最終更新日:2026/2/12

(株)エリートネットワーク

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東京都

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1600人超の「転職体験記」が満足度を象徴、「取材に基づく提案力」のすごみ。

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1600人超が寄稿、感謝をつづった「転職体験記」

当社が支援した転職希望者の定着率は非常に高いです。この驚異的な定着率は、当社の法人営業 兼 転職カウンセラーによる、企業と転職希望者とのマッチングが最適であった証しです。

■横関 綾子
 カウンセリング事業部

■保坂 雄大(2021年入社(中途))
 カウンセリング事業部
 理工学研究科 機械宇宙システム専攻 修了

■松浦 和司(2021年入社(中途))
 カウンセリング事業部
 函館工業高等専門学校 機械工学科 卒業

当社の特徴は「効率ではなく、何よりも効果を重視する」こと

例えば、人材紹介会社では、人材を採用したい企業を担当する法人営業と、転職希望者を担当する転職カウンセラーは別部署となることがありますが、当社では双方を兼務します。法人営業は転職希望者との面識は一切なく、転職カウンセラーは一切企業への訪問取材をしないで案内するという問題を解消するためです。転職希望者が本当に必要とするのは、求人票には載っていない情報です。私たちは法人営業として徹底的な取材で最低150社以上を熟知してからスタートします。だからこそ、企業の実態やカルチャーについて表面的ではないお話をすることができるのです。
旅行会社のツアーデスクの説明でも、実際に現地を訪れたことのある人とそうでない人の説明は全く質が異なるのと同じです。転職カウンセラーが企業訪問で集めたリアルな情報は、転職希望者にありがちな「こんなはずじゃなかった」を回避し、ミスマッチの懸念を極限まで減らします。

転職希望者へのフォローのきめ細かさも自慢です。まずは担当カウンセラーが直接会って要望を聞き、その後、複数のカウンセラーでどの企業がふさわしいのかを検討します。転職先が決まるまでの平均期間は3~4ヶ月、長い人では1年に及びます。
初回の面談後も、1人の担当者が継続して5回、10回とフォローを繰り返します。いわば二人三脚で転職活動を進めるのですが、大切にしているのは猜疑心を払拭し、安心して本心を開示してもらえる関係になることです。

エリートネットワークで活躍中の先輩社員たち

横関さん「大切にしているのは、どこまでもアナログに企業と転職希望者に直角に向き合う姿勢です」

「最初から本音をお話しくださる方はまずいません。」

誰しも、今勤めている会社のマイナス面は口に出しづらいもの。しかし、本人が感じる本心の「心象事実」の中にこそ、譲れない仕事へのこだわりや、絶対に避けたい内容が隠されているのではないでしょうか。

さらに、マッチングの精度を高めるべく、転職カウンセラーの習熟度のばらつき、求人情報の偏り、縄張り意識などを避けるための工夫にも手を尽くしています。例えば、法人営業には担当者以外の他の転職カウンセラーも複数人が共に同行取材します。毎朝定例のカンファレンスを設けて議論し、いち転職カウンセラーだけのノウハウに依存しない会社レベルの提案が可能な仕組みを作っています。

こうした当社の姿勢がよく分かるのが、ホームページに掲載されている「転職体験記」です。2025年4月1日現在、1,626人分の具体的な体験記を読むことができるのですが、これほどの蓄積は、なかなかないでしょう。しかも、これらは全てボランティアで書かれており、原稿料などは払っていません。これもまた、当社を利用した転職希望者の満足度がいかに高いかを雄弁に物語っていると思います。

エリートネットワークで活躍中の先輩社員たち

保坂さん「各企業の社風や独自のカルチャー、転職希望者の心の奥底の想いや深層心理など、数値化しにくい情報こそ、幸せな転職を実現するために必要不可欠な判断材料です」

10年後には高専が評価される社会に

当社にはもう一つ、特徴的なコンテンツがあります。2019年6月に開設した高専(高等専門学校)出身者の転職支援に特化したサイトです。これは、各カウンセラーが企業とやりとりする中で、技術系現場で強いニーズがあるにもかかわらず、大卒や院卒者の陰になり、高専出身者が正しく評価されていないのではないかという現状認識に端を発しています。

「ネットで検索してみても、出てくるのは大卒者向けの案件ばかり。高専出身者はどうしたらいいか分からない」という声が当社に以前から寄せられていました。また、そもそも高専の世間での認知度自体が低い。企業の人事部でも文系出身者が多いので、高専のことを深く知らない、と分析しています。
世間一般の認識といえば、「ロボコン(ロボットコンテスト)で競い合っている学校」ではないでしょうか。

少し解説すると、高専は技術者養成の高等教育機関です。入学対象は中学校卒業者。修業年限は本科5年、専攻科2年。目下全国に58(国立51校、公立3校、私立4校)の高専があります。特筆すべきは、教員の指導力と卒業生のレベルの高さです。

有名大学でも成績上位者は、高専出身者であることが多いです。東大工学部の各学科を主席で卒業した高専出身者が話題になることが度々あります。
高専は、そもそも文部科学省が定める「学習指導要領」の制約を受けない高等教育機関なので、高校の教諭とは指導者の質からして違う。博士が指導者であり、独自のテキストで、15歳から高度な教育を授けてくれます。
実験も15歳から本格的に行い、毎週のようにレポートを提出させられました。

STEM教育が叫ばれる昨今、高専に対する過小評価は日本社会全体にとって大きな損失なのかもしれません。世間の高専に対する理解を深め、10年後には、高専出身者が評価される社会にしたいです。

エリートネットワークで活躍中の先輩社員たち

松浦さん「世間の高専に対する理解を深め、10年後には、高専出身者が評価される社会にしたい」

企業研究のポイント

当社のような人材業界のサービスは、皆さんも今、業界研究や企業研究を通してなんとなく体験し始めていると思いますが、仕事探しは、業界のデジタル化に伴って、究極、その業界・会社の情報が全て自分の頭の中に入っていたならば、親指 1 本、つまり、スマホ 1 台あれば完了するくらいにテクノロジーが発達しています。

ただ一方で、いろんな人の意見を聞きたい、実際に働いている社員から生の声を聞きたい、直接会社を訪問してみたいとか、体験を求めていたり、そういうサービスを求めているのではないでしょうか?

これを私たちの言葉に置き換えると、「アナログな情報」や「数値化しにくい情報」などと言いますが、当社の法人営業 兼 転職カウンセラーは、各企業の経営幹部層の方や人事部に足繁く通い詰め、会社概要(資本金、従業員数、年商等)以外の、 WEB 上のデジタル情報には現れにくい「アナログな情報」に相当する社風や組織風土、あるいは、それぞれの企業が自社の社員に求めるコンピテンシー(ビジネスパーソンとしての行動特性)という“ニュアンス”の部分を嗅覚と共に取材し、体感し、それらを付加価値に変えています。

皆さんも、企業に訪問できる機会があるならば、その会社はどんな会社で、どんな人達が働いていて、自分が活躍できる環境があるのか、積極的に訪問して、自分の目で見て、耳で聞いて、雰囲気を体感してみてください!

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転職希望者に対して、同業界・同職種をデジタルマッチングするのではなく、志向や経験等のアナログ情報を大切にし、納得度の高い転職支援を行っています。

マイナビ編集部から

1997年の創業以来、『正社員』の人材紹介に特化し、一流の上場企業が顧客である人材紹介のプロフェッショナル企業。単なるデジタルマッチングではなく、そこに法人営業 兼 転職カウンセラーという『人が介在するからある価値』を追い続けている。
上場企業を中心とした約2000社から20,000件以上の求人を預かっており、企業文化や社風、人事評価の基準などと転職希望者の希望や相性/価値観が擦り合うか、合わないかという観点で『生身』のマッチングを行うことができる強みが評価されている。
企業や転職希望者の満足のために、自分と同僚の仕事を分けず『教え合う』文化が根付いている。
人材会社のトップセールスだった社長をはじめ、役員陣も常にプレイヤーとして現在も営業の最前線に立っているため、直接ノウハウを学び、ビジネスパーソンとしてもスキルアップし『真の実力』を身につけ専門スキルを磨ける環境だ。
様々な企業の事業内容や社風、採用活動などについて経営者や人事担当者に独自に取材した「企業インタビュー」や、1,600人超の「転職体験記」、「高専就職・転職ガイド」、「博士就職・転職ガイド」等、独自コンテンツを持ち、他社に無い顧客への深耕力と情報量を保有している。

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毎年3月に国土交通省が発表する公示地価で、例年全国トップ3を占める銀座。その中央通り沿いの日本生命銀座ビルに本社を置く正社員専門の人材紹介会社が当社である。

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