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最終更新日:2026/7/8
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部署名金型設計T
勤務地青森県
仕事内容医療機器部材の金型設計
出社
金型設計:流動解析による射出成形シミュレーション、3DCADを使用して金型モデル作成、3Dモデルの2D図面展開
お昼休憩
打合せ:主に、案件の進捗や金型設計に関する打合せを実施
成形立ち会い
成形品の検査・測定
退社
主に医療部材となる射出成形品の金型設計や成形品の測定を行っています。3DCADで製品モデルの確認を行ったり、流動解析を使用して射出成形のシミュレーションを行ったりします。製品モデルを確認した後に、3DCADを使用して金型モデルを設計、2D図面へと展開していきます。設計完了後は、他部署にて設計した金型の製作をしていただきます。金型完成後は射出成形を行いますので、成形の立ち会いや成形品の測定を行います。 自分が設計した金型で製品が製造されるため、成果が形にも残り、とてもやりがいを感じることができます。自分が設計した金型で製品ができた時の感動や喜びは今でも感じることができます。 また、年に数回ですが、学会や展示会に参加して他社企業さんの技術や製品について学ぶ機会もありますので、自分自身の成長や仕事のモチベーションアップにも繋がります。
私は、正確性とスピード感を意識して業務に取り組んでいます。射出成形用金型の設計では、過去の不具合情報や知見を活かして設計することと、試作段階で問題点を抽出し、正確な原因追究・不具合改善をすることが重要となります。そのため、試作段階に注力し、過去の不具合やこれまでの知見を踏襲した金型設計を行い、成形後は確実に問題点を洗い出し、正確な不具合改善を意識しています。また、金型設計から試作・量産立上げまでの期間が延びてしまうと量産時期も延びてしまうため、各々の業務工程でスケジュール管理をしっかり行い、スピード感を意識して業務に取り組むようにしています。
私が配属されている金型設計チームは、高専卒の若手が多い部署となっています。同じ学校を卒業した先輩たちが多いため、配属後もすぐに部署に慣れることができました。また、先輩社員との年齢も近いため、業務の相談もしやすく、プライベートでの食事や交流の機会もあります。上司の方々も、業務相談に優しく応えてくださりますし、入社後の教育も手厚く対応していただきました。 福利厚生では、有休取得率が高いことや出産休暇・育児休暇を積極的に取得するように案内されています。フレックス制度も導入されていますので、職場環境はかなりいいと感じています。
私は運動が好きなので、夏は野球をして冬はスノーボードをして年中体を動かしています。普段の業務ではデスクワークが中心となってしまうため、休日に体を動かして心も体もリフレッシュしています。また、基本的に土曜日・日曜日は休みとなりますので、学生時代の友人と遊んだり、家族で食事に行ったりと計画が立てやすいことも魅力となります。 弊社は有給休暇の取得率も高いので、連休に合わせて有給休暇を取得することで、遠出して旅行を楽しむこともできます。私自身も、毎年3~4泊の旅行をして、一時的に仕事を忘れてプライベートを楽しむ期間を作るようにしています。 普段の仕事を頑張るために、普段の仕事のご褒美として、プライベートを充実して過ごせることも弊社の魅力の一つと感じています。
私は、学生時代に機械系の学科に所属していたため、3DCADの操作・知識はもちろん、2D図面の作図方法や機械加工についての知識は全て役に立っています。金型設計をするためには、3DCADや図面作成が基本となりますが、機械加工の工程や金型の圧力・たわみ計算など、学生時代に学んだことを活かせる業務だと感じます。 当然ながら、機械系の専門的知識の他にも、樹脂材料に関する物質系の知識や資料作成・データまとめに必須となるExcel・PowerPointなどの知識も役に立ちます。 専門的な知識がなくても、入社後の教育や業務内で学べる機会は多くありますので、形に残る仕事をしたい、設計に携わる仕事がしたいといった意思も業務意欲に役立てていけると思います。