最終更新日:2026/7/8

朝日インテック(株)

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 医療用機器・医療関連
  • 精密機器
  • 金属製品

基本情報

本社
愛知県
PHOTO
  • 5年目以内
  • 機械系
  • 技術・研究系

世界の医療に貢献する仕事

  • K.K
  • 2020年入社
  • 秋田大学
  • 理工学研究科
  • 静岡R&Dセンター 製品開発G
  • 脳血管・腹部用マイクロカテーテルの製品開発

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 研究をメインにする仕事
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
  • 医療・福祉関連の仕事
現在の仕事
  • 部署名静岡R&Dセンター 製品開発G

  • 勤務地静岡県

  • 仕事内容脳血管・腹部用マイクロカテーテルの製品開発

1日のスケジュール
9:00~

メールの確認と一日の業務計画

9:30~

試験準備(試験機、試験サンプルの手配)/ 試作準備(試作部材の手配)

10:00~

試験開始 / 試作機で製品製作

12:00~

昼食

13:00~

試験データの取りまとめ / 試作品の寸法測定

15:00~

試験機の片付け/試作の片付け

17:00~

試験結果の報告書作成 / 試作結果のまとめ

自社商品の社会貢献性

朝日インテックでは、「ガイドワイヤー」を中心としたカテーテル治療用の医療機器を世界110を超える国と地域で販売しています。中でも主力製品であるPCIガイドワイヤーは、グローバルトップシェア(50%)を確立し世界中で高い評価を受けております。循環器系領域の製品が主力ですが、対象幹部領域を末梢血管系、脳血管系、腹部血管系、消化器系など拡大し、グローバル展開やロボティクスにも積極的に挑戦しています。カテーテル治療は低侵襲治療の代表であり、BRICsを中心とした新興国の経済発展により症例数も大きく増加しつつあります。時代の流れに的確に対応し、ドクターが求める医療に不可欠な製品を供給していくことによって、グローバル規模での成長を目指しています。その背景には、「世界の医療と人々のQOL向上に貢献する」という社員一人ひとりの思いがあります。


学生時代の研究内容と仕事の繋がり

学生時代も医療機器に携わる研究をしていました。カテーテル治療用製品とは異なりますが、医療現場のニーズを掴み、実現するために必要な技術検討・製品設計を行うところは、今の仕事と同じだと思います。また、医理工連携に力を入れている研究室だったので、医療現場での実習やドクターとの意見交換など、医療現場を理解するための現場主義は今の仕事と繋がっています。学生時代の研究内容と同じ仕事ができる人は少ないと思います。ただ、研究の中で身に付けた知識や自活力は、必ず仕事に活かせる力になっています。


こんな職場で働いてます

新卒の若手社員が多く、同じ年代の人と切磋琢磨できる環境です。若手が積極的に重要な仕事に携わり大きな場での発表も経験できるなど、プレッシャーはありますが、とてもやりがいのある仕事ができています。社員同士の距離も近く、気軽に相談しやすい風通しの良い職場なので、仕事でストレスを感じることはほとんどありません。また、フレックスタイム制や福利厚生が充実していることで、ワークライフバランスを考えた仕事ができています。


プライベート(休日)の過ごし方

外に出ることが多く、ドライブしながらショッピングや観光など様々な場所を巡っています。出身地と離れた場所に住んでいるため、知らない場所を開拓することで様々な発見や出会いがあります。体を動かすことも好きなので街やジムでランニングもします。社会人になって運動する機会が減ってしまったため始めたランニングですが、社内サークルに加入してマラソン大会にも出場しています。普段関わることのない方々と交流でき、健康にも良いので充実しています。


入社を決めた理由

医療機器の会社であることが一番の理由です。学生時代に医療機器の開発に携わったこともあり、人の命を救う仕事がしたいと思っていました。医療機器の会社をいくつか考えていたのですが、自社一貫生産・グローバル展開・独自技術を持った研究開発型ものづくり企業である朝日インテックに魅力を感じました。会社説明会や先輩社員との交流で、入社したい気持ちがさらに強くなったことを今でも覚えています。


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