最終更新日:2026/4/30

(株)メディアステーション

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門店(家電・通信・OA機器)
  • 専門コンサルティング
  • 人材派遣・人材紹介
  • 教育
  • 商社(通信)

基本情報

本社
宮城県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

「東北×デジタル×人」をキーワードに、地域の便利で豊かな暮らしを支えています

PHOTO

誰もが思い思いのステージで活躍し、成長を実感できる場所

ライフDX事業を主軸に、ソリューション事業、クリエイティブ事業、人材事業と多角的に事業を展開する(株)メディアステーション。デジタルで地域にあらたな価値を創造するため、社員一人ひとりが奮闘しています。

今回は、モバイルショップで活躍する若手社員と店長を務める中堅社員にインタビュー。入社の動機、現在の仕事とやりがい、キャリアパス、成長を実感する瞬間などなどについて、たっぷり語っていただきました。

●Kさん(ライフDX事業部 店長/2022年入社)※写真中央
●Sさん(ライフDX事業部/2024年入社)※写真右
●Tさん(ライフDX事業部/2025年入社)※写真左

スタッフ一人ひとりの成長をサポートし、全員が輝ける店舗をつくりたい

■入社の理由
就職活動では「その会社で働くイメージができるか」を大切に、さまざまな業種を調べました。その中で、自分が将来なりたい姿にもっとも近かったのが当社です。面接では人事担当者だけではなく、社長も学生の目線に立って話してくれたことが印象的で、ここであれば安心して働けると感じ、入社を決心しました。

■店長として大切にすること
現在は「ソフトバンクイオンモール名取」の店長として、店舗スタッフの育成に力を注いでいます。大切にしているのは、どこへ行っても通用するマナーやスキルを若いうちに身に付けてもらうことです。挨拶や言葉遣いはもちろん、相手のニーズを汲み取る傾聴力、課題を解決する力。これらは、どんな環境に身を置いたとしても役に立つ「一生モノの財産」となるはずです。

■私のモチベーション
私が店長をめざすきっかけとなったのは、入社3年目に成績優秀者を表彰する「MEDIASTATION AWARD」を受賞したこと。当時はとにかくお客さまと話すことが楽しく毎日が充実していました。店舗のみんなが一丸となって頑張る雰囲気に、私自身が何度も突き動かされました。そして受賞記念で行ったイタリアでは、経営陣とビジョンを語り合うことで視野が広がり、「店舗をもっと盛り上げたい」という強い想いが芽生えたのです。翌年に副店長の内示をいただいた際は、正直店長ではなく悔しいと思いましたが、改めて自分自身を見つめ直すことで店長として足りないものを再確認。副店長の半年間は、自分本位で頑張るのではなく、現場を俯瞰することで自分の役割を自覚する、私にとってなくてはならない準備期間でした。

■キャリアビジョン
そして今、店長として迷いなく挑戦できているのは、常に寄り添ってくれる仲間の存在、そして何より上司の「いつでも助けるよ」というひと言があるからです。一人で頑張りすぎて辛いとき、必ず誰かがそばで支えてくれる。そんな恵まれた環境に感謝しながら、スタッフの成長に真摯に向き合っています。その中で私自身の社会的価値を上げることで、会社の成長の「エンジン」になりたいと思います。
(Kさん/ライフDX事業部 店長/2022年入社)

それぞれが所属する店舗の魅力は?

「ソフトバンクイオンモール名取は、それぞれの個性を活かしながら、1つの目標に向かって全力で走り抜けるチームの一体感が自慢。職場はいつもにぎやかです」(Kさん)

店長の背中を追って出場した「接客グランプリ」が私を育ててくれた

■入社の理由
就職活動でもっとも親身にフォローしてくれたのが当社の人事担当者です。店舗見学では、先輩とお客さまの笑い声が絶えない空間に強く惹かれました。ここであればお客さまに真摯に向き合いながら成長できる。そう確信したのが入社の決め手です。

■「接客グランプリ」出場
入社後、先輩たちの温かなサポートに支えられながら経験を積む毎日。その中で「お客さまの本当の悩み」まで深く踏み込めるようになったのは、圧倒的なスキルを持つ店長の存在のおかげです。その店長が全国のソフトバンクショップスタッフが接客力を競う「接客グランプリ」の全国大会出場者だと知り、同じステージに立ちたいと思いました。入社1年目でも関係ない、社内公募に迷わず手を上げました。しかし……結果は、予選敗退。知識不足、経験不足を突きつけられ、悔しくてたまりませんでした。けれど、会場で多様な接客スタイルを目にし、「負けたままでは終われない。来年必ずリベンジする」そう心に誓いました。

■最年少でグランプリ獲得
店舗では常に「接客グランプリ」を意識し、接客の一言一句、話の組み立て、提案のタイミング……すべてを、全国大会優勝を見据えたレベルまで磨き上げる日々。さらに先輩たちには何度も練習に付き合ってもらい、弱点を一つずつ克服すべく努力しました。前回より内容の濃い時間を過ごし、迎えた当日。緊張のあまり心臓がバクバクしましたが、「誰よりも努力した」という思いが支えになりました。結果は、北海道・東北大会で優勝を果たすことができました。さらに最年少での受賞と聞き、思わず目頭が熱くなりました

■プロとしての接客スキル
2年目には、新入社員の教育にも挑戦しました。後輩とじっくり向き合い信頼関係を築きながら、教える難しさに直面。自分が無意識にやっている動作を言語化し、相手に納得してもらえるよう伝えることは想像以上に高度なスキルでしたが、人に教えるプロセスを通じて私自身も大きく成長できたと感じています。
(Sさん/ライフDX事業部/2024年入社)

それぞれが所属する店舗の魅力は?

「ソフトバンクイオンタウン古川は、高いチームワークが構築されています。利己主義な人はおらず、手が空いたら『何か手伝うよ』と声が飛び交う環境です」(Sさん)

地域のお客さまに寄り添う接客のプロへと着実に成長

■入社の理由
専門学校で調理を学びましたが、将来は黙々と作業する仕事ではなく、多くの人と接する仕事に就きたいと思いました。接客業を軸にリサーチする中で当社に出会い、「Give and make.」という企業理念に惹かれました。会社説明会に参加した際、社員を大切にする企業だと感じたことが印象に残っています。特に「四方よし」の考え方や、会社の強みをクイズ形式で説明していた点が印象的でした。また、最終面接で社長と直接お話ししたことも、入社を決めた大きな理由です。学歴や社歴ではなく、入社後にどれだけ努力できるかが大切だというお話を伺い、「ここで頑張りたい」と思いました。

■研修と店舗の雰囲気
入社後、まずは仙台本社で新入社員研修からスタートしました。ビジネスマナーや社内ルールなどを学びながら同期との絆を深め、その後、配属先の店舗で接客スキルを一から習得しました。
配属後は、さまざまな先輩の接客を間近で見ながら良いところを取り入れ、自分なりの接客スタイルを確立することができます。店舗全員が若手の成長に伴走してくれる環境は、何よりも心強いと感じました。入社当初は「たくさん質問したら迷惑なのではないか」と考えてしまう時期もありましたが、そんな様子を見かねて先輩方から「もっとガンガン質問していいよ。今悩んでいることはどんどん話してほしい」と声をかけてもらい、気持ちが楽になりました。

■お客さまのニーズを理解
最初はお客さまのニーズを把握するのに苦労しましたが、先輩のアドバイスをもとに丁寧なヒアリングを重ねることで、理解力を高めました。まだ知識不足で、質問にすぐ答えられずお待たせしてしまうこともありますが、それでも一生懸命に向き合い、最後に「ありがとう」と言っていただけることがやりがいです。最近では私を指名してくださるお客さまも増え、接客に自身が持てるようになっています。

■今後の目標
2026年1月から、Google Pixelの専門知識を有した認定資格「Ph.G」に合格しました。「Google Pixelといえば自分」と言っていただけるような、頼られる存在を目指していきたいです。
また、これから入社してくる後輩には、先輩から自分がしてもらったように積極的に声をかけ、恩送りをしながら一緒に成長していきたいと思っています。
(Tさん/ライフDX事業部/2025年入社)

それぞれが所属する店舗の魅力は?

「ソフトバンク岩沼は、社員一人ひとりが得意・不得意を認め支え合う風土が根付いています。集中しながらときに雑談も交えるなど、メリハリのある雰囲気も◎」(Tさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Kさんが感じる職場の雰囲気
  • Sさんが感じる職場の雰囲気
  • Tさんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

私はもともと仙台市内のショップで店長として、店舗の運営や人材の育成などに携わっていました。今後の人生を見据えてさらにキャリアアップしたいと思い、ショップでの店長から法人営業へキャリアチェンジ。現在は宮城県や山形県の企業に、スマートフォンの普及や社内のDX化の推進に向けて、さまざまな提案をしています。さらに、私の上長は、全国のソフトバンクの法人営業担当者が参加する営業ロールプレイング大会にメディアステーションの代表として出場し、全国優勝を経験した方です。そのような環境下で学んでいるので、常に高いレベルのスキルを身につけられ、私も現在の部署へ異動して約1年で、北海道・東北エリアの営業ロープレの大会で優勝することができました。

私のように1つの企業に勤めながら、キャリアチェンジができるのも当社の魅力です。初めはショップで社会人基礎を学び、そのまま接客のプロフェッショナルになることもできますし、それぞれが目指す道へ進むことも!定期的に今後のキャリアについて相談できる機会もあり、入社後に「なりたい自分」を見つけることもできます。絶対に後悔させません!ぜひ当社に挑戦してみませんか?
(Sさん/ソリューション事業部 2013年入社)

PHOTO
ショップの店長として培った接客スキルを、企業にサービスを提供する際に役立てられることがやりがい。同じ企業で経験やスキルを生かせるのが良いですね。(Sさん)

マイナビ編集部から

1999年の創業以来、デジタル技術を通じて東北の暮らしに寄り添い続ける「(株)メディアステーション」。メイン事業である「ライフDX事業」では、ソフトバンクショップを17店舗運営。ほかにも企業の業務変革に向けたAIを中心としたDX提案・導入支援を担う「ソリューション事業」、社会人向けのスクールを運営してWEBクリエイター・動画クリエイターを育成する「クリエイティブ事業」、転職エージェントとして人と企業のマッチングを促す「人材事業」と、多角的な事業展開が特徴だ。

同社は「Give and make.」を企業理念に掲げ、一人ひとりが持つ可能性を最大限に引き出し、心豊かな社会の実現をめざしている。つまりどれだけデジタル技術が進化しても、それを普及させるためには人の力が欠かせないということ。人のぬくもりあふれるサービスが、同社の成長の原動力であり最大の強みだ。

今回のインタビューでは、若手であっても自由に意見やアイデアを発信できる環境が整っていると感じた。入社2年目のSさんは、新人教育用の動画ツールの作成を提案し、それが採用された経験があるそう。同社には専攻分野に関わらず、大きなやりがいを得られる舞台が広がっている。

PHOTO
デジタル化が進む時代だからこそ、「人と人との心のつながり」にこだわる同社。互いの個性を認め高め合う風土のもと、あなたらしさを活かして大きく成長できる環境が整う。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)メディアステーションの取材情報