最終更新日:2026/2/19

(株)電通西日本

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大阪府

取材情報

我が社自慢の制度・社風

広告会社の枠にとどまらない!?入社してからが面白い電通西日本という選択肢

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地域密着×豊かなコミュニケーションを楽しみながら成長

全国や世界に視野を広げつつ、地域密着でクライアントとビジネスを育てる面白みがここに。好奇心やチャレンジ精神を後押しする環境があるからこそ、若手が大きく成長できる電通西日本の魅力をインタビュー

■経営推進室 Aさん
2020年中途入社

電通グループの強みを生かし、ローカルな舞台で力を発揮。地域の課題解決に挑む。

私たち電通西日本は、西日本エリア(中四国・北陸・兵庫県)を代表する企業を始め、全国展開を行う企業のローカル展開や、地域に根差したスポーツ大会の運営まで、ローカルに密着した総合広告会社として事業を展開しています。

当社では “営業”のことを“ビジネスプロデューサー”と呼んでおり、広告関連はもちろん、斬新なアイデアや戦略を立て、ビジネス全体を統括するプロデューサーとして仕事に従事しています。さらに、電通西日本の特長は、電通グループにありながら、1人ひとりが裁量権を持ち、幅広い業務に携わることが出来ること。もちろんチームで働くことも多いのですが、電通西日本の場合は、ビジネスプロデューサー1人が数社を担当。企画はもちろん、例えばコピーまで自分で考えることもあるなど、職種の枠に限定されず、自分の得意スキルを発揮しながら自由に仕事に取り組んでいます。「能動的に動きたい」「いろいろなことに早くからチャレンジしたい」「自分のアイデアをカタチにしたい」という気持ちを前に出し、仕事に取り組むことができるのも当社の魅力かも知れません。

近年、広告のデジタル化や多様化が進み、私たちの仕事は広告の枠を超えることも増えています。たとえば、さまざまな企業のSDGsへの取り組みをPRする事業を手掛けるほか、地方自治体と協定を結び、DX化を促進することで市民サービスをより高めるための企画・運営を行なうなど、コンサルティングを含めたサ ービスの提供にも力を入れています。

魅力あふれる先輩の仕事場拝見

エリアを代表する企業をはじめ、既存の取引先と深い繋がりを持つ当社だけに、頼られることも多々あります。その大きなアドバンテージを武器に、思い切った提案が出来ます。

電通グループの新人研修を受けた後は、それぞれのタイミングで進路を決定。

新卒入社の方には、総合職として入社していただきます。いろいろなことをやってみたい、その中で専門性を見つけたいという人が求められる会社です。入社後は、電通グループ研修に参加。オンラインで実施しており、グループワークなどを通じて日本全国の同期と交流しながら一緒に学んでいきます。その後はオンライン研修とOJT研修を半々で実施。OJT研修では、デジタルについて学んだり、先輩に同行してテレビ局の仕事を見学したり、数か月かけてさまざまな部署で研修を受け、半年程度で本配属となります。配属先の決定に関しては、事前に本人の関心のある分野や配属希望の支社をヒアリングし、希望や適性に応じて行なわれています。

『広告』とは何かを学んで欲しいと、メディア担当からキャリアをスタートする新入社員が多いです。その後も年1回の自己申告制度で異動や将来の方向性に関する希望をヒアリングする機会を設けるほか、直属の上司と月1度の1on1ミーティングでコミュニケーションを図り、一人ひとりの成長を支えています。将来は、メディア担当からビジネスプロデューサーになりエリアを代表する大手クライアントを担当したいという人もいれば、アートディレクターやコピーライターとしてクリエイティブに力を発揮したい人、デジタルマーケティングや分析を強みとして活躍したい人など、進路は人それぞれ。向いている、向いていないなども含め、本人の希望や意欲を尊重しながら方向性を決めていきます。

部署や支社の異動も人によってさまざまです。長年同じ支社で活躍する人もいれば、いろいろな支社や部門を跨ぎ活躍する人もいるなど、それぞれに応じたキャリアプランを提供できるよう配慮しています。

魅力あふれる先輩の仕事場拝見

全国各地で働いている電通グループの新人研修を受けた後は、いよいよ現場へ。温かい人柄で個性豊かな先輩や上司が新人の成長を丁寧にサポートします。

人を大事にする温かい社風が魅力。エリアでのワークライフバランスを叶えられる場所。

斬新な広告や新しいビジネスモデルなど、何かを生み出す会社だけに、個性豊かな人が多いのも電通西日本の特長かも知れません。さらに、社員同士の距離感が近くアットホームな点も当社の特長と言えます。約170人がそれぞれの支社で働いていますが、各支社にメンバーが分散しているので、どの支社を訪ねても社員同士の距離がとても近いと感じます。

「人とコミュニケーションを取ることが好き」という社員が多く、わからないことや悩みがある若手に対し、熱心に教えてくれる面倒見の良い先輩や上司に恵まれています。未経験から入社し、何からすればいいのかわからないという状態の新人でも不安になることはありません。自ら積極的に何かをしていきたい、能動的に働きたい人であれば、どんどん成長できる環境がありますね。

また、自分で勤務時間をコントロールしやすいフレックス制度があり、仕事で帰宅が遅くなれば、翌日はフレックスを活用してゆっくり出社するなど、オンオフのメリハリを持つことができます。クライアントや制作の調整がつけば、リフレッシュ休暇や有給を活用して長期休暇の取得も可能。月1回の有給取得推奨日には、多くの社員が休みを取得しています。最近も、新卒1年目のメンバーが休みを合わせて、オンライン研修で仲良くなった他県の同期に会いに北海道や東京を尋ねたと聞きました。プライベートの時間をしっかり持つことができるため、仲間とゴルフを楽しむ人、ウインタースポーツを楽しむ人など、ワークライフバランスも良好です。

魅力あふれる先輩の仕事場拝見

毎月の有給奨励日には多くの人が休みを取るという当社。社内で誘い合いのゴルフに出かけたり、自分の趣味を楽しんだり、思い思いにリフレッシュしています。

企業研究のポイント

学生の皆さんには、今のうちにしかできないことにどんどん挑戦して欲しいと伝えたいですね。自分のためにたっぷりと時間を使える今だからこそ、いろいろな経験を重ねてください。時間を有効に利用して趣味や勉学、サークルでも何でも多くの経験をして欲しいですね。

広告業界をめざす人にアドバイスしたいのは、広告業界だけに絞らず、いろいろな会社を企業研究して欲しいということです。電力会社や地方銀行、メーカーなど、さまざまな業界業種を知ることで、視野が広がるはず。いろいろな業界業種を知った上で、最終的に広告という手段を通じていろいろな会社と関わることが面白そうだと感じた人なら、広告業界で長く活躍できると思います。受ける会社を早々に絞り込む人もいると思いますが、活動量が多いに越したことはありません。できるだけミスマッチがない方が良いと思うので、気になることがあれば小さなことでも気軽に質問して欲しいですね。
また、企業研究では、会社のHPや数字的な情報だけで判断するのではなく、その会社で働く人と実際に話をすることでより雰囲気を知ることができるはず。臆することなく何でも質問や相談して欲しいと思っています。

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部署か支社をまたいで様々なプロジェクトが発生するのも当社の特長。各支社の取り組みを共有するプロジェクトなど、若手・中堅を中心に交流しながら仕事を進めています。

マイナビ編集部から

not only advertising, but...【   】

ホームページに掲げられた「広告だけでなく【   】も..」というコピーこそ、同社の姿勢を表現している。電通西日本と聞いて思い浮かべるのは、地方の広告会社というイメージかも知れない。しかし、一般の広告会社の枠にはまらない事業を数多く手掛けているのも同社の特長だろう。クライアントの課題解決のために経営戦略を考え、新しい事業モデルを構築。【   】内には、仕事という名目で【観光列車のデザイン】【地元球団の優勝パレードの先導】【海水のマイクロプラスチック除去への挑戦】【ラジオDJ】【オリジナルのフォント制作】という言葉が続くなど、その事業フィールドは想像以上に広がっている。

一方、今回の取材で伝わってきたのは、新入社員に特別なスキルを求めるのではなく、人柄が重視される同社の姿勢だ。「地域を元気にしたい」「新しいモノやコトを生み出したい」「多くの人と出会いたい」など、強い気持ちがあれば、入社後に自分らしい方向性を見つけられるという。「企業研究のタイミングから専門職志向を強く持つ学生さんもいますが、ビジネスマーケティングやクリエイティブの仕事領域は非常に幅広いため、当社の場合は入社後に自分らしい方向性を見つける先輩が多いですね」とAさん。温かい社風や働きやすさを手にし、電通グループの一員として地域に密着したモノやコトを生み出す醍醐味を味わえる会社だ。

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「広告に興味がある、いろいろな経験がしたいなど、先輩たちの志望動機もさまざま。入社後に自分の専門性を見つける人が多いのも当社の特長かも知れません」とAさん。

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