最終更新日:2026/6/8

社会福祉法人はるにれの里

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
北海道
PHOTO

笑顔あふれるチーム支援

  • Kさん
  • 2025年入職
  • 23歳
  • 札幌学院大学
  • 心理学部臨床心理学科
  • 児童発達支援センター さんりんしゃ

会社・仕事について

現在の仕事
  • 部署名児童発達支援センター さんりんしゃ

  • 勤務地北海道

現在の仕事内容

未就学児を対象に発達支援を行っています。1日の流れはその日の体制によって変動しますが、大まかな内容は9時子どもの送迎(添乗)、10時~13時45分支援、13時~15時送迎(添乗)、15時~17時記録・事務(送迎)といった流れで行っています。私が働いているさんりんしゃでは午前と午後で違うお子さんが通所しており、様々な特性を持ったお子さんが通っています。信頼関係の構築に加えて、一人一人に合わせた支援を計画し行うことが私の仕事です。メインになる仕事は子どもと関わることですが、保護者や関係機関と懇談を行ったり、運動会や遠足などの行事の準備をしたり、支援計画を作成したり等もしています。本人や保護者のニーズによって変わるため仕事内容は様々です。子どもの発育において、大人との信頼関係、自己肯定感の獲得はとても大切になります。それは障害を持っている子どもも同様です。そのため私が支援を行うときは、子どもが安心して「うれしい!」「たのしい!」「できた!」と思える経験ができるように関わることを意識しています。


福祉の仕事のやりがい

人への注目が難しいお子さんもいますが、真摯に向き合い日々関わっていく中で、自分に意識が向いていると感じる場面や、自分が起こしたアクションによって子どもの笑顔が見られたときはとてもやりがいを感じます。また保護者さんを通して、子どもがさんりんしゃに行くことを楽しみにしていますと聞いたときは泣きそうなほど嬉しかったです。


はるにれの里に会社に決めた理由

学生時代に発達支援について学んでいたことや、児童放課後等デイサービスでアルバイトをしていたことをきっかけに、発達支援の仕事に興味がありました。はるにれの里の事業所見学に行った際、利用者さんも支援者も明るくて、活き活きと仕事をしていたことが印象に残っており、雰囲気の良さに魅力を感じて入職を決めました。


今後の目標

研修や先輩方からの教えから学びを得て、支援の引き出しを増やしていきたいです。今までも発達支援については大学で学んできましたが、学んだことを実践する場がなく本当の意味で学んだことが身に付いていなかったため、改めて発達支援について学び直し、学んだことを現場で実践していきたいと考えています。


仕事後の余暇

仕事終わりは時々友人と一緒にご飯を食べに行ったり、それ以外の日はジムで1時間くらい汗を流したりしてリフレッシュしています。休日は友人とお酒を飲んだり、エステや趣味の時間に充てて過ごしています。


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