最終更新日:2026/5/13

(株)ヘルシーホーム

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 住宅
  • 建築設計
  • 不動産
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 設備工事・設備設計

基本情報

本社
岡山県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

新卒1年目の営業担当者がなぜ“即戦力”になれるのか。抜群の成長力の舞台裏に迫る。

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先輩たちが「憧れの存在」になれた理由とは。

高い知名度と信頼度を誇り、地元住民なら馴染み深い『ヘルシーホーム』。同社の最前線で活躍する中堅・若手3名に、営業職の“リアル”なやりがいと魅力を聞いた。

(写真左から)
営業部 石黒雄大/2021年入社(Hellouse ハウジングモール倉敷)
営業部 伊原裕紀/2017年入社(総社店/店長)
営業部 平松蓮太郎/2020年入社(Hellouse ハウジングモール倉敷)

のびのびと、しかし着実に。挑戦を楽しみ、成長を実感しながら、頂を目指す!

別の住宅会社を経て当社に入社。旧岡山西展示場と倉敷本社の2店舗を経験し、現在は新店舗の総社店店長を務めています。店長は入社時から目標に据え、着実に歩みを進めながら手にしたポジション。プレッシャーがないわけではありませんが、念願の「自分色の店づくり」に挑戦できる喜びがはるかに大きく、また、着実に実績と信頼を重ねれば社歴に関わらずチャンスが与えられる当社の風通しのよさも実感しているところです。

住宅会社における店舗・展示場は、他の業種でいえば支社・支店のようなもの。個人成績だけを考えるのではなく、店舗全体の成果づくりが求められます。どうすればより多くのお客さまにご来店いただけるか。会員登録や来場予約につなげるには何をすべきか。広告を打ったり、地元のパン屋さんとのコラボイベントを企画したり、「100%反響営業」の土台となる集客の仕組みづくりに知恵を絞っています。個人目標もある中で店の運営管理を一手に担うのは大変ですが、取り組みの成果がダイレクトに実感できるため、やりがいは絶大。実際、総社店の成績はオープン以来右肩上がりで、支店目標を達成しております。

注力しているのは数字づくりだけではありません。もともと誰もがそれぞれの個性を生かし、互いに高め合える店にしたいと考えていたので、上司と部下、先輩と後輩の垣根のない関係づくりも欠かせない要素のひとつ。現場の空気は当然お客さまにも伝わるため、より働きやすく楽しい職場づくりをめざせば、自ずと結果もついてくるでしょう。店長としての使命を全うした後には、さらなるステップアップも見据えています。数年後には各店長の上席に当たるブロック長として会社の運営に挑戦したいと考えており、そこで確固たる成果を残せれば、いずれは経営側のポジションも見えてくるかもしれません。あまりに壮大すぎる目標にも思えますが、実は22年4月に就任したばかりの現社長も、かつては私と同じ店長職から一気に組織のトップに駆け上がる様を直接見てきた私にとっては、決してかなわぬ夢ではないと考えています。着実に実績を積み上げながら、決して自分に限界を設けず、果敢に未来に向かって挑み続けたいと思っています。
<総社店/店長 伊原裕紀さん>

私たちの“飛躍の秘訣”、教えます!

自分がどうなりたいかを具体的に描き、その意思を示しながら着実に前進すること。目標が明確であれば何をすべきかが見え、上司も力強くそれを支えてくれます。(伊原さん)

若手が伸びる「仕組み」と抜群の「連携力」で、チームの成長の一翼を担う。

ご来店くださったお客さまに対する接客と家づくり・資金計画のご提案、打合せなどお引渡しまでのサポートを行っています。「100%反響営業」を掲げる当社にはそもそも成約に結び付きやすい営業環境があるのですが、さらに心強いのは、その脇を固める他部門との連携。お客さまをお迎えするとまずは営業事務がアンケートをとってスムーズな声掛けの足掛かりを作り、提案段階に入ると設計部門がお客さまの要望を反映したプランニングをサポート。そして土地探しでは、協力関係にある不動産会社が最新・選りすぐりの情報を提供してくれます。担うべきところはしっかり担い、任せるところは安心して任せられる。そんな環境が、岡山市エリアで「注文住宅販売実績No.1※」の信頼につながっています。

とはいえ、私たちが手がけるのは「人生で一番高価な買い物」と言われる家づくり。たった1棟でも成約にこぎつけるのは決して簡単ではありません。経験が浅く、お客さま世代より若い入社1~2年目の社員ではなおのこと。そのため当社では営業手順書「トークスクリプト」や新入社員を若手社員がマンツーマンでサポートする「ブラザー制度」を導入し、若手でも成果を出せる仕組みを確立。商談カルテも全社員に公開されているので、成績上位者のリアルな提案内容を参考にし、直接アドバイスも受けながら、“独り立ち”に向けて知識・ノウハウが積み上げられます。一般に住宅営業は実績に結び付くまでに時間がかかり早々に挫折してしまう人も多いようですが、「若手も売れる」環境が整う当社ではそんな心配もありません。かくいう私も入社1年目で5棟、経験を重ねて迎えた2年目はその2倍を超える11棟の成約を達成しています。

そして次に目指すのは、月1棟ペースの年間12棟。そして、これまでの成長を導いてくれた上司・先輩に報いるためにも、今度は自分が後輩の成長をしっかり支えていかなければなりません。先輩も後輩もそれぞれに目標棟数を抱える「ライバル」ですが、同じ店舗に立てば所属店舗の成果を共に担う「仲間」でもあります。間接部門の連携と営業職同士の強固な仲間意識を武器に、社内トップのチームに成長できるようどんどん成長を後押ししていきたいですね。
<Hellouse ハウジングモール倉敷 平松蓮太郎さん>

※(株)住宅産業研究所調べ

私たちの“飛躍の秘訣”、教えます!

まずは、自分が誇れる舞台を見極めること。入社前に営業同行を経験し「家づくりは街づくりでもある」と実感できたことは、今も私のモチベーションの源泉です。(平松さん)

ブラザーの強力バックアップで目標達成! 課題を乗り越え、さらなる高みへ。

私が当社を志望した理由は、ひと言でいえば「自己成長性の高さ」に惹かれたから。コロナ禍での就職活動中、多くの企業が次々と経営難に陥っている状況を知り、この世には「絶対安定」などありえないと痛感。組織の一員ではあってもそこに依存せず、個人として能力と存在感を持った人材に成長しなければと思ったのです。そのうえで、もっとも人間力が試され、鍛えられる営業職に照準を絞り、比較的給与面に恵まれた住宅業界を検討。中でも研修期間が短く、早い段階から実践力を磨ける当社なら、いち早く自分の市場価値を高められると考えました。

複数の業態を展開する当社では、店舗ごとに少しずつお客さまの層も異なります。配属先の「Hellouse ハウジングモール倉敷」は気軽に立ち寄りやすい立地環境にあり、予約なしでふらっと立ち寄ってくださる方も少なくありません。集客力でいえば恵まれた面もあるのですが、一方で具体的に家づくりを検討する前段階のお客さまも多く、お声がけや提案の仕方に迷ってしまう時もあります。そんな中1年目から目標を上回る6件の成約を勝ち取れたのは、先輩営業サポーター「ブラザー」の存在があったから。声かけひとつから会話の弾ませ方、希望や本音の引き出し方など、逐一ていねいにアドバイスしてくれるのでひとりで悩むことはありません。成約目前のクロージングも新人営業職にとっては極めて大きな局面ですが、最後の最後までしっかりサポート。ですから成約6件は「私の個人成績」でありながら、実はその8割は「先輩の営業力による」ものだと考えています。

ただ、その“成功体験”が私の財産になっていることに変わりはありません。日々体感してきたお客さまとの関係づくりは欠かせないスキルのひとつですし、初年度の実績は今後の目標を定める基準にもなります。また複数の成約を得る中で、自分の課題も見つかりました。営業職は接客だけでなく提案資料の作成や資金計画など、さまざまな事務手続きも担うのですが、実は私はこの事務処理が大の苦手。しかし、その処理能力を高めなければ、今後成約件数を伸ばしていくことはできません。今後100%自分の力で年間12件の目標を達成できるようになるためにも、まずはこの不得手を克服し、自分なりの営業スタイルを確立していけたらと思っています。
<Hellouse ハウジングモール倉敷 石黒雄大さん>

私たちの“飛躍の秘訣”、教えます!

実践と反省を繰り返し、成功体験を積み重ねること。成果も大切ですが、それに伴うさまざまなプロセスをおざなりにすれば、本当の実力は磨かれません。(石黒さん)

学生の方へメッセージ

企業研究は、実際に現場に立つ先輩社員に直接話を聞くのが一番身になると感じています。もちろんインターンシップやHP、就職サイトなどでもたくさんの情報に触れられますが、それらの情報はどうしても「良い面」ばかりに偏りがち。長所も短所もすべて理解した上で臨めば、より具体的に働くイメージが描けるでしょう。私は知人を頼って当社の社員の方に引き合わせてもらいましたが、“つて”がなくても積極的に動けば道は開けるはずです。
(伊原さん)

とにかく考えながら積極的・能動的に動くこと。営業職を目指すのであれば、なおさらその行動力はとても重要です。私は当初、全国規模の大手住宅メーカーを検討していましたが、各社複数の先輩社員に面会した中で「ここには、私の目指す社員像がない」と感じ、当社を志望するに至りました。その意味では、企業研究は「この人の背中を追えば、なりたい自分になれる」と思える憧れの先輩探しとも言えるかもしれません。
(平松さん)

幅広く業界を検討する人、「ここしかない!」と明確に照準を絞って臨む人、さまざまだと思いますが、いずれにしても常に複数の業界・企業を見渡して比較検討し、それぞれの違いから特徴を見極めるのがお勧めです。かくいう私もさまざまな業界・職種を分析し、営業職を志すと決めて以降も自動車のディーラーから鉄鋼メーカー、交通インフラ関係まで幅広く検討しました。
(石黒さん)

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「お客様満足・感動」の提供を最大の使命に掲げる「ヘルシーホーム」。時代のニーズに応じて、エネルギー循環に配慮した環境志向の商品も多数展開しています。

マイナビ編集部から

さまざまなモノ・コトが都心に集中する「東京一極集中」の時代にあって、地域に根差した「地元密着」スタイルが大きな強みとなる住宅業界。気候風土や土地、街の特性を深く理解した地場企業だからこそ、地域のニーズをつぶさに読み取り、その地での幸せな暮らしの実現に貢献できる。

中でも40余年にわたり実績を積み上げ、抜群の存在感を放つのがここ『ヘルシーホーム』。今年4月には篠山氏が新社長に就任し、さらなるシェア拡大に向けた機構改革もスタート。現在年間90億円の売上高を5年内に225億円にする計画で、今秋には県外初拠点となる福山店もオープン予定。今後の飛躍に期待が高まる注目の1社だ。

同社の躍進は、現場で奮闘する社員たちの高い成長意欲に支えられている。上記先輩たちの話からもわかる通り、1年目から実績を上げられる抜群の成長プログラムのほか、成約・完工数や店舗成績に応じて充実したインセンティブなど待遇面も万全。打てば響く環境が整うからこそ、誰もが懸命に目指す高みに挑み続けられるのだ。

そんな同社の現場に漂うのは、プラス思考の前向きな機運と周囲への感謝の念。成果を導くのは自身の努力と経験だが、その背後には常に同社の実績や社内制度、仲間の支えがあり、一生に一度の家づくりを信頼し任せてくれる施主たちの存在がある。そこに報いる使命感こそ、彼らにとって何よりの原動力になっているのかもしれない。

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22年4月、3代目・篠山憲司社長のもとで新体制がスタート。ともに営業畑を歩んできた“生え抜きの先輩”の社長就任に、現場の意欲もますます高まっているようだ。

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