最終更新日:2026/5/15

(株)ティーネットジャパン【機械、電気・電子系エンジニア職】

  • 正社員

業種

  • 機械設計
  • 機械
  • 自動車・自動車部品
  • プラント・エンジニアリング
  • 受託開発

基本情報

本社
東京都、香川県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

身に着けた知識・スキルを後輩たちへ。エンジニアとしての新たな道に挑戦!

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ティーネットジャパンだからこそ得られる成長がある!

培った豊富な経験を後輩に伝えるべく、自ら志望して教育担当となった中堅エンジニア。多彩なエンジニアの道が経験できる、広がるティーネットジャパンの魅力をお伝えします。

◆Y.A.さん
ES事業部 技術研修部 横浜テクニカルセンター
2007年入社
理工学部機械工学科卒

早くから重要な仕事を任せてもらえるから、1年目からエンジニアとしての醍醐味が味わえる

「早い段階から大規模な業務を包括的に手がけ、経験を積むことができる」それがティーネットジャパンの魅力です。

たとえば私の場合、入社してすぐに生産技術業務を担当し、大手非鉄金属メーカーをはじめさまざまな分野のメーカーの工場の設備やライン移設業務を手掛けました。仕事も先輩のサポート的な役割だけではなく、早い段階から設計や移設業者の手配、段取り、移設工事における監督、設備移設後の設定と試運転、そして最終的に生産ライン立ち上げまでを一貫して担当していました。その後、次なるステージとして工場の設備やラインの新設をメインとしたプラントエンジニアリングに携わることに。ここでは自動車メーカーを中心に生産ラインを計画段階から請け負うプロジェクトを手掛けました。このように重要な仕事、大規模なプロジェクトを早くから任せてくれるのが当社のいいところ。慣れるまでは先輩が親身にサポートしてくれるので、安心してチャレンジすることができるのもありがたいですね。

Y.A.さんから一言

「重要なのは技術よりも意欲。それがあれば仕事を通じて必ず高度なスキルを身に付けることができ、誰もが認める一流のエンジニアへと成長できるはずです」

自分の計画や指示で多くの人々が動き、“かたち”となる感動

自動車の生産設備は大規模で、先端技術がたくさん採り入れられています。計画段階から携わり、トータル的にプロデュースできる会社は世界でもあまりありません。自分の計画や指示によって設備メーカーや施工会社の技術者など、たくさんの人々が動き、設備やラインが「かたち」となっていく様を見るのは感動の一言。自分が携わった生産ラインがお客さまのものづくりを支えていく喜びは何にも代えがたいものがありましたね。

世界でも有数の生産技術のノウハウを学び、最新技術に触れることができた経験は大変ではありましたが私自身を大きく成長させてくれたという実感があります。エンジニアとしてさらに技術を磨くという選択肢もありましたが、ここで得た知識、スキルを自分だけのものにするのはもったいない、という思いから、後輩たちを指導したいという希望を出して2019年から技術研修部に異動となりました。

Y.A.さんから一言

「仕事では技術以上にコミュニケーションが重要です。人と積極的にコミュニケーションを図る姿勢が、成長につながると思います」

人を育てるエンジニアへの挑戦

現在は研修センターなどで技術研修を開催したり、インターンシップの実技プログラムも担当して若手の育成に努めています。指導しながら感じるのは「人にものを教えることは難しい」ということ。人間には個性があり、それぞれが持つセンスや考え方も異なります。そうしたものを把握した上で、一人ひとりに適った指導を行っていくことで、初めて理解と共感が生まれ、成長という名の結果へと結びついていきます。これが機械ならばすべてを一括で考えられるのですが、人の場合はそうはいきません。それが難しい部分でもあり、この仕事の面白さ。とことんまで人と向き合い、そこから互いの信頼を深めていくという仕事は、自分にとって新たな挑戦でもあります。

Y.A.さんから一言

エンジニアとして培った知識・経験・スキルを後輩へ。その優しい人柄による親身な指導により、多くの後輩たちから慕われている

学生の方へメッセージ

「文理を問わず、無理なく基礎から専門スキルまで身につけられるサポート体制がある」 。当社の特長でもあるこの環境は、新しく社会に出る皆さんにとって、安心できるものではないでしょうか。

入社後の新人研修では、全事業本部の新入社員が集まり、ビジネスマナーや文書作成、ビジネスの基本知識、会社の歴史などを学びます。その後は、配属先ごとに実務に近い研修へとステップアップします。

不安を抱えやすい時期だからこそ、同期と一緒に学べる全員参加型の研修構成にし、少しでも払拭できるように工夫しています。大切にしているのは、皆さんが同じスタートラインに立てるよう、そっと背中を押すような雰囲気です。

さらに、1・2・3・5・7年目と、節目ごとの研修を行い、コミュニケーション力や論理的思考力など、社会人としての土台を段階的に強化し、「技術力と人間力を備えた技術者」へ着実に成長できるよう支援しています。また、入社1~5年目にはキャリア研修も実施し、目標を見定める機会も併せて提供することで、自分でキャリアを描く力も育てています。

技術の進化が早く、求められる価値観も変化し続けるエンジニアリングの世界では、こうした「技術力」と「人間力」を兼ね備えた「技術者力」が重要です。充実した研修と職場でのサポート体制で、将来にわたって活躍できる人材へと成長できるよう、継続的に支援します。

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「異なる職種の仲間との交流や意見交換を目的とした懇親会も設けています。同期との横のつながりを深め、視野を広げられるのも、当社ならではの特長です。」

マイナビ編集部から

「技術者力で、挑む。」をブランドビジョンに掲げ、土木、IT、機械・電気・電子、プラントエンジニアリングなど幅広い分野でエンジニアリングサービスを提供する(株)ティーネットジャパン。

同社のトップを務める木本社長はこう語る。「『技術者力』とは、単なる技術力ではなく、高度な専門性に加え、お客さまに寄り添う『人間力』を兼ね備えた力です。こうした人材が現場で信頼を積み重ねることで、当社は確かな価値を築いてきました」。

この揺るぎない価値を基盤に、創業以来のテーマである”挑む”姿勢で、技術の進化と社会課題に真摯に向き合ってきた。4つの事業セグメント(発注者支援、IT、技術系アウトソーシング、プラントエンジニアリング)が積極的に協業し、そのシナジーを活かして新たな価値を創出していくことが、同社の成長戦略の中心となっている。

そんな同社の新たな成長のカギを握るのが、新卒で入社する若手の存在だ。「AIを含む急速な技術革新の中で、ベテランの技術力とデジタルに強い若手の力を組み合わせることが、当社の新たな価値を生み出す原動力になります」と木本社長が語るように、同社ではデジタルネイティブ世代の価値観や自由な発想に、非常に大きな期待をかけている。培われた技術と世代を超えた力が重なり、これからも社会に必要とされる価値を創り続ける――同社の未来への挑戦は、すでに始まっているのだ。

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「あらゆる分野で、デジタル技術の可能性はますます広がっています。若手の皆さんにも新しい技術や未開拓の分野に挑戦するチャンスが豊富にあります」と木本社長。

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