最終更新日:2026/3/9

ヨドプレ(株)

  • 正社員

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 住宅
  • 建設
  • 建材・エクステリア
  • インテリア・住宅関連

基本情報

本社
兵庫県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

ヨドプレの事業を通じて、安心安全で快適な住宅づくりをサポート!

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何事にも前向きに取り組む3名の先輩社員たち

木造住宅に必要なプレカット加工を中心に、「住」に関わる多彩な事業を展開しているヨドプレ。今回は、同社の最前線で活躍する3名の先輩社員に、仕事内容や魅力、今後の目標などを伺いました。

■高内 すみれさん(画像右)
営業本部 設計グループ CAD一課
2024年入社

■小鹿野 悠希さん(画像中央)
営業本部 設計グループ 業務推進課
2024年入社

■山本 和昌さん(画像左)
営業本部 建材グループ 建材課
2017年入社

文系学部からCAD職へ!入社後にゼロから学び、専門職としてひとり立ちできた

大学では衣食住を広く学ぶ人間科学部で学んでいました。文系学部ではありましたが、私は昔から家や庭を見ることが好きで、「将来は住宅関連の仕事に就きたい」と考えていたんです。しかし、実際に企業研究を始めてみると文系学生を求めるのは“家を売る”仕事ばかり。“家をつくる”ことに携わりたかった私はさらに活動を続け、やっと出会えたのがヨドプレでした。当社を選んだのは、文系でも手厚い教育研修で一人前のCAD職へと育ててもらえることに加え、インターンシップを通じて知った温かい雰囲気に惹かれたからです。

入社後は2カ月間の工場研修で4つの自社工場を回り、木材がどのように加工されるのかを学ぶことからスタート。その後、6月から1カ月間の座学でCADの基礎知識などを学び、7月から練習課題を通じてCADのスキルを磨いていきました。さらに8月からは先輩のチェックを受けながら実際の物件に携わり、現在も経験を重ねているところです。

工務店様との打ち合わせをもとに営業担当者がラフ図面を作成するのですが、それをベースにプレカット用の最終図面を作成することが私の仕事です。加工日が決まっているので納期の遵守はもちろんもらった図面通りに作業を進めていくだけでなく、間違っている点はないか、本当にこのままで問題ないかなどを確認しながら作業することを心がけています。初めて最終図面のデータを作成した時は内心ドキドキ。不具合があると上棟日に現場から連絡が来る…と聞いていたので、何事もなく終えられた時はほっとしました。

私はまだ自分が関わった物件が建ち上がった現場を見たことはありませんが、機会があればぜひ足を運びたいですね。以前、先輩が携わった物件を見た時に「ここで人が暮らすのか」と感動したので、自分の物件でも早くその喜びを味わってみたいと思っています。そしてCAD職としてより高度なスキルを要する大型案件、例えばハイツや保育所などにも積極的に挑戦したいと考えています。また、同じ部署に後輩が入ってきたら優しく指導することも私の目標です。自分がそうしてもらったように後輩を大切に育てたいですね。
(高内さん)

ココもヨドプレの魅力!

年次の近い先輩方が多く、些細なことも相談しやすい雰囲気です。失敗した時も共感してもらえるので、ちょっとホッとしたりして(笑)。安心して働けますよ。(高内さん)

建築全体に関わる設計業務に挑戦!壁にぶつかりながらも、周りの支えもあって着実に成長中

建築設計の意匠・デザインに特化して仕事をしていた私は、もっと建築全体に携わる仕事に挑戦して、幅広い知識を身に付けたいと考えるようになり、転職を決意。ヨドプレは、自宅から近かったこともあり、すぐに興味を持ちました。入社の決め手は、会社見学で先輩社員の皆さんと話した際に感じた社内の雰囲気の良さです。この時に感じた温かさは、入社後もまったく変わっていません。皆さん気さくで優しい方ばかりなので、安心して仕事に取り組めています。

ただ、業務については最初は分からないことばかりで大変でした。前職で図面にずっと向き合っていたものの、専門分野が変わると、今まで知らなかったことが多かったです。それでも、同じ部署の先輩方が丁寧に指導してくださったおかげで、時間はかかりましたが、業務に必要な知識を身に付けることができました。私の場合、約1年間、過去の案件を使って知識を深めながら、先輩の補助役として実務の設計業務にも挑戦。学習と実務を同時に進められたので、毎日自分の成長を感じられたのが良かったです。

現在は、工務店様とのやり取りを中心に、設計業務以外にも、設計住宅性能評価の申請サポート業務に携わっています。図面を描くのはひとりですが、壁にぶつかった時に、周囲に頼れる先輩方がいるのが心強いですね。毎回同じ内容の物件はないので、難しいことはたくさんありますが、先輩方の意見を参考に、どうしたらうまくいくかを考える経験が、どんどん自信につながっていると感じています。

これまでは、デザインに集中して業務に励んでいたため、住宅の見た目に意識が向いていました。しかし、今はプレカットの図面からも住宅の特徴をイメージし、設計業務に取り組むことで、住宅の安全面や機能性といった住みやすさに対する意識が変化しました。前職で培った知識と、新たな知識を吸収して設計のより深い部分を知ることができて、楽しく仕事に臨めています。
その経験を活かし、今後は難易度の高い物件にも積極的にチャレンジしていきたいです。そのために、さらに経験を積み重ねて、今以上にいきいきと仕事に取り組んでいきたいです。
(小鹿野さん)

ココもヨドプレの魅力!

先輩方の仕事は丁寧で、最後まで諦めずにこだわる姿勢が魅力です。一方で、休める時はしっかり休み、メリハリをつけて働かれているので、尊敬しています。(小鹿野さん)

お客様との関係構築に注力した営業活動を実践!営業職の醍醐味を実感しながら提案の幅を広げていく

私が所属している建材課では、持続可能な森林から生まれた木質建材、断熱性に優れた高機能・高性能な断熱材、サッシ、暮らしを彩る住宅設備機器を取り扱っています。その中でも私は、太陽光発電システムや蓄電池などのエコシステムの営業を担当しています。
営業先は、ヨドプレのメイン事業であるプレカット加工で取引実績のある工務店様が中心の、既存のBtoB営業です。しかし、最近は月に2、3回の頻度で新規開拓を行うことも。また、エコシステムについては、エンドユーザー(一般のお客様)に対するBtoCの提案営業も行っています。

営業活動をするうえで、私が常に心がけていることは、プラスアルファの提案です。単に言われたことだけをこなすのではなく、お客様にとって何が最善なのかを第一に考えて行動することを意識しています。たとえば、見積依頼があった場合も、お客様が求めている製品に加えて、私がおすすめする製品の見積も一緒に提出しています。もちろん、無理に勧めるのではなく、あくまでも比較検討の材料として提案することで、お客様との信頼関係の構築に一役買っています。
このような意識付けの結果、以前メイン事業でお取引のあったお客様から、太陽光発電システムを継続的にご発注いただくという成果を挙げることができました。私個人を信頼して発注を続けていただけたことが本当に嬉しく、まさに営業職の醍醐味だと感じました。この経験を通じて、人と人とのつながりが、いかに重要かを改めて認識できました。

まもなくヨドプレに入社して10年目を迎えますが、ここまで長く働き続けてこられたのは、直属の課長をはじめ、課内のメンバーに恵まれていたからです。やはり、人間関係の良さこそが、当社の最大の魅力だと感じています。
今後は、より幅広い視点で営業に取り組みたく、他の商材にも挑戦したいと考えています。実は、入社当初からエコシステムに携わってきたため、メインのプレカットに関しては、まだ知識が十分ではありません。しかし、当社で働く以上、コアとなる事業をしっかりと理解しておきたいので、ゆくゆくは挑戦して知識を深めていきたいです。
(山本さん)

ココもヨドプレの魅力!

休みが取りやすいのが良いですね。普段の業務でも、自分のタイムスケジュールに合わせて退社しているので、プライベートの時間もしっかりと確保できています。(山本さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 高内さんが感じる職場の雰囲気
  • 小鹿野さんが感じる職場の雰囲気
  • 山本さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

ヨドプレの最大の強みは、木造住宅の骨組みとなるプレカット加工を軸に、住設設備やエクステリア、建て方事業まで、住宅に関わるほぼすべての工程に対応できる総合力です。
近年は、この総合力を活かして、兵庫県内にとどまらず近畿圏へと商圏を拡大しています。さらに、地場の工務店様や行政とのつながりを活かし、木造非住宅施設という新しい分野の提案にも注力。もちろん、事業の成長だけでなく、社員一人ひとりのエンゲージメントを高める環境づくりも推進しています。進化し続ける当社で、ぜひ皆さんの可能性を発揮してください。
(永指さん)

私たちは、「携わった建物が街に長く残り続ける」というやりがいを感じながら仕事をしています。これは、どの部署にも共通する魅力です。
採用担当の私は先日、仕事体験の一環で現場社員と学生と播磨地域の現場を見学しに行きました。その移動中、現場社員が「この家は、うちで建てた家なんだよ」と誇らしそうに語る姿が印象的でした。自分たちの仕事が街に残ることが、目に見えるやりがいにつながっているのだと実感しました。
仕事体験では、こうしたやりがいを皆さんに伝えるため、各部署の社員が「本音」でリアルな仕事の内容を紹介しています。入社後の働く姿を具体的にイメージしてもらえるはずですので、ぜひ気軽に参加してみてください。
(三木さん)

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「入社後のギャップゼロをめざす当社では、インターンシップで実際に働く社員がリアルな現場を包み隠さず紹介しています!」と人事担当の永指さん(右)と三木さん。

マイナビ編集部から

兵庫県加西市に本社を構え、県内で高いシェアを誇るプレカット事業を主軸に、「住」領域で幅広い事業を展開しているヨドプレ。近年では、地球環境問題やSDGsへの対応にも積極的に取り組み、余った木材でお香を製作するなど、持続可能な木材の利活用を推進している。また、多様性を尊重する企業をめざして、高齢者や外国人労働者の採用も積極的に行っているという。

そんな同社では、社員間の横のつながりを重視し、全員で問題解決をしていく企業風土が根付いている。今回インタビューをした3名も、周囲のメンバーに支えられ、協力しながら自身の業務に前向きに挑戦する姿が見受けられた。特に、山本さんが長く勤めてこられた理由に、同社の人間関係の良さを挙げていた点が印象的だ。部署を越えた交流も積極的で、休日には有志を募ってゴルフに行く機会も多いという。

同社の働きやすさは社内制度にも表れている。今年度初めて実施された社内インターン制度では、希望者が他部署の業務に触れ、それぞれの仕事の大変さや工夫、やりがいを知り、日頃の業務や部署間の連携について理解を深めるきっかけとなった。また、社員が安心して長く働けるよう、産休・育休も取得しやすく、ライフステージが変わっても働き続けられる環境が整っている。建築に興味のある方や、地元に根ざして社会貢献したい方は、まずは会社説明会に参加して、ヨドプレの仕事や想いに触れてみてはいかがだろうか。

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広大な敷地内に4つの工場を有する同社は、最新設備を導入して高品質で安定的な加工と業務の効率化を実現。時代の変化に柔軟に対応しながら、常に進化を続けている。

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