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最終更新日:2026/7/8
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部署名製品開発G ガイドワイヤー開発T
勤務地愛知県
仕事内容心臓用ガイドワイヤーの製品開発
出社(フレックスタイム制なので、出社時間は調整可)
メールの確認(連絡事項の確認)
事務作業(開発文書の作成や海外工場への試作・評価依頼)
昼休憩(社員食堂で昼食)
実験開始(基礎検討、加工工程や条件の検討)
結果まとめ(データの整理・分析、考察)
退社(フレックスタイム制なので、退社時間も調整可)
現在、カテーテル治療に使用されるガイドワイヤーの製品開発に取り組んでいます。このガイドワイヤーは、心疾患や末梢血管疾患、脳血管疾患の治療において不可欠です。患者さんの負担を最小限に抑えつつ、迅速かつ安全な治療を実現する当社の製品は、世界中の医療現場から高い信頼を得ています。特に、開胸手術を必要としない血管内治療(低侵襲治療)の分野で使用される当社のガイドワイヤーは、回復期間の短縮や合併症のリスク軽減など、患者さんのQOL(生活の質)の向上に大きく貢献しています。また、高精度で高性能な製品群は、医師の技術を最大限に引き出し、困難な手技にも対応できます。これらの取り組みを通じて、私たちは「患者さん一人ひとりの命を支える」という使命を果たし続けています。当社での製品開発は、単なる技術革新にとどまらず、人々の健康と笑顔を実現するための大切な役割を担っています。
私は学生時代、金属の加工に関する研究に取り組んでいました。この研究では、金属の特性を最大限に活かすための加工条件の最適化を追求し、素材の特性や加工方法への深い理解を培いました。この経験を通じて、課題解決に向けて粘り強く取り組む姿勢と、理論と実践を結びつける力を身に付けました。現在は、金属を使用したガイドワイヤーの製品開発に携わっています。学生時代に学んだ知識や技術をそのまま活かしながら、新しいアイデアやアプローチを取り入れることで、より高性能で信頼性の高い製品の開発に貢献しています。ガイドワイヤーは患者さんの負担を軽減し、医師の技術を支える重要な医療機器であり、自分の仕事が世界中の医療現場や患者さんの役に立っていることに大きなやりがいを感じています。
当社では、自由度の高い職場環境のもと、日々の業務に取り組んでいます。事務所の隣には実験室があり、自分のペースで事務作業や実験室で部材の加工やガイドワイヤーの組み立てを行うことができます。この環境により、仕事にメリハリを持ちながら、効率よく業務を進めることができます。また、業務の進め方についても、上司からの指示に従うだけでなく、自分で計画を立てて進めることが求められます。これは、自己管理能力や積極的な姿勢を養う良い機会となっており、「自活力」が大切にされる職場です。さらに、自分がやりたいことを挑戦として任せてもらえる環境が整っており、成長を感じながら仕事に取り組むことができます。
当社では有給休暇が取得しやすい職場環境が整っているため、私は土日を利用して連休を作り、定期的に旅行に出かけています。旅行はリフレッシュのための大切な時間であり、日常の忙しさを忘れて新しい場所や文化を体験することで、非常に充実した時間を過ごしています。これにより、仕事に対するモチベーションも高まり、リフレッシュ後には新たな気持ちで業務に取り組むことができます。また、旅行先でリラックスするだけでなく、自分の視野を広げることにも意識を向けており、新しい発見や経験を仕事に活かしています。このように、仕事とプライベートのバランスをうまく取れる環境は、私にとって非常にありがたいものです。
私が会社選びで最も重視していたのは、自分の強みを活かせる事業内容でした。学生時代に金属の加工に関する研究に取り組んでいたことから、この経験を活かせる分野で働きたいと考えていました。その中で、朝日インテック株式会社の高いワイヤー加工技術に触れる機会があり、その卓越した技術力に強く惹かれました。さらに、自分の研究内容を活かせる環境が整っていることに加え、医療機器を通じて人々の命を救うという社会的意義のある仕事に大きな魅力を感じました。入社前は、新たな技術を研究し続けられる環境の中で、大学で培った金属に関するスキルを存分に活かせる仕事だと期待していました。実際に働いてみると、新たな技術の研究に加え、医療機器として製品を世の中に送り出すための開発プロセス全体にも携わることができ、非常にやりがいを感じています。一つの製品を最初の基礎検討から量産立ち上げまで一貫して担当できる点は、想像以上の充実感があり、挑戦しがいのある仕事だと実感しています。