最終更新日:2026/6/8

社会福祉法人はるにれの里

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
北海道
PHOTO

「その人らしさ」を何より大切に

  • Nさん
  • 2021年入社
  • 27歳
  • 札幌国際大学
  • 臨床心理学科
  • グループホーム

会社・仕事について

現在の仕事
  • 部署名グループホーム

  • 勤務地北海道

現在の仕事内容

日常生活全般を支援し、安心して自立した生活を送れるようにサポートします。主な内容として、食事・入浴・排泄・服薬管理などがあります。また、朝起きて生活介護事業所へ送り出す前に身だしなみを整えます。髭剃りや季節、その日の気温にあった服装をしているかなども確認します。掃除や洗濯など生産性のある活動にも意欲的に取り組んで頂いております。
また、自閉症の方々の生活リズムを整え、分かりやすい説明や視覚的な支援を用いながら、落ち着いて過ごせる環境づくりを行います。1人ひとりの特性やこだわりを理解し、無理のない方法でできることを増やしていくことも重要な役割になります。
さらに、関係機関や家族と連携しながら、グループホームにて安心安全に暮らせるように支援します。


福祉の仕事のやりがい

この仕事のやりがいは、日々の関りの中で、利用者さんが困っていること、不安だなと感じている部分を見つけ支援を通じて取り除いてあげることで、徐々に不安が軽減され落ち着いて過ごせるようになったり、笑顔も増えてくることです。そういった姿を間近で見守り、成長を一緒に喜べる事に大きなやりがいを感じます。その人に合った支援を考え続けることは難しさもありますが、その分やりがいがあり、自分自身の成長にも繋がります。人の生活に寄り添い、長く関わることが出来る点が、グループホーム職員ならではの魅力だと感じています。


はるにれの里に決めた理由

私がはるにれの里に決めた理由は、企業説明会などを通じて、はるにれの里というのは、自閉症の方1人ひとりの特性を尊重し、その人らしい生活を大切にした支援を行っていると感じたからです。支援する側の都合ではなく、利用者の視点に立ち、安心して暮らせる環境づくりや丁寧な関わりを重視している点に強く惹かれました。


今後の目標

自閉症の方々の特性やこだわりを正しく理解し、安心して生活できる支援を安定して行える職員になることです。日々の関りの中で信頼関係を大切にし、相手の気持ちや変化に気づける観察力を身につけたいと考えています。
また、外部での研修や先輩職員の支援方法を学びながら、自分なりに工夫し、利用者の方々が安心安全に暮らせる環境を整え、QOLをあげる支援を目標にしています。将来的には、チームの一員として他職員や関係機関と密に連携し、より質の高い支援が提供できる支援者へと成長していきたいです。


仕事後の余暇

グループホーム職員は夜勤があるため、明けの日がつき、休みが多いと感じます。なのでまとまった休みを取ることができ、夜勤明けの日はゆっくり体を休めて、休日に旅行や温泉に出かけています。
また、映画鑑賞やアニメが好きなので休日にまとめて見ています。


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