■ソフトウェア開発力、ネットワーク構築力で10年後の社会にも貢献
自動運転、遠隔手術などで高速・低遅延の通信ニーズが増し、6G関連の開発やシステム構築が拡大すれば、テレコム部門、産業DX部門の出番です。空飛ぶクルマや物流ドローンで自動化、省人化、モビリティの活用が増えれば、モビリティ部門の技術力が求められるのはもちろん、新たなサービスの提案も求められるでしょう。さまざまな分野でオフラインだったものがオンライン化されて遠隔制御でき、クラウドで情報管理されればセキュリティ部門の存在感が増します。このように、今後の社会において私たちならではのソフトウェア開発、ネットワーク構築の技術力が生きる場面は、これまで以上に増していくと考えています。
■6G時代へ、仲間とともに挑戦を
6G時代へ、仲間とともに挑戦を変化の激しい時代です。技術者としてICT社会を支える上でも、誰も正解を知らない新たな難題が次々とやってきます。課題に取り組み解決策を見つけるためには、新しいことに挑戦する姿勢が欠かせません。ですが、一人で挑む必要はありません。私たちは、失敗を恐れず挑戦する人を応援します。技術研修など、挑戦するための後押しをする体制も整えています。一人で挑むよりも多くの仲間とともに挑戦した方が、私たちの使命も達成しやすくなります。すでに時代は6G通信の実現を急いでいます。「世界各地で技術開発が進む中、自分も仲間と一緒に未知の領域に挑戦し、豊かな社会を実現したい」-。そんな想いに共感していただける方、ぜひお待ちしています。