最終更新日:2026/5/2

(株)エアスト【プルミエ】

  • 正社員

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
愛知県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

若手の頃より任せてもらえる環境が、向上心を芽生えさせます!

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自分で描いたキャリアビジョンを実現できます

20代の店長や最多販売台数の記録ホルダー、2年目で新たな仕事に挑む事務職など、新卒入社メンバーが続々と頭角を現すエアスト。その背景には社員たちを信じ、チャレンジさせようという社風があります。

(写真左から)
★山田 淳さん/プルミエ四日市店 マネージャー/2015年入社
新卒入社。月間61台販売の最高記録をいち早く達成。2021年からは、20代にして店長のポストに昇格した。
★宮北悠真さん/プルミエ豊田店 営業 店長/2018年入社
新卒入社。入社3年目に年間412台販売の実績を残し、4年目からリーダー、7年目からは店長に昇格した。
★改田彩華さん/プルミエ豊橋店 事務職/2020年入社
新卒入社。店舗の受付に加え、2年目からはお金の管理やSNSでの店舗イベントの発信にもチャレンジしている。

自分のスキルも、会社の制度も、つねにレベルアップを図っています。

私は2021年の1月から店長として、店舗運営全般を任されています。20代の若さでこのポストに就けたのは、成績を残してきたのはもちろん、若手の育成やリーダーの輩出、店舗のマネジメント等に積極的に携わってきた姿勢が認められた結果です。
私が理想とする店長像は、尊敬される副店長やリーダーを多く生み出す店長です。私が目立つよりも、部下が活躍する方が会社のプラスにもなり、私もうれしく感じます。ただ新卒の面接をしていて思うのは、最近は“ある程度でいいや”と考える人が増えてきているなということ。もっと「自分が次の社長になる」くらいの意気込みで、何にでも貪欲にチャレンジしてほしいものです。

成長をするには、デキる人のマネをするのが最も近道です。私も社長の考えをインプットし、社長ならどうするかを考えて、それを実践してきました。その中で大きな成長の転機となったのは、月間61台を売った時です。当社の場合、通常月で20~30台。最も業績が伸びる1月で40台の販売が目安です。
私の61台も1月のことですが、私は事前準備を完璧にすることで、その数字を達成しました。これは何かを用意するという意味ではなく、自分の営業法を見直し、改善やレベルアップできる部分を磨いていったのです。
それと入社3~4年目の頃に、社長に頼んで岡山県にある同業者に勉強に行かせてもらった経験も役に立っています。そこにはプロ中のプロともいうべき営業の人がいて、私のレベルで満足していてはいけないと気づかせてくれました。

最近では3年ほど前に、社内の評価制度や給与体系などの仕組みづくりに携わったのも、良い経験となりました。それまでどうすれば店長になれるかなどの明確な基準がなく、私と当時の店長とで協力して始めたのです。
本格的な運用を始め3年ほどになりますが、営業で言えば単に販売成績だけでなく、日頃の仕事への取り組み方など、総合的に評価をしていきます。私が店長になれたのも、この制度のおかげです。専門職に関しても、技術を極めることでしっかり給与が上がる仕組みになっています。
今後は先ほども言ったように、ココに来れば誰でも成長できる店舗にしていくことが目標。個人的には1日も早く、マネージャーや部長などのポストに就きたいと思っています(山田さん)。

“任される”ことのやりがい

めざす自分の姿に、早く近づけます。私も以前は漠然と“社長になりたい”と思っていたのですが、20代で店長になり、明確なビジョンが見えてきました(山田さん)。

実績を残した先輩を手本に、営業としての素質を開花させました。

私は学生時代にスポーツを学び、資格も取得し、その道に進もうと思っていました。その一方でクルマも好きで、たまたま説明会で覗いたのが当社だったのです。採用担当の方から「若手でも活躍できる」と聞き、“この社風は自分に合っているな”と思ったのが、決め手となりました。入社した時は、“経営者になってやろう”と意気込んでいたほどです(笑)。
ただ1年目はカスタマー業務からスタートし、営業デビューしたのは2年目になってから。一言一句、山田店長の完璧コピーをすることで、いきなり年間350台の販売ができました!そして翌年には1月に60台、年間では412台を達成。そうした実績と上昇志向の性格、さらには後輩の面倒を率先して見ていた点などが評価され、入社4年目の夏にはリーダーに。今は5名の営業の数字管理、後輩育成を任されています。

私自身の営業スタイルは、基本的には以前と変わっていません。ただそれぞれのお客様に合わせて、親しんでいただける話し方ができるようになってきたなとは思っています。
営業としては、好不調の波をつくらないことも大切です。そのために私は、すべての業務のルーティン化を図っています。いわば根拠のない自信でもあるのですが、例えば誰よりも朝早くに来て準備をする、毎日洗車をするなど、“これだけやっているのだから、売れないはずがない”というものを習慣化させてきました。

営業にとってのやりがいは、やはり私を気に入ってクルマを買っていただくことです。思い出のお客様の中に、家族ぐるみで3台もご購入いただいた方がいらっしゃいます。もともとは別の営業の担当だったのですが、私が1年目に任意保険をご紹介したことで親しくさせていただくようになりました。そして営業に移った途端に、一気に3台をご契約。以来、プライベートでも仲良くさせていただいています。
また営業として6年目となり、買い替えやご紹介も増え、先月などは既存のお客様だけで10件ほどもご契約いただきました!
リーダーになったことで、人を育てる喜びも知りました。リーダー同士で意見を出し合い、指導のカリキュラムもつくるため、会社を動かしている実感も得られるのです。この調子で今後も着実にキャリアアップを果たし、いずれは社長の座を手にしたいと思っています(宮北さん)。

“任される”ことのやりがい

入社して6年目ですが、私の意見もしっかり聞いてもらえます。そのため利益や人財のことなど、会社という組織にも目を向けられるようになりました(宮北さん)。

チームプレーの大切さを知り、人間的に成長。仕事の幅も広げています。

学生時代に接客業のアルバイト経験があり、就職活動ではサービス業を中心に見ていました。当社との出会いは、説明会の場でした。どの職種にしようか悩んでいた時期で、でも他社は自分の会社の紹介ばかり。それが当社の社員の人たちは、「この仕事は、こんなことをするんだよ」と1つ1つ丁寧に教えてくれたのです。それで“この人たちと一緒に働きたい”と入社を決めました。
もともと運転は好きだったものの、カーディーラーに対しては販売のイメージしかありませんでした。でも実際は1人のお客様に対し、営業や専門職、事務職が連携して仕事を進めていきます。だから店舗内の人間関係も良く、その点は入社後の大きな発見であり、驚きでした。

今、私は事務職として車検の受付、書類作成を中心に、来店された方の対応や電話応対などをしています。先輩からお金の管理業務を引き継いだり、最近ではSNSでの発信もさせてもらっています。単にクルマを載せるだけでなく、“行ってみたい”と思っていただくようにするのが私の務め。先日は店舗スタッフの紹介なども行い、少しずつフォロワー数も伸ばしています。
仕事のやりがいは、さまざまな年代のお客様とコミュニケーションを取れることです。そこから専門職や営業につなぐ中で、知識も増えていきます。知らなかったことを覚えるのが、とても楽しみなのです。
思い出はメンテナンスの内容について、お電話でお問い合わせをいただいたお客様です。その後、車検で来店された時に私の名前を覚えていてくださり、「あの時はわかりやすい説明で助かった」と言っていただきました!

私がつねに心がけているのは、笑顔を絶やさず、お客様のお話をしっかり聞き、間違いなく営業や専門職に引き継ぐことです。当社の場合、スタッフ全員が親身になってお客様に接し、アフターフォローも万全な点が信頼につながっていると思っています。
職場自体も風通しが良く、事務の先輩とはプライベートでも仲良し。福利厚生も充実していて、育休から復職して今はパート勤務として働いている先輩もいます。
目標は、お金の管理を1人でも完璧にできるようにすることです。そして将来的には、後輩たちの手本となる先輩をめざしたいと思っています(改田さん)。

“任される”ことのやりがい

会社からの期待を感じることで、頑張ろうという意欲が湧いてきます。また私は“自分が”という思いが強かったのが、今は連携を大切にできるようになりました(改田さん)。

学生の方へメッセージ

車屋の仕事というと、営業職にスポットが当たりがちですが、当社はそうではありません。つまり、どの職種でも若い人財達が輝いているということです。
実際、当社が加盟している「車検の速太郎」において、車検獲得ランキングはつねに全国上位。これは事務職の活躍の結果です。そしてご購入後も安心してお乗りいただける理由として、専門職が頑張っています。もちろん販売面でも、メーカー表彰を受ける社員もいるなど、多くの社員が全国的にも名を残しています。

今、学生のみなさんはコロナ禍も終わり就活もかなり活発になっており、忙しいと思います。そして、ついついネームバリューや会社の規模で決めてしまいがちになるかもしれません。
でもミスマッチを避けるためにも、ぜひ学生一人ひとりと向き合う会社を見つけてください。そのためには会社に足を運び、自分の目で確かめることです。店舗見学やインターンシップ、説明会など、参加できる機会は積極的に活用しましょう。
会社側も真剣に採用を考えているなら、学生のみなさんに向き合ってくれるはずです。まずは就活を楽しんでやっていきましょう!!(採用担当 水口)

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「同じ業界の、同じ年代の人に比べても、レベルの高い仕事内容をしていると自負しています。その分、成長のスピードも早くなっています」と水口さん。

マイナビ編集部から

エアストの大きな魅力であり、他社との違いは、何といっても若手の活躍ぶりだ。それは今回の取材に登場された3名の話からも、十分に理解できるだろう。
そこには社長の考えや、山田店長が中心になって整備した評価や給与に関する制度なども大きく関わっているのは間違いない。加えて同社の研修制度にも注目してほしい。

新卒の場合、内定者研修からスタート。大手コンサルタント会社の講師を招き、社会人としての心構えや、可愛がられる後輩になる方法、同期同士の横のつながりの持ち方などを学ぶ。そして新人研修では、納車や販売などのテストがあり、合格することで、その業務が任されるようになる。こうした取り組みがあるからこそ、若手のうちから活躍できるのだろう。
さらに2年目以降も外部機関での研修や同業者間の研修、階層別研修など、多彩な学びの機会を設けている。専門職が取得する資格に関しても、費用の会社負担に加え、業務時間内に出勤扱いで講習や試験に参加できるそうだ。

また会社やメーカーからの表彰制度も、やる気を促してくれる。山田店長などは、メーカーからの報奨旅行でタイや広島に行き、他社の社員とも交友を深めたという。
こうした環境のもとで実績を上げた店長を始め各職種の先輩たちが、後輩を育てるのを楽しみにし、惜しみなくスキルや知識を伝授する。その循環こそが同社の強みになっている。

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豊富な展示在庫車に加え、保険や車検、修理などのアフターサービスにも力を入れ、成長を遂げてきた。その信頼に応えるため、人財採用・育成・教育は欠かせない。

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