福利厚生や休日の日数など、ワークライフバランスを意識した企業研究をしている人も多いのではないでしょうか。データ上の数字を見るだけでなく、自分のライフスタイルとの相性を細かく見ておくことが、入社後のギャップを減らすためにも大切です。多くの企業を見て、メリット・デメリットを比較する目を養いましょう。また、MRや研究職などは早めに動き始める人が多いため、目指す職種と企業研究のタイミングを知ることも大切だと思います。
【福田さん】
ドラッグストアも企業によって運営方針が異なります。複数の店舗に行ってみて、お店の雰囲気や人の流れ、品揃えなどを見てみると、自分に合う環境を見つけられると思います。また、調剤事務は資格を持っていなくても業務を始めることはできるので、接客など人と関わることが好きかどうか、薬の成分名を覚えることに抵抗がないか、そんな視点からチェックしてみましょう。
【松井さん】
まずは企業の理念を調べ、そこに共感できるのか、理念がどのように実践されているのか、などの視点を持って企業研究を進めましょう。また、インターンシップにも積極的に参加して、現場で活躍している社員の方々の生の声を聞くことも大切。リアルな社内の環境や社風を知ることができますし、場合によってはマンツーマンで相談に乗ってもらえることもあると思います。
【吉山さん】