最終更新日:2026/5/1

(株)プロントコーポレーション(サントリーグループ)

  • 正社員

業種

  • 外食・レストラン
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 専門店(食品・日用品)
  • 食品

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

挑戦を繰り返して、急速成長を実現!プロント流の働き方を実践する、3人に聞いてみた

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仕事を通じて成長を実感!幅広いフィールドで活躍する先輩たち

入社までそれぞれ異なるバックグラウンドをもつ3名の社員に、これまでの成長プロセスや将来の目標についてお話しいただきました。

■K.Y(2024年入社/人間社会学部卒)(写真:中)
 第1営業部 PRONTO ムスブ田町店

■W.R(2023年入社/人間生活学部卒)(写真:右)
 第1営業部 PRONTO THE FIRST 副店長

■N.A(2014年入社/国際教養学部卒)(写真:左)
 コーポレート本部 人事総務部

未経験からのキャリアアップ 柔軟な姿勢で成長機会を掴んでいく (K.Yさん)

大学時代、駅伝部に所属して副主将を務めていました。箱根駅伝出場を目標に4年間寮生活、すべてが部活中心だったため、実は社会人になるまでアルバイトは全くしたことがありませんでした。
けれども、チームスポーツをしていた影響から「人と関わることが好き」だったため、就職活動は接客業を中心に企業研究をしていました。

プロントコーポレーションの存在を知ったのは、就職情報サイトの記事から。「カフェとサカバ」という二面性のあるブランドに興味を持ち、応募しました。いろいろな会社を見ましたが、最終的にプロントコーポレーションを選んだのは、「働く人の雰囲気」に強く惹かれたからです。お会いした社員は皆さんとても話しやすく、むしろ楽しみながら面接を終えたことを良く覚えています。

入社後はオペレーションを学ぶ研修に入るのですが、アルバイト経験のない自分にとっては、決して簡単なものではありませんでした。ドリンクや簡単な料理を作ることさえも最初はとても不慣れで、飲食業における物事の考え方も、全てイチから学んでいきました。
アルバイトスタッフから学ぶことも多く、どんな人の言葉であっても素直に受け入れ、新しく教わったことについてはメモを取り、見返すようにしています。

2025年から現在の店舗に異動。副店長のサポート役としてアルバイトスタッフの教育・指導や書類作成など、社員業務も担当しています。

今の課題は、お客さまが『また来たい』と思っていただける店作りのために【常にハングリー精神を持つ】こと。これまで指導いただいた先輩方を見習い、経営に関する知識もしっかり身につけて、店舗を任せても大丈夫だと言ってもらえる存在になりたいと思います。
目標はお客さまからもアルバイトスタッフからも親しみやすい店長になること。雰囲気の良いお店を作り上げ、楽しみながら店舗運営ができるようになりたいです。

先輩たちの休日

休日になると推し活で動き回っていることが多いです!ライブに行ったり、グッズを集めることが楽しみです。あとは同期や先輩社員と飲みに行くことも多いです。

新業態の立ち上げメンバーに抜擢!どんなことも楽しむ姿勢を忘れない(W.Rさん)

大学では管理栄養士になるための勉強に取り組んでいましたが、新しいメニューを考える商品開発の仕事に挑戦したいと思い、外食業界の企業を多く見ていました。

入社1年目、最初に配属されたのは月商2,000万円を超える、都内の大型店舗でした。100名近くのアルバイトスタッフが在籍しており、売上管理はもちろんですが、スタッフのモチベーションを上げたり、「どうやったら働きやすい環境になるか」などを常に考えながら働いていました。

2025年11月からは、新たにオープンする新業態店舗「PRONTO THE FIRST」に副店長として赴任。従来のプロントと同様、昼夜二業態ですが、メニューとサービスの両方でよりハイクオリティな場を演出します。コーヒーはハンドドリップマシンを導入してバリスタの味を再現。夜はエスプレッソマティーニなどのオリジナルカクテルを提供するなど、新しい取り組みに挑戦しています。

新業態の立ち上げメンバーに加わることには、もちろんプレッシャーもあります。ですが、もともとエスプレッソやラテアートに関心があったので、そこに携わることができる楽しさも感じています。今の目標は、このお店が末永くお客さまに愛されるよう、商品・サービスのクオリティにも徹底的にこだわりつつ、売上面でも良い結果を出していくことです。

様々なことに挑戦する中で感じるのは、【どんなことでも楽しむ人が仕事の中心となっていく】こと。仕事なので、時には苦労することも大変なことももちろんありますが、一つでも楽しみを見つけることが出来れば、乗り越えていくきっかけになると感じています。

先輩たちの休日

休日は家にいることがほとんどなく、地元の友人と遊びに出かけたり、買い物をしてリフレッシュしています。最近は時間をかけて手の込んだ料理に挑戦することもあります。

苦しいも楽しいも、自分の経験がすべての仕事に繋がる(N.Aさん)

入社を決めたのは、学生時代にプロントチェーンの店舗でアルバイトしていたことがきっかけでした。店舗業務を目の当たりにして、大変そうだと感じたこともありましたが、困難な状況でも楽しそうに働く店長の姿に「ここなら色々なことにチャレンジできる」と感じ入社を決意しました。

入社後に配属されたのは銀座にある店舗でした。研修トレーナー、アルバイトの面接などを担当した後、別業態への異動や大学内にあるカフェの運営業務、サントリーグループや社外で催されるイベントへの派遣スタッフにも携わりました。

8年ほど現場を経験し、現在は会社全体の研修企画、昇格試験の運営、また総務や防災関連の業務など。まさに、多種多様な仕事に取り組んでいます。特に直近で力を注いでいるのが、海外研修やヒューマンスキル、計数管理能力の育成といった、飲食のオペレーション以外の領域における研修体制の確立です。
たとえば、傾聴力やリーダーシップ、チームビルディングなどのスキルは、アルバイトスタッフを指導するうえで1年目から求められます。私自身が店長をしていた経験から、会社としてこれらのスキルを伸ばしていく仕組みが必要だと考えていました。
店舗の人たちから「こういう研修があって安心しました」と言ってもらえた時は、やりがいを感じます。

当社の魅力の一つは、【人】だと思っています。入社して11年、苦しい時代も少なからずありましたが、踏み込んだ質問や相談にも真摯に応えてくれる人が多くいたからこそ、ここまで駆け抜けてこられたのだと思います。これからはその環境を私が作っていきたいと考えています。

先輩たちの休日

趣味は海外旅行で、店舗にいたときから年に一度は行っています!韓国や台湾、中国、タイ、シンガポール、イタリア、スイス、メキシコ、ボリビア…たくさん行きました。

学生の方へメッセージ

私たちが特に力を入れている分野の一つは「人への投資」です。【従業員の成長こそビジネス発展の柱】と位置づけ、研修機会の拡充に多くの経営資源を投じています。個人の学びを支援する取り組みとしては、資格取得支援への注力が挙げられます。これまでソムリエやコーヒーマイスターなどに重きを置いてきましたが、現在はそれ以外の分野にも学びのサポートを拡充しています。

さらに、様々なバックグラウンドを持つスタッフと協働する機会が増える現代社会において、ダイバーシティ教育や海外研修にも力を入れています。サントリーやUCCと提携した海外研修では、ハワイやイタリアでの研修を実施。UCCのコーヒー農園の見学やサントリーのワイン事業の最前線を視察しました。

研修は単なる学習機会にとどまらず、社員同士の横のつながりを強化し、孤独になりがちな飲食業界で安心感を持って働ける環境づくりにも貢献しています。

そして今後注力すべきは「ブランドのブラッシュアップ」です。既存ブランドの強化に加え、海外市場でのビジネス展開にも本格的に乗り出しました。国内競合だけでなく、グローバル市場を意識した経営戦略を取り入れ、より高い競争力と存在感の獲得を目指します。

■コーポレート本部 採用支援部 松井

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働く人々のライフスタイルに合わせて歩んできた当社。対面コミュニケーションの重要性が再認識されつつある今、新たなビジネスチャンスが広がっています

マイナビ編集部から

「プロントコーポレーション」は、カフェチェーン『PRONTO』を中心に、複数の飲食業態を、フランチャイズ展開している会社。
サントリーグループの一員として盤石の経営基盤を確立し、多くの利用者に良質なサービスを提供している。

同社では2024年に新しいオフィスへ移転。【社員の成長機会創出】を柱に、今後も積極的に新しい挑戦を続けていくという。
同社の特徴は、社員一人ひとりが具体的な目標を持ち、積極的に活動している点にある。
一人ひとりがお客さまにとっての“最高のくつろぎの場”を提供するために、主体的に行動、提案に取り組んでいるのだ。だからこそ、大きなやりがいを味わうことができ、高いモチベーションで働くことができるのだろう。

若手のチャレンジを応援する社風も大きな魅力だ。入社1~2年で副店長、2~3年で店長を任されている先輩が多く、20代半ばで経営の醍醐味を味わうことができる。
スピーディな成長をサポートする、教育制度も充実。
また、「サントリー共済会」に加入しており、安心して長く働ける環境が整っているのもポイント。特に、育児休暇は2024年度の取得率が100%とサポート制度が手厚い。
働きがいも働きやすさも手に入れられる会社だからこそ、同社の社員はお客さまに多くの喜びや感動を提供できるのだと感じた。

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現状維持を良しとせず、常に新しい境地を開き続けるプロントコーポレーション。失敗をおそれない社員たちの挑戦の連続が、そのたゆまぬ進化を支えてきた。

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