最終更新日:2026/9/8

(株)竹中製作所

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 金属製品
  • 機械
  • 重電・産業用電気機器
  • 化学
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
大阪府
資本金
46,800,000円
売上高
35憶9000万円(2025年度実績)
従業員
135名
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

アイデアで社会の課題解決に貢献する会社

採用担当者からの伝言板 (2026/09/02更新)

オンライン説明会 毎週火曜・木曜に開催中!

9月開催日程
 ・3日(木)13:00~14:30
 ・8日(火)10:00~11:30
 ・10日(木)13:00~14:30
 ・15日(火)10:00~11:30
 ・17日(木)13:00~14:30
 ・24日(火)10:00~11:30
 ・29日(木)13:00~14:30

【 通年採用・職種別採用 】
■年間休日 120日+特別休暇1日(有給休暇 初年度10日)
■時差勤務制度あり
■営業職以外は転勤なし(大阪勤務)

募集職種
◇ボルト事業 営業職(大阪・東京)
◇ボルト事業 ボルト製造職
◇ボルト事業 技術系総合職(生産技術)
◇表面処理事業 技術系総合職(研究開発)
◇電子機器事業 営業職(大阪・東京)
◇電子機器事業 技術系総合職(開発設計)

当社では随時会社説明や工場見学を実施しています。
少しでも興味のある方は是非お気軽にご参加ください!

皆さまのご応募お待ちしています。

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企業のここがポイント

  • 制度・働き方

    入社直後の新人研修や階層別研修など、スキルを身につけるための研修制度が充実しています。

  • やりがい

    関わった製品が国内外のエネルギー・インフラ施設で使用され、社会に貢献している実感を得られます。

  • 技術・研究

    独自のパワーエレクトロニクス技術と映像処理技術を軸として、省力化、省エネ化、軽量化に貢献しています。

会社紹介記事

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■独自の技術力で世界に貢献する企業
竹中製作所は、昭和10年艦船用のボルト・ナット製造を行う会社として誕生しました。以来私たちは、時代とともに高度化・多様化するニーズにお応えするために独自の技術を確立し、他社の追随を許さないオンリーワンのモノづくりを行っています。
これまで培ってきた実績と品質が高く評価され、当社の製品は国内外の石油プラントや風力発電所、原子力発電所、橋や道路、地下鉄など社会を支える様々なエネルギー・インフラ施設で使用されています。
これからも社会に役立つ知恵を形にしていくのが当社の使命。「ねじを通じて社会に貢献」という創業理念を忘れることなく、今後も全社員が一丸となって技術の発展に努めていきます。

■技術力・開発力
新たな技術で未来を拓く
様々な業界の超大手企業からご指名で依頼が来る【ボルト事業部】において、当社の製品の付加価値をより高めているのが【表面処理事業】です。
金属が腐食するという課題を解決すべく京都大学と産学連携で世界初のフッ素樹脂塗装ボルト「タケコート(R)-1000」の開発に成功しました。また、その他にも焼き付き防止効果がある「タケコート(R)-セラミック1」、カーボンナノチューブを高濃度均一分散させた「ナノテクト(R)」などの独自製品を生み出しており、現在ではネジ製品だけでなく幅広い分野で活躍しています。2010年には京都大学との産学連携でCNTの製品化にも成功しているなど、新技術の開発により業界をリードし続けています。

■戦略・ビジョン
もう一つの柱【電子機器事業】
平成元年に【電子機器事業部】を発足し、「パワーエレクトロニクス技術」を軸にその活躍の場を拡大。
電子機器事業部は、近年注目を浴びているエネルギー分野を中心に、独自の『パワーエレクトロニクス技術』と『映像処理技術』を軸として、省力化、省エネ化、軽量化に貢献しています。
技術難度が高い研究開発試作品の設計製作評価から、高信頼性を要求される特注品、中小量の量産製品の設計製造品質保証までを受託し、ハードウェア・ソフトウェアの両面における高度な技術を駆使した製品を提供。高信頼性を兼ね備えた独自製品を設計・製造・品質保証まで一貫して受託する当社の活躍の場は今なお広がり続けています。

会社データ

プロフィール

【社会インフラを支える、オンリーワン技術集団】

竹中製作所は1935年に大阪市に創業し「ボルト事業部」「電子機器事業部」の2つの事業部を主軸として展開。
「オンリーワンスピリット」を大切にお客様そして社会の期待に応えられるモノづくりを提供しています。



竹中製作所を表すキーワード
大阪、東大阪、東京、中央区日本橋、営業職、製造職、研究開発職、開発職、生産管理職、文系、理系、完全週休二日制、年間休日120日、平均残業時間が月20時間以内、産休・育児休暇取得実績、時差勤務、

事業内容
●ボルト事業部
◇技術力と品質保証力で、カーボンニュートラルな社会の実現に貢献◇
創業以来、常に時代のニーズを先取りし、高い技術力と品質保証力で世界の構造物を支えています。
品質保証要求が極めて厳しい原子力発電所では90%以上のシェアを占め、東京湾アクアライン、明石海峡大橋などにも使われ私たちの生活に不可欠な大型インフラ設備を繋いでいます。
当社のボルトは受注生産型のオーダーメイド製品で、他社の追随を許さない唯一無二の製品であるため、国内外の超大手企業から様々なご相談を頂けるパートナー企業として認められています。
今後は再生可能エネルギー分野に高付加価値なボルトを提供し、脱炭素社会の実現に貢献していきます。

◇顧客ニーズに答えるべく、ゼロから開発したオンリーワン製品◇
プラント業界では、海中や沿岸部などの過酷な環境でも長期間耐久するボルトが切望されていました。その課題を解決したのが、当社が1981年ゼロベースから開発した「タケコート-1000」
独自の表面処理を施すことで、海水や砂漠などの厳しい環境でも驚異的な防錆防食性や耐久性を発揮。絶え間ない改良で高付加価値を高め、時代のニーズに応え続けています。
また、夢の新素材「カーボンナノチューブ」を用いた表面処理の研究開発に早くから取り組み、京都大学との産学連携で2006年「ナノテクト」が製品化。極めて高濃度での樹脂への均一分散に世界で初めて成功。
大きな市場である中東地域の顧客ニーズに応えるべく、2016年にはアラブ首長国連邦(UAE)に現地法人を設立し表面処理工場を開設。中東や周辺諸国の市場を開拓しつつ、今後も世界マーケットを広げていきます。

●電子機器事業部
◇パワーエレクトロニクス技術で不可能を可能に◇
事業の多角化を目指し、1989年に電子機器事業部を発足。モータ制御、画像処理により技術力を蓄積し、現在ではパワーエレクトロニクス分野に注力しています。
仕様の検討、設計、開発、試作、試験の全てを自社で行える数少ない企業です。
鉄道や高速道路などをはじめとする社会インフラを支え、エネルギー分野を中心に独自の技術で省力化・省エネ化に貢献。
パワーエレクトロニクス技術を追求してきた結果、中小企業の技術力では不可能と考えられていた200kWの大容量電力変換器の開発に成功。今後はその「パワー」を活かし、自社製品開発に取り組んでいきます。

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本社郵便番号 578-0984
本社所在地 大阪府東大阪市菱江6-4-35
本社電話番号 06-6789-1555
創業 昭和10年11月1日(1935年11月1日)
設立 昭和23年6月5日(1948年6月5日)
資本金 46,800,000円
従業員 135名
売上高 35憶9000万円(2025年度実績)
事業所 ◆本社・東大阪工場
〒578-0984
東大阪市菱江6丁目4番35号

◆電子機器事業部工場
〒578-0984
東大阪市菱江6丁目11番1号

◆東京事務所
〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町14番9号
(小伝馬ファインビル4階)

◆神戸事務所
〒652-0864
神戸市兵庫区笠松通7丁目3番24号
(マルベリービル3階)
海外現地法人 TAKENAKA MIDDLE EAST LLC(UAE現地法人)
所属団体 一般社団法人 日本ねじ工業協会
一般社団法人 日本舶用工業会
一般社団法人 日本風力発電協会
日本メンテナンス工業会
当社関連動画 ■■社員インタビュー動画■■
▽電子機器事業部 設計開発職)
https://youtu.be/_OPvxcpvlY8

▽ボルト事業部 表面処理グループ 研究開発職
https://youtu.be/lgC6JLaO2Zo

■■工場見学動画■■
https://youtu.be/Sxzmcs4Tu8E
平均年齢 39.4歳
沿革
  • 1935年11月
    • 大阪市港区市岡浜通2丁目にて竹中製作所を創業。15名にてボルト・ナット・リベットの製造開始
  • 1948年6月
    • 株式会社に組織変更
  • 1960年4月
    • 日本で最初の特殊鋼ねじ生産一貫工場として布施工場(現在:東大阪工場 本社)を新設
  • 1962年7月
    • 神戸ポートタワーの建築に高張力ボルトが採用される
  • 1979年7月
    • フッ素樹脂コーティングボルト・ナットを開発し、特許申請を為す
  • 1981年2月
    • フッ素樹脂コーティングのボルト・ナットである「タケコート-1000」が製品化される
  • 1989年10月
    • 電子機器事業部 発足
  • 1992年
    • 東京湾アクアライン約10kmの海底トンネルに42万本のタケコート-1000が採用される
  • 1995年5月
    • ボルト事業部・表面処理事業部・営業部・総務部において品質管理・保証の国際規格「ISO9002」(現ISO9001)を取得
  • 1998年4月
    • 世界一のつり橋、明石海峡大橋が開通。
      つり橋を支え、過酷な環境にも耐えられる3万本の特殊ボルト(長さ1.2m、直径4.2cm)を納入
  • 2003年3月
    • 東大阪商工会議所が優れたモノづくり企業を表彰する「第5回東大阪モノづくり大賞」にて最高となる金賞を受賞
  • 2005年8月
    • 産学連携によるタケコートの製品化、事業転換のモデル企業として政府「第1回ものづくり日本大賞」経済産業大臣優秀賞受賞
  • 2006年5月
    • カーボンナノチューブ含有高硬度防錆被膜処理『ナノテクト』が新たな主力商品として誕生
  • 2009年4月
    • 財団法人りそな中小企業振興財団より、カーボンナノチューブと樹脂の高強度被膜による防食技術ナノテクトで「技術経営特別賞」ならびに「優良賞」を受賞
  • 2011年3月
    • ナノテクトが「第4回ものづくり日本大賞」の経済産業大臣優秀賞を受賞
  • 2014年3月
    • 経済産業省認定の「グローバルニッチトップ(GNT)企業100選」に選出される
  • 2014年5月
    • 自社技術である永久磁石同期電動機センサレス制御技術を開発し、特許を取得
  • 2015年8月
    • モーターのセンサレス制御技術でモーター停止時の磁極の位置を検出する技術で特許を取得
  • 2016年11月
    • TAKENAKA MIDDLE EAST LLC社を設立
  • 2018年9月
    • 自社技術である直流電動機のセンサレス制御技術を開発し特許を取得
  • 2022年11月
    • Forbes JAPAN主催イベント『SMALL GIANTS AWARD 2022-2023』にて『Cutting Edge賞』を受賞
  • 2023年3月
    • 「健康経営優良法人」に認定
  • 2024年10月
    • 海外事業に取り組む未上場のベンチャー・中小企業を表彰する「グローバル大賞2024」において、『ニッポン新事業創出大賞 グローバル部門 最優秀賞(経済産業大臣賞・JNB会長賞)』を受賞
  • 2025年11月
    • 創立90周年を迎える
      記念して金沢へ2泊3日の社員旅行を実施

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 14.8時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.5
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 1 1 2
    取得者 0 1 1
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 14.3%
      (14名中2名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
・入社直後の新人研修(入社後2~3カ月間、社内外にて部門別、職種別に基本的な研修を実施)
・階層別研修(入社半年後・昇格者研修など階層に応じたスキル研修を実施ジョブローテーション制度もあり)
・英会話講習(英会話スクール講師による社内での英会話講習を実施)
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得のための講座受講料の補助
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
半年に一度、上司との個別面談を通してキャリアを考える時間を設けてます
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
関西大学、九州工業大学、京都大学、埼玉大学、東京農工大学、東京理科大学、立命館大学
<大学>
大阪工業大学、関西大学、関西外国語大学、関東学院大学、京都外国語大学、近畿大学、高知工科大学、摂南大学、同志社大学、立命館アジア太平洋大学、龍谷大学

採用実績(人数)    2023年  2024年 2025年 
-------------------------------------------------
大卒   2名   1名    0名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 0 0 0
    2024年 1 0 1
    2023年 1 1 2
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 0 0 0%
    2024年 1 0 100%
    2023年 2 0 100%

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