やりたいことがある人はその道に思い切り突き進んでほしいですが、そうではない人は選択肢を広げていくという意味でも、できるだけたくさんの企業に触れるのを心掛けてください。そのなかでは自分に合わない企業と出会って時間を無駄にしたと感じることもあるかもしれませんが、そこで得た“引っ掛かり”が選択肢を広げていく力となるもの。興味のある業界ではなくとも、時間が許す限り、企業研究をしてみましょう。
私たちEP綜合は医薬品の治験施設支援機関「SMO」という業態を営んでいます。今回登場した3人の社員は、当社の中でももっとも多く占められるCRCとして活躍してくれています。医師や製薬会社、患者さんなど、実に多くの人の間に立って治験をサポートするのがCRCの役割。薬剤師や臨床検査技師、管理栄養士といった関連する勉強をしてきた人が多い職種ではありますが、実は医療系ではない学科出身者も数多くご活躍いただいています。自分とは無縁の世界だと思わず、SMO、CRCについて調べていくと、新しい発見があるかもしれません。
(人事担当・田守さん)