最終更新日:2026/6/3

日本テクノ(株)

  • 正社員

業種

  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 専門コンサルティング
  • 電力

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

社会に欠かせない電気に携わり、自分らしい成長を実現!

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若手社員のホンネに迫るインタビュー!

日本テクノを選んだワケや、仕事の面白さ、会社の魅力などなど……営業部門・技術部門・本社事務部門、それぞれのフィールドで活躍する新卒入社の若手社員の方々にお話しを伺いました。

【写真左】K.H.さん(2023年度新卒入社)
営業部 兵庫・瀬戸内支店 松山営業所 班長

【写真中】S.T.さん(2023年度新卒入社)
第二保安部 第二課 第一係 東京一班

【写真右】K.M.さん(2016年度新卒入社)
電力事業本部 エネルギーソリューション部
エネルギーソリューション課 主任

「お客さまのために」と考えて行動したことが評価されると喜びもひとしおです【総合営業職/K.H.さん】

──入社の動機を教えてください
大学時代にコンビニやコールセンターといったアルバイトの経験を通じて人と話すことの楽しさを認識し、営業職を志す直接のきっかけになりました。
就職活動での絶対に譲れない条件だったのが「完全週休2日」であることと、Uターン就職を希望していたため出身地である愛媛に勤務地があることでした。就職サイトでの検索や会社説明会への参加でもなかなか「ここだ!」と思える会社に出会えないなか、日本テクノの募集ページにたどり着き、不思議と自分がスーツを着て仕事している姿が思い浮かび、さっそく応募しました。
選考過程でも採用担当者の方が就活中の不安な気持ちに寄り添ってくださり、より一層「自分が働く場所はここだ」と思うようになりました。

──仕事のやりがいは?
営業職のやりがいはもちろん契約をいただくことですが、そのなかでも、「お客さまのために」と考えて行動したことが評価されると喜びもひとしおです。
営業職として仕事をするなかで、一番の軸となっている思いは「お客さまのことを知る」こと。わたしがお客さまのことを知れば、お客さまもわたしのことを知ってくださいます。一歩進んで、お客さまのことを好きになれば、好きになってくれる。まずは自分から「知る、好きになる」を徹底しています。
これが、入社してから1年半、「契約を取得するためにはどうしたらうまく行くかな?お客さまに日本テクノと私を好きになってもらえるかな?」と考えながら行動した末にたどり着いた、私なりの最適解です!

──今後の目標は?
「女性なのに」「女性だから」など、性別を理由にしたものの見方が昔から好きではありませんでした。だから私は、男女関係なく「がんばれば営業として活躍できる!」ということを証明していきたいです。
そのためにもまずやるべきことは自身のレベルアップ。自社製品や電力業界をはじめ、それ以外にも幅広い視野をもち豊富な知識を身に付け、多角的な営業ができるよう自分を磨いていきたいです。

日本テクノのここが好き!

かけがえのない仲間であり、一番身近なライバルである同期と切磋琢磨できる環境があります。支え合い、刺激し合い、よい関係が築かれています(K.H.さん)

めざすは生涯現役! 成熟した技術者になるための道を歩む【総合技術職/S.T.さん】

──入社の動機を教えてください
高校・大学で学んだことを活かすため、就職活動でも電気関連の業界を志し、電気保安か電気工事に絞って企業を探しました。いろいろな企業について調べましたが、今後も成長が期待できる電力業界で保安に携われることから日本テクノに興味をもちました。電気主任技術者の資格取得をはじめ、いろいろな設備や実務を通じて経験を積んでいけると聞き、自身も成長し続けられる環境に魅力を感じました。
また、プライベートも大切にしたいので、ワークライフバランスも重視していました。

──仕事のやりがいは?
年次点検で設備に異常を見つけてお客さまへ報告することができたときは、事故を未然に防ぎ安全を守れたことに対する達成感があります。電気事故が発生すると、お客さまの事業場が営業できなくなるだけでなく、波及事故となって周囲へ影響が及ぶ場合があります。インフラを守っているという実感につながっています。
日本テクノのお客さまは業種がさまざまで、点検する設備も多種多様。保安部の先輩社員はもちろん、一緒に点検する日本テクノ協力会・日電協の技術者にも教わることが多く、たくさんの経験を積むことができる職場です。異常箇所の指摘も、はじめは確認を取りながら進めていましたが、現場経験を重ねて最近は自分で判断することができるようになりました。
私の所属する東京サービスセンターでは、どの先輩も、私が初めて目にする設備があれば「これ、知ってる?」「何に使うものかわかる?」など問いかけをしてくれたり、イレギュラーな状況があれば「こういう時はどうすればいいと思う?」と聞くなど、自分で考えてから答え合わせする、という教え方をしてくれます。ただ教えられるよりも身につくと感じます。

──今後の目標は?
生涯現役で、年齢を重ねても電気主任技術者としてこの仕事を続けたいと思っています。そのためにはまず一人前になること! 現在は実務経験を積んでいる最中の「補助者」という立場ですが、早く自分で担当物件を持てる「従事者」になりたいです。そしていずれは、社内で「保安点検について大抵のことはこの人に聞けば解決する」と言われるような技術者になり、現場一筋で活躍していきたいです。
知識習得の面でいうと、電気保安とリンクする部分の多い電気工事についても学んでいきたいですね。

日本テクノのここが好き!

緩急つけてリフレッシュできる勤務体系に満足しています。休日には保安部メンバーが中心のバスケットボールサークル活動で汗を流しています(S.T.さん)

奥が深い電力ビジネスに携わり、さらに専門知識を身につけていきたい【総合事務職/K.M.さん】

──これまでのキャリアを教えてください
私が入社した2016年に電力小売全面自由化が始まり、自分もその業界に身を置けるのだと思うととてもワクワクしました。
新卒入社時に営業職を志望したのは、人と話すのがあまり得意ではなかったのでそれを克服したかったことと、挨拶や考え方、ビジネスマナーといった社会人としての基本を叩き込んでもらえると思ったからです。当初の希望通り、営業部では心身ともに鍛え上げていただきました。
2021年に電力事業本部へ異動しました。ここでの業務はライフラインである電力の供給に直結するため、1つのミスも許されません。そのため仕事の進め方を営業部時代の「走りながら考える」から「深く考え抜いたうえで行動する」に切り替えなければならず、あまりにも正反対で最初は戸惑いました。ただ、もともとはじっくり考えてから行動するタイプなので、自分に合った部署に配属していただいたなと感じています。

──仕事のやりがいは?
現在はお客さまや営業部に向けたシステムの企画・運用を担当しています。お客さまの契約プランや電気料金を確認したり各種手続きを行ったりするためのシステムは、使いやすさが一番大切。より多くの人に快適と感じてもらえる最適解を探しています。
また、国の補助金制度などの対応ではプロジェクトリーダーを任せていただくことがあり、自身が主体となり公的機関との協議を行います。協議中の制度は詳細を設計中の場合が多く、そうした段階でもこちらの方向性を決めて動き出さなければならないこともあり、一歩先を考えての行動が必要になります。
そこに対して「よくやった」と上司からお褒めの言葉をいただいたときは、ガッツポーズが出る瞬間です。

──今後の目標は?
異動してきたころに比べれば専門的な知識は身につきましたが、電力業界は奥深いうえにどんどん状況が変化していきます。上司や先輩に追いつくにはまだまだですし、教えていただいて理解することの方が多い段階です。これから部署が拡大していくだろうことを考えると、「教えられる立場になりたい」という気持ちがより一層強まります。
まだ「成長してきたかな?」というレベルなので、自信をもって「成長しました!」と言えるように、これからもがんばります!

日本テクノのここが好き!

同僚は皆ストイック!「自分も負けていられない」という気持ちになって、仕事に対するモチベーションが上がります(K.M.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • K.H.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.T.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.M.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へのメッセージ

■私の学生時代は、2年生から卒業までほとんどがオンライン授業のうえ、ボランティアなどの課外活動もできませんでした。「何もできない」状況だったからこそ「今、自分に何ができるか」を考え抜き、ゼミの仲間と出場したプレゼン大会では最優秀賞を獲得できました。就職活動は不安なことがたくさんあると思いますが、がんばって取り組んだことは必ず活きると思います(K.H.さん)

■日本テクノに入社以来、日々の成長を実感しています。成長を実感できるということは、人生を退屈にさせないという点で、重要な要素だと思います。そんな成長できる環境に出会えるように、就職活動を妥協せずやり抜いてください(S.T.さん)

■日本テクノでは長期有給休暇制度があり、長いお休みが取りやすいので心身ともにリフレッシュすることができ、メリハリをつけて働ける環境が魅力です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています(K.M.さん)

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人を育てる社風のもと、新卒社員から営業所のマネジメントを担う営業所長が次々と誕生しています。

マイナビ編集部から

取材で印象に残ったのは、電気の知識を持たない新入社員を着実にプロへと育て上げる、同社の充実した職場・研修環境です。電気という社会インフラを担う人材になるために、上司や先輩が心構えやノウハウを親身に、ときに厳しさを持って教えていく──そんな企業風土こそ同社の強みだと感じました。
同時に、働きやすい勤務環境の整備にも力を注いでいる点も魅力です。2019年には経団連会員企業として「働き方改革アクションプラン」を策定。女性活躍推進法に基づく認定マーク「えるぼし」の取得や「TOKYO働き方改革宣言企業」の承認、2020年より6年連続で認定されている「健康経営優良法人」など、働き方改革への取り組みには余念がありません。取材した若手社員の方はみな、ワークライフバランスがとれた環境で、モチベーション高く仕事に取り組めていると話してくれました。
電気保安管理事業で業界トップクラスの顧客数という確固たる基盤を築き、電力コンサルティングや電力小売、電気工事など電気のトータルソリューションサービスを提供する企業として躍進する日本テクノ。常に前進を続ける同社は、「スピード感を持って成長していきたい」という意欲ある人材に挑戦しがいのあるフィールドが広がっています。

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「夢・志・計画・実行・達成」──日本の電気の未来を担う、かけがえのない人材へと成長を目指せる環境が日本テクノにはあります。

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