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最終更新日:2026/5/26
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部署名札幌市自閉症者自立支援センターゆい
勤務地北海道
入所施設で働いています。入所はそこに住んでいる方の生活をサポートする、みたいな感じで捉えてくれたらいいと思います。食事や入浴の介助、余暇活動のバリエーションを増やしたり出来る幅を増やしてもらうための課題を行ってもらったりと、生活面全般を支援する業務をしています。自閉症、強度行動障がいの方への支援を行っているので、行動障がいが発生しないような環境づくり、発生した際の対処なども考えなければいけませんが、業務の7割は生活面全般の支援になりますので張り詰めた状況で仕事をするようなことは稀にしかありません。余暇活動の充実という面で、外出やイベントごとに力を入れることの多い職でもあるので、仕事の中でも息抜きがしやすいと個人的に感じています。
1番は余暇活動をより充実させていくことです。頻度や内容は人によって変わりますが、より新しいもの、より便利なものを導入していくと自分のことでなくても、QOLが上がっている実感を得られて、さらに良いものを導入したい気持ちがわいてきます。利用者さんの買い物や外出に行く際も利用者さん第一なのはそうですが、自分なら何を買うかな、これ食べてほしいななどちょっとした遊び心を持てる余裕があるのもやりがいの1つに繋がると思います。 他にはこの職種では定番になると思いますが、支援をするにあたってその支援がバッチリ合うことは限りなく少ないと思います。少しづつ試行錯誤しながら及第点まで落とし込むのが支援をするにあたって重要なことになり、時間をかけて上手く落とし込めたときはやり切った感を実感できます。
漠然とですが、最初から福祉系やサービス業に就くのかなという面持ちでいました。個人的なことですが、家族や親戚の業種と違う職に就こうと思い、その中で自分に合いそうな職が福祉職でした。大学では相談や児童サービスの道も考えましたが、はるにれの里は強度行動障がいを対象にしていて、その中でも通所サービスや就労支援、相談もあり1つの法人の中で種類が多いこと、札幌圏の福祉法人の中で規模が大きいはるにれに決めました。
入職して3年になりますが、1番後輩の立場にあたるのでどこか甘えてしまっている自分がいます。ほかの先輩方は全然気にしてない、むしろどんどん聞いてほしいスタンスでいてくれるのでとてもやりやすい環境なのですが、自分に後輩ができたときにしっかり教えられるのか考えてしまうことがあります。いまいる環境に甘えずに、言語化して相手に伝えられるような業務を行っていきたいです。今現在行っている支援、これから行う支援になんとなくではなくしっかり根拠を持って考え取り組むことを自然にできるよう習慣にしていきたいとも思っています。
とてもインドアなので基本はすぐに家に帰りゲームや動画を見ています。入所はシフト制で退勤時間が日によって変わるので空いている時間帯はご飯を食べて帰ったり映画を見たりもしています。また夜勤も入所にはあるので、明けの日にサウナに行っています。休みの日に掃除で時間を使いたくないので、明けの日は特に時間を使う余裕があるので部屋の掃除をするようにしています。