成大学、神奈川工科大学、中京大学、聖徳大学、女子栄養大学、明治学院大学、亜細亜大学、早稲田大学、法政大学、横浜創英大学、桜美林大学、神奈川県立保健福祉大学、東京都市大学、信州大学、中央学院大学、東京工科大学、広島工業大学、東海大学、順天堂大学、青森県立保健大学、関東学院大学
<短大・高専・専門学校>
池見東京医療専門学校、メディカル・カレッジ青照館、横浜リハビリテーション専門学校、東京呉竹医療専門学校、横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校、横浜医療秘書専門学校、麻生医療福祉&保育専門学校福岡校、早稲田速記医療福祉専門学校

過去5年間の実績になります。

採用実績(人数) 医師・看護師を除く新卒合計数

      2021年  2022年  2023年  2024年  2025年
--------------------------------------------------------------------------------
大卒   3名     9名     9名    13名   5名
専門卒  1名     2名      0名    5名    7名



  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 11 57 68
    2023年 9 45 54
    2022年 11 36 47
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    - - - -%
    - - - -%
    - - - -%

先輩情報

粘り強く取り組み新たな道を拓く
Y・U
2017年度(新卒)
法政大学
経済学部経済学科
事務部 企画広報課
病院経営に関わるデータ分析、各種企画立案、広報全般
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