【幸寿会のオープン・カンパニー 体験プログラムの特徴】
福祉・介護の仕事に興味があって、これから知識や経験を得たい方におすすめです。
プロの介護を間近で見ることでカイゴの仕事の雰囲気が分かります。
職員とおしゃべりをすることで法人の魅力が分かります。
・担当職員が一緒に動いてカイゴのお仕事の魅力を丁寧に説明します
・体験型ならではの内容となっていますので、自然に身体と心が動きます
・1日コースは昼食付き
・会場最寄り駅までの送迎あり
「知る・見ること」、そして「体験すること」が中心のプログラムです。
お年寄りの生活のご様子、カイゴのプロである職員たちの動きを見ていただけます。
福祉系だけでなく、幅広い学部・学科の学生さんから大変多くのエントリーをいただいています。
若手職員からのカイゴ現場の生の声をお伝え出来ますので、福祉業界の理解・職場体験に充実の
コースです。
職員一同、心よりお待ちしております。
<オープン・カンパニー参加者の声>
【参加して印象が変わったこと】
・できないことを支えることが介護と思っていたが、できることに着目することが何より
大切であると分かった。
・介助の方法が統一されていることで、自分の身体もしっかりと守ることが出来ると知った。
・福祉のことも介護のことも知識も全くない中、カイゴの仕事にチャレンジしても大丈夫かと
不安でしたが、一つひとつの質問を丁寧に答えてくださる中で、自分もこの仕事に携わりたい
という思いがより一層強くなりました。
・新人たちに対する職員研修や教育体制も充実していることで安心して仕事を覚えていっておら
れることを聞くことが出来ました。
・介護職員は介護の仕事をするという理解をしていたが、「カイゴだけが仕事じゃない」という
のは本当でした。行かせてもらって初めて分かったことでした。
【参加して気付いたこと】
・何よりもお年寄りのことを考えられ、介護が必要になっても、人として食事やお風呂、排せつ
にとことんまでこだわり続けておられる考えに、自分も「こんな介護がしたい」と思うように
なりました。
・介護の現場にもICT機器は色々と整備されていっていることがよく分かった。
・職員同士のたわいもない会話から、職場の雰囲気が楽しい、その雰囲気が充満していた。