トラック・バス業界は、普通自動車と比べてイメージが掴みづらい点もありますが、EC需要が高まる今、物流面から社会を支える無くてはならない存在です。施設や工具もどんどんアップデートされ、長く働ける環境が整っています。世界で1台しかないものをお客様と一緒につくるおもしろさや人間関係を広げていけるやりがい。そこにもぜひ注目して、企業研究に役立ててください。
(取締役/小笠原 良一さん)
学生時代は自分が名前を知っている企業や有名企業に惹かれがちですが、実は知名度にかかわらず、働きやすくやりがいを感じられる企業は多くあります。可能であれば実際にその企業を訪れて、社内の雰囲気で、社会への貢献度や業績といった働く社員の方の様子を知ることで、より深い部分での「良い企業」を見つけることができると思います。
物流業界全体で業績が伸びていることもぜひ考慮して、企業研究を進めていただけたらと思います。
(人材育成課/岡 優希さん)