最終更新日:2026/3/1

(株)ブラス

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 冠婚葬祭
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 外食・レストラン
  • サービス(その他)
  • フォトサービス

基本情報

本社
愛知県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

チーム全員が想いを一つに、最高の結婚式を目指す。

PHOTO

最高のチームで奏でる、新郎新婦にとって最高の結婚式。

ハウスウエディング事業を中心にドレス、フォトムービーなどの事業を展開し「結婚式」を創りあげる(株)ブラス。今回は責任ある立場で活躍する3名に、入社理由、仕事の魅力、やりがいについて語ってもらいました。

●小島 萌日郁さん(クルヴェット名古屋 副支配人/2021年入社)※写真中央
●中西 利緒さん(ビードレッセ名古屋駅 チーフコーディネーター/2023年入社)※写真左
●中村 流星さん(アーブルオランジュ 支配人/2020年入社)※写真右

一貫制で築いた信頼関係の基、新郎新婦と私とでしかできない結婚式を実現する。

数ある接客業の中でも、「お客さまと長く深い関わりを持てる仕事であること」「私だからできること」を軸に就職活動を進めていました。保険、ホテル、ジュエリーなど幅広い業種を調べていましたが、中でも小さい頃から憧れを抱いていたのがブライダルです。幼い頃から何度も聞いたこだわりがたくさん詰まった両親の結婚式の話。そして学生時代に初めて参加し感動のあまり大号泣した兄の結婚式。そんな素敵な空間づくりに携わってみたいという想いはあったものの、最初はブライダル業界と自分の軸との明確な共通点が見出せずにいました。しかし企業研究を進めていく中で、ブラスは最初から最後まで一貫して一人のプランナーが担当するウエディングプランナー一貫制で結婚式を創っていること。さらには結婚式後もお客様との繋がりを大切にできるイベントを多数開催していることなどを知り、まさに私の理想!と感じました。

とことん新郎新婦に向き合うのがブラスのウエディングプランナーです。新郎新婦とのファーストコンタクトとなる会場見学から結婚式当日を迎えるまでの打合せの中で、式を挙げる理由、大切にしたい想い、支えてくれた人たちのことなど、時間をかけじっくりと話を伺いながらプランを練ります。ブラスでは結婚式当日も担当プランナー自身が結婚式を指揮します。当日は予期せぬ事態が起こることもありますが、おふたりの一番の理解者は担当プランナーの私であるという自信があるからこそ、進行を柔軟に調整するなど、私ならではの判断でより良い結婚式を創りあげています。迎えたお開きの瞬間の達成感、おふたりから頂戴する感謝の言葉は何にも代えがたいやりがいです。

プランナーとしての自信の源になっているのは、ブラスウエディングの核とも言える「担当プランナーと新郎新婦との信頼関係」です。会場見学の時から「よろしければ、下の名前で呼んでください」など、私自身の人となりを知っていただけるような積極的なコミュニケーションを意識しています。一人の人間として信頼され、距離を縮める。その努力が実を結び「小島さんだから、ここで結婚式をしたい」「小島さんが担当プランナーで良かった」と言っていただけた時は本当に嬉しく思います。現在は副支配人を任せていただき、プランナー業務の他後輩の育成や支配人のサポートなど、新たなミッションにも挑戦中です。
(小島 萌日郁)

「ブラス」の魅力

「100組100通りの物語に、最初から最後まで寄り添い続けられるブラスのウエディングプランナー一貫制。おふたりにとって唯一無二の一日を、共に創ります」(小島さん)

最高の結婚式を支える責任感。信頼し任せてもらえる環境が成長の糧となる。

学生時代、ホテルのサービススタッフのアルバイトを通して、感動を提供するブライダルの仕事に憧れました。中でもウエディングドレスに身を包んだ花嫁のまばゆい笑顔を見た時、言葉にできないほど感動したことを今でも覚えています。将来はドレスコーディネーターになりたいと決心した瞬間でした。就職活動では、ウエディングドレスを扱うさまざまな企業を調べましたが、ブラスは大学の先輩の就職先として知りました。説明会で驚いたのはその雰囲気です。社長、人事、先輩社員が登壇する中、活発な合いの手や笑い声が飛び交い場を盛り上げ、風通しのよさや飾らない社風が伝わってきました。質疑応答の時間にも、包み隠さず真摯に応えてくれるのを感じ、ここで一緒に働きたいと第一志望に決めました。最終的な決め手となったのは、全社員から「新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」という想いを感じたことです。

私が所属するビードレッセは、ブラス専属のドレスショップです。一般的なドレスショップでは新郎新婦が自ら選んだドレスを試着するのに対し、当店ではまず「なぜブラスの会場を選んだのか」「どのような結婚式にしたいか」など、結婚式に対する想いをヒアリングするところからスタートします。その上で、おふたりの想いを叶え、最高の結婚式を演出するドレスを提案。入社当初は、おふたりの結婚式への想いを丁寧に引き出す先輩方のプロセスに驚きましたが、今ではそれこそが最高の結婚式を創るための第一歩だと確信しています。

以前は人前で話すのが得意ではありませんでしたが、自分の言葉に自信を持てるようになったのは先輩や店長のおかげ。最初から1人のプロとして認めてくれ、可能性を信じ任せてもらえる。そんな環境が一生に一度の大切な時間を支える覚悟と責任感を育み、成長させてくれています。はじめて一人で担当した新郎新婦から、つい最近ご懐妊の連絡をいただきました。「中西さんに早く伝えたくて」というメッセージと共に再会の約束をしたのも、ブラスが新郎新婦と深い関わりを構築している証です。今年、めざしていたドレスコーディネーターのMVPを受賞したばかりですが、次のエキスパートをめざしさらにスキルを磨きたいと思っています。
(中西 利緒)

「ブラス」の魅力

「たくさんのご予約をいただき立て込む時でもピリピリしないのがブラスです。『最高の結婚式のため』みなで支え合い、チームワークで乗り切る瞬間が好き!」(中西さん)

新郎新婦とスタッフの笑顔を支えながら、支配人としてさらに挑戦し続ける。

人と関わる仕事に就きたいと思い、サービス業を中心に就職活動に取り組んできました。そんな中、結婚式場でアルバイトをする友人から話を聞き、ブライダル業界に興味を持つように。そうして臨んだ合同説明会で声をかけられ足を止めたのがブラスのブースでした。スタッフが明るく生き生きと語る姿から、「仕事が好き!」という気持ちがどの企業よりも伝わってきたことを今でも覚えています。若手から挑戦できる環境、頑張りを正当に評価する社風を知り、いつしか第一志望の企業になりました。

入社後はウエディングプランナーとして笑いと涙にあふれる結婚式をたくさん創ってきました。最も成長したと感じるのはヒアリングスキル。共にいいものを創っていくためには、まずはしっかりと相手の話を聞き、大切にしたい想いを汲み取ること。その上で形にしていくことが重要であるということを学びました。4年目にはプランナーのリーダーであるチーフに就任し、支配人のもとでチームビルディングに挑戦することに。試行錯誤しながらも経験してきたことを活かしながら、スタッフとの対話を大切にいいチーム創りに励んできました。その姿勢が評価され、ほどなくして支配人の内示が。店舗を任せてもらえる喜びと共に、最大のチャンスと感じ、迷わず挑戦しようと受諾しました。

支配人の仕事内容は、労務管理、売上管理、会場整備、スタッフ育成、新規営業など多岐に渡ります。その中でも私の最大の役目は、スタッフが日々楽しく、それぞれの個性を発揮しながら働くことのできる環境を整えること。いい結婚式を提案するためにはスタッフ自身が日々ポジティブでいられることが大切です。自分自身がブラスに入社し最大の魅力だと感じた、自分よりも誰かを気にかけてくれる、相談がしやすく細やかな互いの声掛けがある環境づくりを意識した店舗運営を行っています。また、支配人になった今も新郎新婦との関わりも大切にしています。時には結婚式の演出の中で自分も一緒にダンスをして盛り上げたりすることもあるんです。チーム全員でいい結婚式を創り、その喜びを新郎新婦やスタッフと分かち合う瞬間が何よりのやりがいです。今後は支配人としてさらにいいチームづくりを追求すると共に、会社全体の教育や採用に携わり、後輩の背中を押しながらブラスの魅力を磨き発信する事にも挑戦していきたいと考えています。
(中村 流星)

「ブラス」の魅力

「支配人になったばかりの頃、多くの先輩から声をかけてもらいました。当社の社員は『人のために何かしたい』という思いが強い人ばかりで、若手も安心です」(中村さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 小島 萌日郁さん・中西 利緒さんが感じる職場の雰囲気
  • 中村 流星さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

結婚式は基本的に一生に一度きり。それだけにとことん関係性を築いた新郎新婦が、当日涙を流して喜んでいただけた時ほど嬉しいものはありません。そこがこの仕事の最大の魅力だと思います。どの仕事も大変なことは変わりません。ただ、ブライダルの仕事は正解がないだけに、その分難しさもあり、やりがいも大きいんだと思います。涙を流すほど感動できる仕事。それがプランナーだと思います。(小島)

私が思うブラスの一番好きなところは、働くスタッフがそれぞれに個性豊かでありながらも「いい結婚式を創る」という理念にまっすぐだと感じるところです。就職活動は自己分析や考えることが多く大変ではありましたが、結果今の仕事や仲間に出逢うことができたので、頑張って良かったと思えています。皆さんも好きだな、ときめけるな、と感じられる企業との出逢いを大切にしてください。その場所がブラスであったなら、それ以上に嬉しいことはありません!(中西)

私とブラスとの出会いは、本当にたまたまではありましたが、自分の目で会社を見た時の直感を信じて本当に良かったと思っています。ご縁とはそういうものかと思います。そんな出会いのためには、自分の足で説明会に行き体感することが大事だと思います。(中村)

PHOTO
さまざまな楽器が集まり最高の音楽を奏でるブラスバンドのように。プランナー、厨房&サービススタッフ、カメラマン、メイク…チームが想いを一つに最高の結婚式を支える。

マイナビ編集部から

今回のインタビューでは、3名全員がブラスの企業理念である「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」を体現しながら、生き生きと活躍するのが伝わってきた。ウエディングプランナーとして、ドレスコーディネーターとして、支配人として。新郎新婦の歴史や価値観、結婚の背景、大切にする想いに真摯に向き合い、唯一無二の結婚式を創り上げている。そうして結婚式を創るからこそ、新郎新婦との絆は挙式後も続いていくのがブラスの魅力。ブラスグループ各店で結婚式を挙げたお客さまを招待し、毎年夏に開催する「ブラス夏祭り」では担当した新郎新婦と再会。お子さまの誕生など、人生の節目に寄り添い続けている。

最後に3名に「ブラスの社風をひと言で表すなら?」と尋ねたところ、全員から「あたたかい大家族のような関係性」という答えが返ってきた。社員がお互いに感謝の心を持ち、信頼し合い助け合う「大家族主義」の基、個性を伸ばし、一人一人を大事にすることがブラスの社風だ。今回の取材を通じて、個人が会社から大切にされているからこそ、スタッフもお客様を大切にできるのだと感じた。そんないい空気感が社内のどの部分を切り取っても感じられる。まずは会社を訪問し、この空気感を体感してほしい。それこそがブラスの魅力を知る最善の手段だろう。

PHOTO
会場見学から打ち合わせ、式当日まで、一貫して新郎新婦に向き合うブラスのウエディングプランナー。新郎新婦に寄り添った唯一無二の結婚式を三人四脚で創り上げる。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)ブラスの取材情報