最終更新日:2026/3/6

社会福祉法人はるにれの里

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
北海道
PHOTO

元気に過ごす!風邪をひかない!

  • Kさん
  • 2025年入職
  • 22歳
  • 北翔大学
  • 教育文化学部 心理カウンセリング学科
  • ふれあいきのこ村

会社・仕事について

現在の仕事
  • 部署名ふれあいきのこ村

  • 勤務地北海道

現在の仕事内容

就労継続支援B型と生活介護を組み合わせた多機能型事所「ふれあいきのこ村」では、椎茸の栽培から収穫、選別、出荷までを主軸に利用者の方々と行っています。当施設では仕事に対するモチベーションの向上、リフレッシュもかねて施設内イベントも職員が準備し実施しています。コロナ禍の影響により参加を断念せざるを得なかった地域の行事に可能な範囲で参加し、地域社会との交流もしています。
 また職員は利用者がよりよい社会生活が送れるよう、個人個人の特性・ニーズに合った個別支援計画の作成・提供します。


福祉の仕事のやりがい

これまで椎茸を栽培したことがなく、加えて福祉に関する資格もない自分が実際にやっていけるのか、利用者の方々にとって有益な支援を行えるのか、不安に感じることが多々ありました。しかし職場の先輩方が根気強くたくさんのことを教えてくださったことで、一つ一つ業務や利用者の方について理解していくことができました。
 利用者の方にとってこれまで不便に感じられていたであろう部分が「これならやりやすい」にかわる瞬間をみるととても嬉しくなります。また新たなに実施する支援に対して前向きに、かつ楽しそうに取り組んでくださる姿を拝見するたびにやってよかったという気持ちになります。


はるにれの里に決めた理由

大学生活を過ごす中で福祉職に対し漠然とした興味を持つようになり、1つの選択肢として就職活動を行っていきました。しかし、元々は心理学を専攻していたこともあり不安に感じていた部分もありました。そんな時に学内企業説明会ではるにれの里の説明を聴き、研修や資格取得支援といった制度が充実していることやエルダー・メンター制度があることなどを知り、働きながら資格の勉強ができる環境があることに強く惹かれたのが決めたきっかけです。
 その際の職員の方たちの雰囲気も良く、もし働けるならここで働きたいなと思ったため、はるにれの里に決めました。


今後の目標

今後の目標として、椎茸に関する業務や利用者に関する知識不足を強く感じることがあるため、より一層深い理解を得るために先輩方に聴いたり、過去の資料を拝読していきたいと考えています。
 また精神保健福祉士の資格取得を前々から考えていたので、今年から出来る範囲で勉強していければと思っています。


仕事後の余暇

自分の好きな音楽を聴いたり、少し遠くまでドライブをしたりするのが気分転換にもなって好きです。さらに時間がある時には気になっていた映画を観に行ったり、いつもなら手を伸ばさない少し値の張るものを財布のひもを緩めて買ってみたりなど可能な範囲でできる自分へのご褒美を用意したりしています。


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