最終更新日:2026/7/31

全国共済農業協同組合連合会 長野県本部(JA共済連長野)

  • 正社員

業種

  • 共済

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

JAの共済事業を支え、地域に大きく貢献できるのが醍醐味!

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入会1年目の新人たちが語る、仕事や職場の魅力!

「ひと・いえ・くるまの総合保障」を通じて、地域の方々に安心を提供しているJAの共済事業。そのバックヤードを支えている新人2名に、入会のきっかけや仕事内容、やりがい、職場の雰囲気などを伺いました。

★管理部 総務人事課
  岩本 壮馬さん
 2025年入会/生命科学部生命科学科卒

★事務部 事務支援課
  湯本 ミヨさん
 2025年入会/心理学部英語学科卒

入会1年目の新人ながら、ペーパーレス化の取り組みやポータルサイトの導入を担当!

JA共済連は、全国を統括する全国本部と、各地域を担当する都道府県ごとの県本部で構成されています。JA共済連長野は、47都道府県にあるJA共済連の県本部のひとつとして、JAの共済事業を支える組織です。共済とは、万が一の際に経済的な支えとなる保険に似た相互扶助制度のこと。私たちは、その仕組みの整備や事務手続きの支援、研修の実施などを通じて、JAが共済事業を円滑に運営できるよう総合的にサポートしています。結果として、共済に加入している地域の方々の安心を支える役割も果たしていると言えるでしょう。

私が就職先としてJA共済連長野を選んだ理由は、共済事業を支える仕事を通じて地域に大きく貢献できるからです。学生時代はがん細胞の研究に携わっていましたが、研究の道に進むよりも地域の方々の安心に直結する仕事に魅力を感じました。地元の長野に根ざして長く働ける点も、魅力に感じた理由のひとつ。最終的には、面接で出会った面接官(職員)の穏やかで温かい雰囲気に惹かれ、入会することにしました。

JA共済連に入会する前に全国の同期が集まり、2泊3日の研修を行います。共済事業を盛り上げるアクションプランを考えるというもので、共済の基礎知識や役割などをしっかり理解できました。入会直前には社会人マナーを学ぶ研修もあり、ビジネスの基礎スキルを習得。安心して4月を迎えることができました。

入会後はOJT指導員制度で仕事の流れや進め方を身につけていきました。また、2週間のJA実習を通じて、JA共済連がサポートしているJAの業務を実際に体験。共済に関する知識が十分ではない私でも、周囲のサポートのおかげで安心して日々の業務に取り組むことができています。ちなみに、JA共済幕張研修センターやJA長野県総合研修所など、研修施設が充実しているのも大きな特徴です。

管理部総務人事課のミッションは、JA共済連長野の運営基盤を支えること。私は入会以来、採用や経理のほか、業務改善の取り組みを担当しています。印象に残っているのは、デジタル化の推進プロジェクト。新人ながら、ペーパーレス化の取り組みや、職員間の情報共有のためのポータルサイトの導入に携わりました。働きやすい職場づくりの一翼を担える仕事なので、やりがいは十分。「便利になった」「わかりやすい」といった反応をもらえたときの喜びは、言葉で言い表すことができません。
<岩本 壮馬さん>

入会1年目の新人の1日

管理部総務人事課で働く岩本さん。「業務効率化と柔軟で多様な働き方を進め、みんなが心地よく働ける職場をめざす」ことが当面の目標。

組合員・利用者に寄り添った活動ができるよう、契約保全・事務の面からJAを支援する仕事!

就職活動では、地元で長く働ける会社に絞って企業研究をスタート。食品会社や建設会社をはじめ、幅広く見てまわりました。また、信頼できる事業を展開しているかどうかも、大切にしていたポイント。そんななか、JA共済は私自身をはじめ、家族や親せきが加入しており、その身近さや強い信頼感がきっかけで、JA共済連長野に注目。働きやすそうな職場環境が整っていたことも、入会を決めた理由です。

事務部事務支援課は、組合員・利用者がスムーズな手続きで共済に加入し、満足して契約を続けていただけるよう、JAを契約保全・事務面からサポートする部署です。特に今年度注力して取り組んでいる業務としては、スマートフォンなどの端末で、共済の各種手続きをいつでも・どこでも・簡単、便利に行うことができる “Webマイページ”の登録促進があります。JAに対して登録促進の呼びかけや、効果的な支援策を企画・立案することで、利用者の利便性向上に貢献しています。

また、JA職員に向けて行う研修会の運営も業務の一つです。6月頃から講師を担当し、多い時には約700人のJA職員に向けて研修会を行ったこともあります。研修終了後に受講者のアンケートを回収するのですが、「内容がわかりやすかった」「説明のスピードがちょうどよかった」と書かれていたときには達成感を味わえました。

入会当初は、共済に関する知識が乏しいなかでJA職員へ支援を行うことに不安もありました。けれども、OJT指導員の先輩にいつでも気軽に質問や相談ができる環境。また、「最初はわからなくて当然だから」と声をかけてもらえたことで、わからないことばかりの中でも一つずつ知識をつけていこうと前向きになれました。その結果、JAから照会があった際には、先輩職員に頼らなくても対応できる場面が少しずつ増えていきました。

JA共済連長野で働く魅力は、共済事業を手がける県内のJAをトータルで支援できるところです。責任の重さに比例して、大きなやりがいを感じています。
<湯本 ミヨさん>

入会1年目の新人の1日

「各JAにおける実績表を更新する業務からスタート。湯本さんはその後、JA職員への支援業務等を行う。また、仕組み等にかかる研修講師としての業務も担当。」

若手にチャンスを与えてくれる社風!仕事とプライベートの両立がしやすい環境も魅力

管理部は、決して目立つ存在ではありません。けれども、業務改善などを通して、組織全体に好影響を与えられるダイナミックな仕事に携われるのが魅力。今後は、情報共有のためのポータルサイトをJAにも広げていく予定です。

JA共済連長野は、若手に積極的にチャンスを与えてくれる環境です。まさか入会1年目から、業務改善の仕事に携われるとは思ってもみませんでした。任せたら任せっぱなしではなく、先輩が丁寧にサポートしてくれる環境があるので安心。常に温かく見守ってくれているからこそ、失敗を恐れることなく、主体的に新しいことにチャレンジできるのです。

今後の目標は、職員が働きやすい職場環境づくりに注力していくこと。その結果が、共済事業の発展やJAの先にいる組合員さんのさらなる安心につながっていくと思うと、高いモチベーションで頑張れます。また、JA共済連長野ではジョブローテーションを通じて、幅広い業務を経験できるのが特徴。ゆくゆくは、共済の普及を推進する仕事にもチャレンジしてみたいです。
<岩本 壮馬さん>


入会前は、JA共済連長野に対して堅苦しい印象を持っていました。けれども、実際は優しく、明るい雰囲気の職場。生命共済、自動車共済をはじめ、それぞれの分野に精通したメンバーたちが協力し合いながら日々の業務に取り組んでおり、一体感も抜群です。

完全週休2日で土日祝日にしっかり休むことができ、有給の平均取得日数は13.3日と、オンとオフのメリハリがつけやすいのも魅力。プライベートを大切にしながら働ける環境のもと、1年目でも海外旅行へ行くなど、仕事のリフレッシュもしながら充実した生活を送ることができました。また、産休・育休の取得実績も豊富で、仕事と子育てを両立している先輩も多数。ロールモデルとなる先輩職員の存在は、自分の将来を考えるうえで大きな安心につながっています。

さらに知識を磨き、JAへ的確なサポートができる存在になることが今の目標。また、憧れの先輩たちのように、周囲から頼られる人材へと成長することも大きな目標です。
<湯本 ミヨさん>

入会1年目の新人の1日

残業はほぼなく、定時で帰れる日が多いので、仕事後も自分の時間を楽しめる。また、職場ではテスト的にオフィスカジュアルを導入。働きやすい職場づくりに注力している。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 岩本さんが感じる職場の雰囲気
  • 湯本さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

「地域に貢献したい」「人の役に立ちたい」「長野に根ざして活躍したい」という方にとって、JA共済連長野は理想的な職場です。共済に関する知識は手厚い教育制度を通して学べるので、安心して飛び込んできてください。いろいろな会社を訪問して、その舞台裏を覗けるのは、新卒の就職活動のときだけ。できるだけたくさんの会社を訪れ、雰囲気や働き方を自分の目で確かめましょう。また、私もそうでしたが、面接では緊張してうまく受け答えできないこともあると思います。ただ、言葉に詰まってしまっても、飾らない自分の気持ちを伝えれば、きっと面接官に想いは届くはずです。
<岩本 壮馬さん>

一緒に働きたいのは、まずJA共済の理念である“相互扶助”に共感できる方。また、実直さを大切にしながら、与えられたことをしっかりやり遂げられる方ならチームの一員として信頼され、共に成長できると考えています。会社選びでは、何か一つでも譲れない軸を持つことが大切。それに合う会社であれば、高いモチベーションで仕事に向き合えるでしょう。説明会に参加する際は受動的に説明を受けずに、いい意味で批判的な立場から会社を見てください。積極的に情報を取り入れようという態度で説明を聞くことで表面的な印象に流されず、自分に合う会社かどうかを冷静に見極められます。そうした姿勢が人事担当者の記憶に残る鋭い質問ができることにも繋がるかもしれません。
<湯本 ミヨさん>

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手厚い教育制度や充実した休暇制度など、安心して長く働ける環境を整備。また、職員同士の距離が近く、風通しのいい職場なので、新人でもすぐ打ち解けられるだろう。

マイナビ編集部から

JA共済は、生命や医療、建物、自動車などに関わる保障をワンストップでカバーできるサービス。保険とは異なり、相互扶助の精神にもとづき運営している。組織の利益ではなく、組合員・利用者・地域の皆様の安心や暮らしの向上を最優先に考え、必要な保障を提供することで地域の生活を支えている点が特徴だ。

共済事業を手がけているのは全国のJAで、それを統括・支援し、商品開発や広報・普及推進・教育などを行っている組織がJA共済連である。JA共済連は各都道府県に拠点を構えており、長野県内の14のJAと連携しながら共済制度の円滑な運営を支えているのが、JA共済連長野だ。

入会後は、地域総合職として幅広く活躍できる環境。しかも、若手のうちから責任の大きな仕事に携われるのも魅力だ。入会1年目から業務改善を手がける岩本さん、研修講師を任されている湯本さんのインタビューからも、早くからやりがいある仕事を通じて、スピーディに成長できる職場であることがよく理解できた。

しかも、自分たちの仕事が共済事業の発展につながり、さらにはその先にいる組合員の安心した暮らしにつながっている。地域に根ざし、人々に貢献できる仕事だからこそ、大きな働きがいを得られるだろう。

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JA共済連という6,500名規模の全国組織でありながら、長野県に根ざして働けるのが魅力。 県本部(長野市)を含め、県内に4拠点を展開し、共済事業の発展を支えている。

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