自分が進みたい業界のインターンシップへの参加は、大きな第一歩になります。
社員や現場との交流で雰囲気や文化のようなものがきっと感じられると思いますし、業界のことも深く知ることができるはずです。
建設業界の場合は、「仕事がきつくて、休みも少なそう」というイメージをもたれることも少なくありません。
ですが、今や現場は様変わりし、働く環境も改善されてきました。
建設業は人々が豊かに暮らすための環境をつくる重要な産業。「ダイナミックなものづくり」であることも、インターンシップで実際に働く人の生の声を聞き、現場を見ると納得できると思います。
まだ業界などを絞れていないのであれば、合同説明会などに積極的に参加し、いろいろな話を聞いてみてください。
自分の方向性などが見つかるきっかけになるかもしれませんよ。
建築や設計を志したとき、専門知識がなくても諦める必要はありません。
たとえば教育を学んでいれば、学校の建築にその視点が役立つということもあります。
ぜひ、専攻外の分野にも目を向けてほしいですね。
(管理部/工藤直哉)