最終更新日:2026/1/29

ポラスグループ[グループ募集]

業種

  • 住宅
  • 不動産
  • 建築設計
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

先輩100人100の就活

インターンシップやOB訪問を活用し、とことん企業を調べることが企業研究のコツ!

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街づくりに携わる――私たちがポラスで実現したいと想ったこと

「将来、どんな仕事に就こう」と悩み、考えながら、最高の答えを見出したポラスグループの若手社員たち。3名の社員に、実体験から得た「企業研究のポイント」や「ポラスで実現していること」を話してもらいました。

西 優貴さん(写真左)
(株)中央住宅 戸建分譲設計本部 設計一部 設計監理課
工学部建築学科卒/2017年入社

長谷川 竜太さん(写真右)
ポラスタウン開発(株) 埼玉中央事業所 営業課
商学部商学科卒/2017年入社

島田 祥子さん (写真中)
ポラテック(株) 木造建築事業部PO HAUS Dv
商学部経営学科卒/2019年入社

分譲住宅事業を通じて、魅力ある街づくりに携わる。ポラスだから実現できる理想の仕事――西さん

父の転勤で愛知や千葉、埼玉など、さまざまな土地で社宅暮らしを続けてきたせいか、両親も私も“住まい”への憧れが強く、高校生の頃はよく建築番組を観ては「いつか、こういう家に住めたらいいね」と思いを馳せていました。

そんな私が建築の道を志したのは、ごく自然のこと。建築学科で意匠設計を専攻し、将来はこの専門性を活かせる仕事に就こうと決めていました。

でも最初の頃は、「ハウスメーカーがいいな」「内装も面白そうだな」と迷ってばかり。企業の説明会に参加するようになっても、気持ちが固まらずにいました。そんな時、アドバイスをくれたのがポラスグループの人事担当者でした。

「迷っているのなら、一度原点に返ってみると良いですよ」

この言葉を聞いた私は、両親と建築番組を観ていた頃を思い出しました。そうだ。自分は、住まいを作りたくて建築学科に進学したんだ! モヤモヤした思いがスッと消えていきました。

ハウスメーカーに絞ってからは速かったですね。すぐにポラスを第一志望に定めました。

ポラスの分譲住宅は「住宅一戸」という視点ではなく、「街づくり」という視点で住まい作りを考えています。緑を多く配置したぬくもりあるデザインに特徴があり、それはまさに私が理想とする住まいでもありました。

今、私は就活の決め手となった「分譲住宅」に関わる仕事に就いています。担当は設計で、数棟から60棟ほどの大規模な現場まで、さまざまなプロジェクトに参加してきました。

興味深いことに、現場を経験するたびに学びや気づきがあります。たとえば、ポラスの分譲住宅は、標準仕様で壁の角が丸くなっています。その理由をたずねると、子どもたちが安全に暮らせるようにとのこと。設計図面を詳細に見ていくと、ポラスならではのこだわりがあちこちにあります。

私の役割は、このような住まいへの思いを図面に起こし、施工現場に繋げていくこと。自分が描いた通りの収まりになっていると本当に嬉しいですし、イメージ通りにならない時は、「もっと設計の腕を高めて、現場に的確な指示が出せるよう頑張ろう」とモチベーションが高まります。

設計の経験を積んだら、ぜひ営業の仕事やプランニングにもチャレンジしたいですね。ポラスらしい「住まい手に寄り添った分譲住宅」を築くお手伝いをすることが、私の目標です。

私たちの誇り

「街の景観を損なわず、むしろ街の魅力を引き出すような住まいをつくってきたポラスの先輩方。私のロールモデルであり、“こうなりたい”と想う存在です」

私たちは街の案内人。誰よりも街を熟知している。先輩社員の言葉が、入社の決め手に――長谷川さん

学生時代の自分はアカペラサークルに所属し、副代表としてサークルをまとめ上げる立場にいました。また、私は子どもの頃、開発直後のニュータウンに引っ越し、街と一緒に成長してきました。「サークル活動の経験」と「自分が育った環境」――就職活動を始めた時、この2つが頭に浮かび、ぼんやりとでありますが、「人々に貢献できる仕事に就きたい」と思うようになりました。

ポラスとの出逢いは合同説明会で、浦和レッズの赤いユニフォームを着た人事担当者から話しを聞いたのがきっかけです。説明会に参加し、順調に選考が進み、そのプロセスの中で、漠然と描いていた「やりたいこと」が、ポラスなら実現できるのではと思うようになりました。

さらに、人事担当者が先輩と会う機会を作ってくれました。数多くの先輩社員から話しを聞きましたが、「私たちは街の案内人」と言ってくれた言葉に強く惹かれました。ポラスの営業は、分譲地の周辺環境をとことん調べます。お客様がどんな環境で暮らすことになるのか。誰よりも明確にイメージし、伝えていくことが営業の役割なのだと教えてくれました。

この言葉は、分譲住宅の営業を担うようになった今、大きな指針となっています。お客様に分譲住宅のご案内をし、お引き渡し後もアフターフォローを行うなど、営業の仕事は多岐にわたりますが、どんな時も「街の案内人」としての意識を忘れたことはありません。

年末になると、私たち営業は担当したお客様のお宅を訪問し、カレンダーを配ります。初めてお会いした時は小さかったお子さんが大きく成長していたり。若いご夫婦に、お子さんが生まれたり――。お客様の暮らしを長きにわたってサポートできるのは、営業だからこそ味わえるやりがいだと思います。

入社前は「営業=ハードな仕事」とイメージしていましたが、ポラスでは長時間の残業を禁止しており、どの社員も効率よく仕事を進めています。また、入社1~2年目は先輩と組んでお客様を担当することが多く、さまざまな先輩から営業に求められるスキルを学ぶことができました。これらは、入社後に気付いたポラスの魅力です。

今後の目標は、数百棟規模のプロジェクトに営業担当として携わること。かつて、私自身がニュータウンで街とともに育ってきたように。そこに住まう人々がしあわせな生活を築いていけるような分譲住宅を提供できたらと願っています。

私たちの誇り

「ポラスは地域密着。特に営業担当はお客様に一番近いこともあって、引き渡し後も定期的にお客様先を訪問。お客様の笑顔を見る度に、自分までしあわせな気持ちになります」

お客様からの感謝や信頼が励みに。「十人十色のニーズ」に応える面白さがある!──島田さん

学生時代は、企業と共に商品開発を行うゼミの活動に力を入れていました。企画からマーケティングまで商品を作っていく流れを体験し、消費者のニーズをつかむことや魅力ある広告を打ち出すことなど、仕事につながる学びも得られたように思います。

就職活動の序盤はウエディングプランナーを志していましたが、学内セミナーで当社に出会い、興味を持つように。埼玉県出身で馴染みのある会社でしたし、担当者のアットホームな雰囲気にも惹かれましたね。不動産やインテリア部門など幅広く手掛けていて、いろいろな仕事が経験できそうなことや地域に根差して働ける点も決め手になりました。

入社後は注文住宅の営業職となり、まず1年間は反響営業を経験。資料請求をいただいたお客様へのご案内を通じて、「聞く営業」のスタイルを確立していきました。6月頃、初めてご成約をいただいたお客様の存在は、今も支えになっていますね。未熟な分、レスポンスのスピードだけは心掛けていたところ、「人として信頼できる」とおっしゃってくださり、完成後には「ポラスでやって本当によかった。これからも頑張ってください」と温かなお手紙までいただきました。そのお客様とは現在も良いお付き合いをさせていただいていますが、自分にできることを確実にやる大切さを学べた出来事でした。

2年目からは総合展示場へ。ふらりと訪れるお客様もいるので、ポラスに良い第一印象を持ってもらえる対応を心掛けています。私が担当している「PO HAUS」は国際的にも表彰されているような優秀な社内デザイナーが手掛ける、設計力が強みのブランドです。その分、お客様の希望も十人十色で、柔軟に応えていく大変さはありますが、常に新鮮な気持ちでご提案ができています。

目下の課題は、営業成績の波を小さくすること。バレーボール部出身で負けず嫌いな性格なので、同期や先輩たちの存在は良い刺激になっていますね。安定した業績を出せるようになり、まずは店長を目指したいです。その先は企画職などの選択肢も視野に入れており、そのための資格取得にも励める環境なので、先々のことも安心して働けています。

仕事が終わればサッと切り替え、楽しく交流できる社風も気に入っています。毎年の「ポラスカップ」では複数球技でチーム対戦をするのですが、皆かなり本気で面白いですよ!新たな社内人脈ができることもあり、仕事にも生きています。

私たちの誇り

「住宅のご提案には建物、税金、ローンなど幅広い分野の知識が必要ですが、勤務時間内に自由に受講できる社内講座ポラスアカデミーなどを通じて、大いに学べる環境です!」

企業研究のポイント

もしも皆さんが建築業界を志望し、設計の仕事に就きたいのなら、多くの建物を見てほしいと思います。戸建住宅や美術館、駅舎など、種類を問わずさまざまな建築物を見ることで、「いいな」と思える分野に気付くと思います。「住宅がいい」と思うかもしれません。「いつも、内装を見ているな」という気付きがあるかもしれません。目を肥やすことが、本当にやりたい分野を見つけるための近道になります。(西さん)

企業研究をする上で最も役立ったのは、先輩社員に話を聞いたこと。さまざまな会社の社員に話を聞いたおかげで、その会社のリアルな意見を知ることができました。どんな思いを持って仕事に取り組んでいるのか。どんな環境の中で働いているのか。遠慮せず、知りたいと思ったことを質問することで、働くイメージを明確に描くことができるし、自然と方向性が定まってくると思います。(長谷川さん)

企業研究では企業の規模に目がいきがちですが、「入社後にどんな働き方ができるか」をしっかり見ることを勧めます。当社は社内にいろいろなフィールドがありますし、3年目で店長になる社員もいるなど、若いうちからやりがいのある仕事を任せてもらえる環境です。徹底した地域密着型で、お客様に密度の濃いサービスができる点も魅力。施工後に対応が必要な場合も、業者をたらい回しにされることなく対応できるので、お客様に安心感を持っていただけています。(島田さん)

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ポラスグループが「地元へ恩返しを」との想いから始めた「南越谷阿波踊り」は、社会貢献活動の1つ。全社員で全面的に支援する夏の恒例行事となっている。

マイナビ編集部から

誰か一人が前を進むのではなく、グループ全体で成長していこう――ポラスグループには、このような風土が根付いているという。用地の仕入れから企画、設計、販売、アフターフォローやリフォームなど、総合ハウスメーカーとして住まいづくりや街づくりを一手に担ってきたポラスグループらしい考え方である。

業界を検討し、企業研究を行い、「この会社に入社したい」と心から思える一社を定めるには、その企業の特徴や魅力をつかみ取る必要がある。今回、取材した3名の社員に共通しているのは、「人」の視点から企業研究を行っていることにある。OB訪問を通じて、営業としての指針を見出した長谷川さん。業界選びや企業選びで悩んでいた西さんは、ポラスの人事担当者にもらった助言がきっかけで、悔いのない決断ができた。

学生の未来を想い、前に進む一助となれば――。ポラスの社員や人事担当者の人柄から見えてくるのは、グループ全体に根付いた「お客様の暮らしと街の未来を願う想い」だ。「地域の人々のために、自分の力を尽くす」という姿勢があるからこそ、長きにわたって「未来に誇れる街づくり」を実現してきたのである。

今、企業研究を行っている学生のみなさんも、事業内容や仕事内容だけでなく、企業理念や働く環境、社員の人柄など、さまざまな視点から企業について調べてほしい。きっと、他の企業にはない「その会社ならではの魅力」に気付くことだろう。

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事業や仕事内容だけでなく、会社の考えや理念、社員の人柄や思いも知る――インターンシップやOB訪問は、その会社の特徴を知る良いキッカケになるだろう。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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