もしも皆さんが建築業界を志望し、設計の仕事に就きたいのなら、多くの建物を見てほしいと思います。戸建住宅や美術館、駅舎など、種類を問わずさまざまな建築物を見ることで、「いいな」と思える分野に気付くと思います。「住宅がいい」と思うかもしれません。「いつも、内装を見ているな」という気付きがあるかもしれません。目を肥やすことが、本当にやりたい分野を見つけるための近道になります。(西さん)
企業研究をする上で最も役立ったのは、先輩社員に話を聞いたこと。さまざまな会社の社員に話を聞いたおかげで、その会社のリアルな意見を知ることができました。どんな思いを持って仕事に取り組んでいるのか。どんな環境の中で働いているのか。遠慮せず、知りたいと思ったことを質問することで、働くイメージを明確に描くことができるし、自然と方向性が定まってくると思います。(長谷川さん)
企業研究では企業の規模に目がいきがちですが、「入社後にどんな働き方ができるか」をしっかり見ることを勧めます。当社は社内にいろいろなフィールドがありますし、3年目で店長になる社員もいるなど、若いうちからやりがいのある仕事を任せてもらえる環境です。徹底した地域密着型で、お客様に密度の濃いサービスができる点も魅力。施工後に対応が必要な場合も、業者をたらい回しにされることなく対応できるので、お客様に安心感を持っていただけています。(島田さん)