最終更新日:2026/9/10

三縁証券ウェルスマネジメント(株)【岡三証券グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 証券
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
愛知県
残り採用予定人数
1

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

資産運用を通して地域のお客さまの人生に寄り添います。

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情熱を軸に、挑戦し続けられる会社です。

地域のお客さまに、資産運用を通じて貢献できる三縁証券ウェルスマネジメント。社員がそれぞれの個性や想いで顧客と向き合い、成果に結び付けられる仕組みを導入しています。

★A.Jさん/大垣支店 営業部営業3課/2025年入社(写真中央)
海外旅行に熱中していた一方、地元・東海地区への愛も強い学生でした。地域に根ざした会社で働きたいと考えて入社しました。

★K.Kさん/福江営業所 営業課/2016年入社(写真左)
もともと金融業界のエネルギッシュなイメージに惹かれていました。その中でも当社はアットホームな雰囲気があり、そこが入社の決め手です。

★H.Aさん/桑名支店 営業次長兼営業1課長/2016年入社(写真右)
大学では経済学を専攻し、株に関心を持っていました。昔から尊敬している先輩が当社で働いていたことに運命を感じ、入社を決めました。

先輩のサポートを受けながら、積極的に学び、業務に慣れて成果に繋がる取り組みを進めています。

1ヵ月の研修を経て、5月から証券コンサルタントとして働いています。研修ではビジネスマナーや提案方法、金融に関する知識などを幅広く学びました。昔から人と話すことが好きで、友人からも「お客さまと接する仕事が向いていそう」と言われていた私にとって、アポイントの取り方や、お客さまに興味を持っていただくための話し方を学べたことは、今の業務で大きく役立っています。実務を始めて約半年になりますが、最近では休日の過ごし方や趣味など、気軽なお話で盛り上がれる関係のお客さまも増えてきました。

現在の業務は新規のお客さまづくりが中心です。電話やご自宅への訪問を通じて信頼関係を築き、金融商品の提案に繋げていきます。先輩にフォローしていただきながらですが、少しずつ受注できるようになってきました。あるお客さまの提案に同行していただいた際には、先輩が具体的な運用イメージを丁寧に補足してくださり、商談が成功。今後の提案に活かせる多くの学びになりました。また、法人のお客さまを訪問する際には、ベテランの先輩が同行してくれます。雑談などで距離を縮めやすい個人のお客さまに比べ、法人のお客さまはアプローチ方法が異なり、知識が追い付かない話題になったときもフォローしていただけるため、安心して営業活動に取り組めています。

私自身の情熱も、少しずつお客さまに伝わり始めていると実感しています。常に「お客さまになっていただきたい」という想いを持って1週間に何度も訪問する中で「よく来てくれたから」「暑い中来てくれてありがとう」「若い人と話せると元気が出る」といった温かい言葉をいただくことも増えています。その一つひとつが大きな励みになっています。

もちろんうまくいかない時もありますが、先輩たちがいつもサポートしてくれます。悩みを聞いてくれたり、気分転換に食事へ連れて行ってくれたり。上司との面談でも「今月は思うようにいかなくて……」と正直に話すと、「大丈夫だよ。一緒に考えよう」と前向きな言葉をかけてくれ、一緒にどうすれば良いかを考えてくれます。私のいる大垣支店は同世代の若手が多く、明るい雰囲気なこともモチベーションに繋がっています。今後も、お客さまに「あなたに任せたい」と思っていただけるように頑張りたいです。そのためにも、ファイナンシャルプランナーの勉強を継続し、知識の習得に努めていきたいと思います。(Jさん)

仕事で大切にしていること

お客さまと接する際は、声を1トーン高く。初めは断られることの方が多いですが、明るい対応を意識したことで話を聞いてくださる方が増えました。(Jさん)

お客さまに自分を知ってもらい、信頼関係を築きます。

入社後2年間は新規のお客さまづくり。3年目から現在に至るまで、自身のお客さまや先輩から引き継いだお客さまへ金融商品の提案を行っています。先輩から引き継いだお客さまは、しばらくお取引がなかった方が中心です。担当が私に代わったことをきっかけに再びお取引いただけた際には、「自分だからこそできた」と大きな達成感があります。印象に残っているのは、以前よく当社で株式の売買をされていた高齢のお客さまです。しばらくお取引が止まっていたものの、私が担当になってから継続的に訪問を続けたことで、再びお付き合いが始まりました。ご提案した株式の価格も上がり、喜んでいただけた時には、大きなやりがいを感じました。

お客さまと接するうえで大切にしていることは、まずは自分のことを知ってもらい、関係を築くことです。入社して数年は、いきなり商品の提案をしていましたが、それではうまくいきません。どれだけ良い話をしても、信頼関係がなければ耳を傾けてもらえません。それに気づいてからは、まずは雑談を通じて親しくなれるようにコミュニケーションを取ることを意識しています。するとお客さまが「年金が少なくて生活が厳しい」といったお悩みを話して下さるようになり、よりお客さまの状況にあった提案ができるようになりました。長い方では、約5年半お付き合いが続いているお客さまもいます。

相場が不安定な時期は気持ちが沈むこともありますが、私はもともと前向きなタイプ。ネガティブに考えても仕方がないと切り替え、同じ株式や債券でも日々相場や社会情勢が変わる為、飽きることなく取り組めるのも、証券コンサルタントの魅力だと感じています。

今後は営業スキルの向上に加え、マネジメントにも挑戦してみたいと考えています。現在勤務している福江営業所で証券コンサルタントをしているのは私を含めて3名。お二人は私よりも先輩ですが、そこに甘えることなく、いつ後輩が入ってきてもサポートができるよう準備しておきたいです。たとえば後輩の商談に同行した際、その人の特徴に合ったアドバイスをするためにどうするかなどいろいろイメージしています。(Kさん)

仕事で大切にしていること

新聞、ネット、会社の情報網などあらゆる方面から情報を収集。そうすることで、お客さまに最適な商品を提案できています。(Kさん)

チームのために、率先垂範できるリーダーでありたいです。

入社6年目までは、証券コンサルタントとしてお客さまと接する業務を中心に経験し、7年目に現場のマネジメントや目標管理を担う主任に昇進しました。そして現在は課長兼次長として預かり資産の多いお客さまとの商談に加え、主任時代より広い範囲を見渡しながらマネジメントを行っています。自分で言うのは少し照れますが、同期と比べても早い昇進だと思います。常に目標を達成し続けようと仕事に取り組んできた姿勢が、評価に繋がったのではないでしょうか。

とはいえ私も入社直後は決して順調だったわけではありません。100件電話をかけても、アポイントが1件取れるかどうかという状況でした。転機となったのは、電話営業を中心にするのではなく、直接お客さまのもとへ訪問するように切り替えたことです。顔を合わせて話すことで、信頼を得られる手応えがあり徐々に成果が出始めました。結果が出るほど「目標を落としたくない」という気持ちが強まり、それが営業に打ち込むモチベーションへと繋がりました。自分の努力が成果としてしっかりと表れる点が、証券コンサルタントという仕事のおもしろさであり、やりがいです。

また、お客さまの人生に深く関わり、寄り添えることもこの仕事の魅力です。最近は資産相続や事業承継で悩まれる高齢のお客さまが増えており、税制メリットを活かした商品提案をすることが多いです。お客さまやそのご子息様に喜んでいただけると、人生の大切な場面を支えるお手伝いができたと実感し、強いやりがいを感じます。

現在は自分の成果だけではなく、チーム全体で目標を達成することがミッションです。後輩の商談に同行してアドバイスをしたり、普段から積極的にコミュニケーションをとって意見を聞いたりと、メンバーの力を最大限引き出すために試行錯誤しています。市場環境が不安定な局面では、チーム全員でアイデアを出し合い、「お客さまの損失を最小限に抑えるにはどんな提案ができるか」を議論しながら進めることもあります。
そして何より大切だと考えているのは、私自身が率先垂範する存在であることです。個人の目標をしっかり達成し続けることで、背中で示しながらチームをリードしていきたいと思っています。(Aさん)

仕事で大切にしていること

資産を預けていただくのですから、信頼してもらうことが大切。いつもお客さまの気持ちを想像してコミュニケーションを取っています。(Aさん)

学生の方へメッセージ

「就職活動では、できるだけ多くの業界や会社を見て、視野を広く持つことが、後悔しない仕事選びに繋がると思います。そして最終的にどの会社が自分に合っているのかは、そこで働く人に会って、雰囲気に触れて、自分の目で見た感覚を大切にしてみてください。当社は明るく前向きなムードで、尊敬できる先輩や頼れる上司がたくさん在籍しています。そんな人たちに支えられながら成長できる環境が整っている会社です。(Jさん)」

「大切なのは、周りと比べるのではなく自分がどうありたいかを考えることだと思います。焦らず、自分の軸を持てばきっと良い答えにたどり着けます。そしてその答えが、当社であればうれしいです。私自身、入社当時に特別な知識や経験もありませんでした。同じタイミングで入社した同期も、金融知識を持っている人はほとんどいませんでした。だからこそ、学部や知識の有無は関係ないと言えます。主体的に学ぶ姿勢さえあれば十分に活躍できる環境です。(Kさん)」

「当社はお客さまとしっかり向き合い、顔を合わせて話すことを大切にしている会社です。人と接することが好きで、明るく前向きな方とぜひ一緒に働きたいと思います。また、仕事を通じて人生に欠かせない金融の知識や、高いリスクマネジメント能力を身に付けられるのも魅力です。キャリアに応じた研修も充実しており、学び続けることができます。(Aさん)」

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新入社員はグループ会社である岡三証券の研修に参加し、金融に関する知識や営業としてのマインドセットなどを学びます。

マイナビ編集部から

取材を通じて、しっかりとした研修制度がありながら全てがマニュアル通りではなく、一人ひとりの考えや行動を尊重する社風こそが同社の魅力だと感じた。各支店に若手育成責任者という頼れる存在が配置されており、経営層も参加する若手育成会議が毎週行われている。サポートが必要だと感じた時に、若手がいつでも遠慮なく頼れる体制が整っている。
また、どの商談に上司同行をお願いするか、新規開拓はテレアポか訪問か、どのような話し方をするか。こうした営業活動の一つひとつを自ら考え、行動する文化が根付いているのも同社の特徴だ。実際に取材をした3名からも、その姿勢がよく伝わってきた。
「午前中は先輩のアポイントに同行して学び、午後からは一人で商談に行き、学んだことを実践しています。(Jさん)」
「誠実な提案を心がけています。商品の良いところばかりではなく、リスクもしっかりと説明する私の姿勢が、お客さまに評価されていると感じます。(Kさん)」
「お客さまとの会話は8割が雑談。自分のファンになっていただきたいという想いで話します。(Aさん)」
今回取材した3名の社員は、それぞれに異なるスタイルを築いていたが、共通していたのはお客さまへの真摯な向き合い方。接し方に対する強い想いとこだわりがあるからこそ、お客さまからの信頼を獲得できているのだろう。自身の人間力や、粘り強さで挑戦してみたい人に、特におすすめしたい1社だ。

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会社全体で若手を育てる社風が強み。若手社員からアドバイスや商談の同行をお願いしやすい雰囲気が整っている。

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