最終更新日:2026/4/30

(株)シン・コーポレーション【カラオケBanBan】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • レジャーサービス
  • アミューズメント
  • 外食・レストラン

基本情報

本社
東京都

取材情報

プロジェクトストーリーを紹介したい

総合アミューズメント企業として進化を続ける当社でポジションをつかみませんか?

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個性豊かな社員が語る、シン・コーポレーションの魅力

全国に約400店舗展開する『カラオケバンバン』や『ダーツバー ポイント』などを運営する総合アミューズメント企業。
2024年度は約200億円を達成!シン・コーポレーションで活躍する2名に仕事の魅力を伺いました!

写真左から…
◆M.Iさん(人事部 係長):2014年入社
◆G.Sさん (スーパーバイザー):2010年入社

店長経験を活かしたサポートを追求しています(M.I/人事部 係長)

私は学生時代の約2年間、アルバイトスタッフとして働いていました。当時店長だった方は、どんな時でも相手の立場に立ち、アルバイトスタッフの気持ちをうまく汲み取った指導をされる方でした。店長の指導力やお客様への接客スタイルがとても素晴らしく、「私もこの人のようになりたい!」と次第に思うようになり、「アルバイトでの経験を今後も活かしたい」「成長を続けるシン・コーポレーションの社員として仕事に携わりたい」という思いが強くなり、就職活動を経て入社を決めました。

入社後は、店長になることを目標に仕事に励み、いくつかの店舗を経験した後、店長に昇進。現在は、人事部で現場経験を活かせる業務に携わっています。主な仕事内容は、勤怠管理・労務、各店舗から問い合わせがあった場合の随時対応です。経営の意思決定を支援する部門として、部署全体で個々目標を持って、日々業務に取り組んでいます。

店舗の運営・管理、アルバイトスタッフの教育で培った様々な経験から、店舗側の状況をイメージしやすいので、勤怠管理・労務案件など店舗より問い合わせがあると細かい指示を行えています。店舗側に寄り添った対応ができることに、やりがいを感じますね。急いでいる案件の入電があった際にその場で解決できると嬉しいです。
各店舗の実態をより良いものにするべく、現場側に居た者の目線でミーティングをすることがあります。私は、他店舗の店長と話す機会が多かったこともあり、店長側の考え方や意見を身近で聴いていたため、目指す理想と実態を擦り合わせるための場面で、過去の経験を活かせています。今後は、本社から店舗への提案機会があれば、重要な業務である福利厚生の提案など現場目線で考えた案を出していきたいと考えています。

先輩社員から、一言!

学部・学科や年次は関係なく、仕事に取り組む姿勢や実績で評価してもらえる環境です。(M.I)

店長のモチベーションを上げられる存在を目指して(G.S/スーパーバイザー)

元々接客業、中でもお客様に近い接客ができるカラオケ店に興味があり、就職活動ではその条件を満たす企業を探しました。そんな時に合同会社説明会で当社に出会いました。私の地元にもカラオケバンバンがあったこともあって親近感を抱き、いくつか受けた企業の中から当社にお世話になることになりました。

実際に入社して感じたのはお客様との距離の近さです。接客業にも様々な業態がありますが、お客様に寄り添いながら直接会話ができるのがカラオケ店の魅力だと思います。私は昔から人に喜んでもらいたいという気持ちが強かったので、ダイレクトにお客様が楽しんでいる姿を目にすることができるのは働く上で非常に大きなやりがいとなりました。

入社以来10年以上にわたって様々な店舗の店長を担当することができました。その間、どの店舗でも私を気に入ってくれて、私に会いに来店してくださるお客様ができたのは接客業冥利に尽きます。「S君に会いに来たよ」というお客様の声を聞けるこの仕事は、天職以外の何物でもありません。

その後、念願かなってスーパーバイザーを任されています。正直就任した直後は分からないことばかりだったので、トライアンドエラーの連続でした。それでも頼りになる先輩方に助けていただきながら、何とか最近になってスーパーバイザーとして最低限の働きができるようになってきたと思います。

私は現在17店舗を担当しており、各店舗の店長と会う時間は十分には取れていません。しかし、私自身店長時代にスーパーバイザーに気にかけてもらったことがモチベーションになったため、忙しい中でも店長一人一人とのコミュニケーションを重視しています。店舗訪問時には仕事以外の話題を振ったり、こまめに電話で会話したりして良い関係性を構築することを心掛けています。そんな関係ができれば、自ずと店舗売り上げ目標の達成に近づくのではないでしょうか。そして、それこそがスーパーバイザーに登用してくれた会社への最大の恩返しになると考えて仕事に取り組む毎日です。

先輩社員から、一言!

今のポジションになり、自分の意志を反映できる範囲が広がったので責任感とやりがいも大きくなりました。(G.S)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • M.Iさんが感じる職場の雰囲気
  • G.Sさんが感じる職場の雰囲気

学生の方へのメッセージ

入社以来、当社の成長トレンドの中で、私自身も店長、スーパーバイザー、統括と、成長のステップを歩んできました。この成長トレンドは、未来に向っても続いています。これから入社する方も、やる気次第で若いうちから「ヒト・モノ・カネ」を管理する「経営者」といってもいい仕事を経験できることでしょう。 
皆さんは、いわば、「経営者候補生」。だからこそ、求めたいのは、まず、「前向きさ」。日々、“動いている”店舗では、不測の事態も起こりますし、決まりきったやり方では対応できない場合も多くあります。そうした壁につき当たったとき、それを成長の糧にしていくためには、ポジティブさが不可欠だと思います。また、「この店舗は、このエリアは、自分に任されているのだ」という責任を、プレッシャーではなく「やりがい」だと捉える思考も、もちろん必要。そのような方なら、自身の成長が当社の成長に結びついているという確かな実感をもって成長していけるはずです。
就活においてアドバイスしたいことは、「イメージと現実のギャップはどんな会社に入ってもあるものだ」ということ。「完璧な正解」に固執せず、まずは先入観なしに多くの会社を見てみることが大事だと思うのです。その上で、自分がやりたいと思えるところに、思い切って飛び込んでみるしかないのではないでしょうか。

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1999年の入社以来、着実にキャリアアップを重ね、現在は副本部長を務めるY.Hさん。「ステージが上がるごとに、自分の視野が広がるのを実感しています!」

マイナビ編集部から

シン・コーポレーションは、従来のカラオケ業界の枠を超え、「心とカラダをととのえる」という新たなミッションを掲げて進化を続けている企業である。GENDAグループの一員となった2024年以降、世界一のエンタメ企業になることを視野に入れた新規事業を積極的に展開しており、特に2025年の新業態「VSING」の日本初出店は、同社の革新性を象徴する取り組みといえる。こうした挑戦は、単なる店舗拡大ではなく、日本のエンターテインメントのあり方そのものをアップデートする試みである。

また、現場に大きな裁量を委ねる風土が根付いており、店舗ごとに地域特性を生かしたサービスや企画が生まれている点も特徴的である。店長やスタッフのアイデアから人気サービスが誕生していることは、社員一人ひとりが自ら考え、実行する文化が根付いている証拠である。さらに、成長を支える研修制度やキャリアアップの仕組みも整備されており、チャレンジ精神を持つ人材が存分に力を発揮できる環境が整っている

変化を恐れず、新しい価値を創造する。その過程を仲間と共に楽しめる人にとって、シン・コーポレーションは非常に魅力的な舞台であるといえるだろう。

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エンタメ業界の新たな地平を切り開く同社で、充実したキャリアをスタートしていただきたい。

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