最終更新日:2026/2/12

(株)タスク・フォース【都市型保育園ポポラー】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 幼稚園・保育園
  • 教育
  • イベント・興行
  • 商社(教育関連)
  • 福祉サービス

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

理想の保育、見つけた!そんな先輩3人の入社のきっかけから現在の仕事まで密着!

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人の良さがいちばんの魅力。自分らしく、日々頑張れる場所

自分にとってどんな保育を理想としているのか、子どもたちとどんな未来を描きたいのか。一人ひとりの想いに寄り添い、その実現に向けて背中を押してくれるポポラーの仕事環境について、先輩たちにインタビュー。

及川 紗枝さん(写真中)
ポポラー横浜センター南園
2025年入社/学芸学部卒業

野田 真理愛さん(写真左)
ポポラー南船橋浜町園
2024年入社/幼児教育学科卒業

渡邊 由夏さん(写真右)
ポポラー事業部第4エリア エリアマネージャー
2018年入社/こども学部卒業

かけがえのない同期の存在と、先輩たちのやさしさに支えられながら成長できる!/及川

働く人のサポートができる企業や病院に併設された事業所内保育に惹かれましたが、企業研究を進める中で新卒者が少ないと知り、経験を積みその将来まで見据えたいと、ポポラーを志望しました。ポポラーであれば、ゆくゆくは事業所内保育所での勤務を希望できることも魅力でした。

ポポラーでは4月1日から7日間の新入社員研修があります。保育の知識研修だけでなく、グループワークやアウトドア研修を通して、同期との絆を深めることができました。大変だと感じることもありましたが、同じ目標に向かって頑張る同期がいることで、自分も頑張ろうと励みになり、互いに助け合うこともできたと思います。3カ月後の研修でも、同期がそれぞれに働く園の良さをプレゼンし合い、地域性を取り入れたカレー対決で盛り上がるなど、多くの刺激を受けることができました。エリアが近い同期とは、イベントで顔を合わせるのも嬉しいですし、プライベートで食事を楽しんでいます。

配属先の研修では、園全体や園に通う子どもたちを知る期間として約3カ月、いろいろなクラスを回りました。少しずつ慣れてきた7月からは、3・4・5歳のクラスを担当。はじめて受け持つ子どもたちを前にドキドキの毎日ですが、どうすれば3・4・5歳という幅広い年齢の子どもたちに合う支援ができるか、子どもたちの興味や関心を惹きつけられるか、先輩方の保育を学んでいます。新しいことができたときの嬉しそうな顔を見たり、先輩保育士と子どもたちのほっこりする場面を見ては「くすっ」と笑ったり、小さな喜びにあふれている仕事を楽しむこともできています。わからないことがあれば、豊富な経験を持つ先輩方から指導されるというより、「これまではこんな風にしていたよ」「こうしてもいいのかも」など、選択肢が与えられる職場です。私は真面目な性格なこともあり、「頑張りすぎなくていいよ」「ラクな気持ちで」と声を掛けていただくことで、もっと頼っていいのかなと安心できるのもポポラーの魅力だと感じています。

今後の目標は、先輩保育士から多くを学び、自分から園をより良くしていけるような発信ができるようになれたらと考えています。保育士も子どもたちもみんなでいつもニコニコ、笑顔あふれる園であり続けられるよう、私も常に笑顔でいたいと思っています。

ポポラーの魅力はココ

「縦社会もあるのかな…と覚悟していましたが、年次に関係なくみなさんとてもやさしく、面白おかしく日々を楽しむ人ばかり。毎日助けられています!」と及川さん。

職員を大切にする上司がいるから頑張れる、新しいことにチャレンジしようと思える場所/野田

企業研究を進めていた私に友人が教えてくれたのがポポラーでした。子どもたちとじっくり関わることができ、異年齢合同保育で年上の子どもたちが年下の子どもたちのお世話をするような園の考えを知り、自分が理想とする保育に合っていると感じました。また、いちばんの特長は、スタッフ同士の仲が良く、アットホームな雰囲気があること。長く働く人が多く、安心して働けると思いました。

入社1年目は、地元熊本の園で、とても温かくやさしい園長先生のもと、地域全体で保育を行うような地域の人々の魅力に触れながら、保育士として経験を積むことができました。その園で一緒に学んできた同期と、ステップアップのために千葉の園で働いてみないかと提案を受け、不安もありましたが同期とまた同じ園で働ける安心感もあり、挑戦したいという気持ちになりました。今の園でも、仕事だけでなくプライベートまで相談できるなど、やさしい先輩方に恵まれています。ずっと一緒の同期は何でも話せる相談相手でもあり良きライバル。相手が頑張っているから私も頑張ろうと思えるなど、互いに高め合える存在でもありますね。休日になると一緒に買い物に行くなど、楽しく過ごしています。

私が感じるポポラーの魅力は、エリアマネージャーや園長先生など、周りのために動いてくださる上司がいることです。指示をするだけではなく、背中で見せてくださるような、その姿を見て私も頑張らなければ、という気持ちになるなど、日々の原動力になっています。また、ポポラーの他の園で働くことのできるトレード制度では、互いにいいところをもらい合いましょうという雰囲気があります。その制度でいろいろな園を訪ねましたが、どこに行っても温かく受け入れてもらい、何でも話してもらえる人の良さに触れることができています。そのほか、キャンプや大運動会など、大勢が一堂に集まるイベントがあり、交流が多いことも魅力の一つ。普段、園で過ごすだけではできない経験をしている子どもたちの姿を見ることができるのも喜びにつながっています。

次年度の目標は、自分の保育力を高め、キャンプや運動会の運営に自ら立候補することです。いろいろなことにチャレンジしていきたいと考えています。

ポポラーの魅力はココ

「奨学金返済サポート制度があるのもポポラーの魅力。手厚い福利厚生が整っている会社だからこそ、日々安心して働くことができていると感じています」と野田さん。

子どもも保育士ものびのび、笑顔で過ごせる園で、自分らしいキャリアを重ねるやりがい/渡邊

自然活動や野外活動に興味があり、自然体験ができる保育園を探していました。ポポラーのキャンプに学生ボランティアとして参加した際、子どもたちが自然の中でのびのび笑顔で過ごす様子やスタッフのやわらかく声を掛ける姿が印象的でした。何度かイベントに参加する中で、「また来てくれて嬉しい!」と先輩方が覚えてくださり、この人たちと働きたいと入社しました。

保育スタッフとしてスタートし、新園のオープンで副園長を任されるなど、早い段階で責任ある仕事を任されました。その後も園長として働きながら、2人の子どもの産休育休を経て、2023年4月に復帰。会社の体制が変わるタイミングだったこともあり、グループリーダーの話をいただきました。子育てをしながらの復帰に不安もありましたが、サポート体制があったことから、期待に応えたいとチャレンジすることに。2024年4月からは、エリアマネージャーとして6園をまとめています。

実際、子育てをしながらの仕事は時間に制限がありますが、サポートしてくれる上司や同僚にとても支えてもらえていると感じます。各園の園長も責任感が強く、私の事情も考慮してくれるなど、互いのことを考えながら仕事できる環境があります。子育てをしながら働き続ける仲間が増えているのも嬉しいですね。現場で働いた経験を活かしながら視野を広げられていることで、みんなが何に困っているのか、どうすればうまく進められるか、相手に寄り添い、共感しながらアドバイスできるよう努めています。自らリーダーシップを取るタイプではありませんが、みんなの意見を聞きながらより良い方向にまとめていくなど、周囲の意見を集めながら物事を進められるようになったのも自分の成長だと感じています。

新人の皆さんには、フレッシュな気持ちや元気、明るさとともに、子どもたちと思い切り一緒に遊ぶことからはじめてほしいと思っています。最初は不安もあると思いますが、どんなタイプの人でも個々の持つ良さを伸ばし、苦手なところはフォローするサポート体制を整えているので、安心してのびのび成長してもらえたらと思っています。

ポポラーの魅力はココ

「保育の仕事は人間関係がすべて。スタッフの声に耳を傾け、誠実な人が多く、“この人たちとなら”と思える仲間と出会えます。生涯保育に携われる会社です」と渡邊さん。

企業研究のポイント

ポポラーでは、保育理念の「‘やれる!’と信じ、‘やりたい!’を‘できた!’に。」を大切に、子どもたちはもちろん、職員も同じ方向を向いて毎日を過ごしています。保育環境では、コーナー保育を取り入れ、保育士が遊びを指定するのではなく、子どもたちが主体性を持ち、棚にあるおもちゃを選び、遊びに集中できる保育を導入するほか、各園の先生が手づくりのおもちゃをコンテストで競い合うなど、楽しく取り組んでいます。子どもの発達にもっと寄り添いたいと、作業療法士や理学療法士、看護師など、専門的な視点を持つスタッフにも保育に参加してもらい、多角的に理解を深められる環境があるのもポポラーの特長です。

大切にしているのは、園の雰囲気を左右する人間関係。入社前からメンターの先輩が寄り添う制度があり、新卒研修や各種教育体制で個々の成長をサポートするなど、安心して新人時代を過ごせる環境があります。近年は、勤務地や条件に関係なく支援できる奨学金返済サポート制度も喜ばれていますね。連休制度で長く休みを取得できるほか、社宅制度や年間休日を2タイプから選べる制度もあり、ライフステージに合わせた働き方も可能です。

企業研究を進める際には職場の働きやすさにも注目してみてください。まずは、自分がどんな保育士になりたいか、その想いを叶えられる園はどこか、探すことからはじめてみてくださいね。

(新卒採用チーフ:増田)

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何か1つの得意がなくても、お節介なくらいお世話が好き、チームワークを大事にできる、まわりを明るくすることが好きなど、いろいろな人が活躍できる職場だと先輩談。

マイナビ編集部から

「‘やれる!’と信じ、‘やりたい!’を‘できた!’に。」を保育理念に掲げる同社では、多様な挑戦を通じて「やりたい!」を「できた!」に変え、子どもたちの一生を支える「本物の自信」を養い、自分の力で興味・関心の幅を広げられる保育を大切にしている。

この思いは、子どもたちだけでなく職員に対しても同じで、一人ひとりのチャレンジを後押しする社風がある。保育のプロ集団でありたいと考える同社では、作業療法士や理学療法士、看護師など専門的な視点から「椅子に座らないのは、走ることで刺激を入れていないと落ち着かないから」「床の色がすべて茶色で、どこに座っていいのかわからないから」などの理由を深く探るなど、発達支援、運動支援、アウトドア保育を積極的に取り込むことで、保育園といえばポポラーと認知される未来を目指して事業拡大を進めてきた。

3人の先輩の取材で知ることができたのは、働く先輩たちがそれぞれのステージで輝く姿。人柄にこだわり仲間を集めてきたという同社では、子どもたちに何を教えるかも大事だが、誰が教えるかも大事にしている。それも、職員一人ひとりがやりたいことにチャレンジできる環境を提供できるのも大きな魅力だろう。人が主役、現場に笑顔が広がる、そんな理想の保育を求める人に企業研究を深めてほしい。

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元気!笑顔!素直さ!を大切にしながら、「体験型教育」で子どもたちの“自立”を促すポポラー。全国約120か所の園から希望園を選ぶことが可能。

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