最終更新日:2026/5/1

ヒューマンアカデミー(株)

  • 正社員

業種

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  • 芸能・映画・音楽

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

ー学びで人の未来を切り拓き、自分自身も成長し続ける仕事とはー

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世代も国も越えた学びを通じて、人生に向き合う教育ビジネス

子どもから社会人、企業、留学生まで。多様な学びで人生の転機に寄り添い、人の未来を支えながら自己成長を続ける3人の仕事とその想いを伺った。

■納田 拓和さん
ビジネス教育事業部 渉外営業部
東京都立大学 人文社会学部
人間社会学科 卒業/2024年入社

■エイドーアン アイシェさん
国際教育事業部 東京校
新潟大学大学院
現代社会文化研究科 卒業/2021年入社

■三浦 彩さん
児童教育事業部 広告課
埼玉大学 教育学部
小学校文系コース 教育学専修 卒業/2022年入社

社会貢献と自己成長の両立。企業の未来を支えるパートナーとして働く

私は学生時代の学習塾でのアルバイトを通じて、「高い能力を持っているにも関わらず、自身の可能性に気が付かず、もったいない努力をしている」学生がたくさんいることを知りました。この経験から、教育業界で人々の可能性を最大限に引き出し、キャリアをサポートしたいという想いが芽生えました。
数ある教育企業の中でも、ヒューマンアカデミーは、幅広い年代・多様な分野に向けて専門性の高いサービスを提供しており、「一人ひとりに合った最適な学びの機会とサポート」を提供できる環境があると感じました。ここでなら、より多くの人の人生の転機に関われると確信し、入社いたしました。

特に、ある企業様から「納田さんが担当で良かった」というお言葉をいただけた時、非常に嬉しかったです。その企業様は半年間継続的にお電話でアプローチを続け、ようやく提案の機会をいただくことができたという企業です。もともとヒューマンアカデミー以外の他社様も検討されていたのですが、最終的にはヒューマンアカデミーを選んでいただき、理由を伺うと「納田さんのレスポンスが早く、今後のパートナーとして良好な関係を築いていけそうだと思いました」と言っていただきました。その後、実際に企画を実施した際にも、参加者の方々から高い評価をいただき、改めて「納田さんが担当で良かった」というお言葉をいただき、非常にありがたく、今後もお客様と真摯に向き合っていこうと改めて感じる機会となりました。

限られた時間の中で最大の効果を発揮するために、お客様の言葉の裏にある「真の課題」は何なのかを深く掘り下げ、様々な関係者とやり取りをしながら、質の高い企画を提案することが、入社当初は非常に難しく感じました。

しかしながら実践を通じて、高いヒアリング能力や、優先順位を冷静に見極め全体の進行をリードする力が身に付き、今では自信をもって、プロジェクトを進められるようになりました。
社会貢献と同時に、自身の社会人としてのスキルを高く身に着けたい方は非常に向いていると思います!是非、一緒に働けることを楽しみにしています!

仕事のやりがい

「転機に関わる責任感を持ち、迅速かつ丁寧な対応でお客様との信頼を築きながら、共に成長し続けるパートナーとして仕事に向き合っています。」と納田さん

語学と留学経験を形に。多様な国籍の仲間と、留学生の夢を後押しする仕事

私は、大学院で日本語教育について研究したこと、また自分自身が日本に留学していたことから、その経験を活かせる教育業界で仕事がしたいと考えていました。 そんな時、ヒューマンアカデミーが日本語学校を運営していると知り、説明会に参加した際、担当者の方が「日本語学校を卒業することがゴールではない、そこからやっとスタートラインに立って新たな人生が始まる。留学生の学校在籍中だけでなく、その先の人生まで責任を持つ気持ちで仕事をしている」というお話を聞き、ここで仕事がしたいと思いました。

ヒューマンアカデミーの日本語学校では、オリジナル教材を使用し、学生たちがアクティブに授業に参加できるような授業をしています。アウトプットを中心とした授業をしていますので、学生たちがより早く日本語を使いこなすようになり、日本での生活を楽しく過ごすことができます。なかには、過去の卒業生からのご紹介で入学を決める学生様もいらっしゃいます。

お仕事をするなかでは、日本語の学習を始めた留学生が、少し日本語を学んだ後に日本語でご挨拶してくださったり、進学先や就職先が決まった後にご連絡してくださったりした時に、やりがいを感じます。募集の段階から入学それから卒業の段階まで多国籍の方と会話ができ、その方に人生に影響を与えられることが最も楽しいです。

特に、自身が担当し入学を決めてくださったフランス国籍の学生が印象に残っています。
その学生は、お勉強していくうちにとても日本語が堪能になりました。ある日、テレビでその学生が取り上げられ、また日本語が大変上手だということで急遽その番組のナレータまで担当することになり、その話を聞いたときはとても嬉しかったです。 学びは、世界や社会とのつながりを広げ、その人の将来の選択肢をも広げるものだと実感しました。

コロナ禍等、大変な時期もありましたが、現在は在籍者数も増えてきております。お客様はもちろんのこと、社員の半数が外国籍であり、グローバルなオフィスの中で仕事できることもまた大きな魅力であると思います。語学や留学経験を活かしたい方は非常に向いているお仕事だと思います。是非、一緒にお仕事できることを楽しみにしています!

仕事のやりがい

「卒業後も見据え、留学生の人生に責任を持つ覚悟で向き合っています。学びを通じて一人ひとりの将来の選択肢を広げ、伴走することに誇りを感じています。」とアイシェさん

現場を知るからこそ作れる広告を。スーパーバイザー時代の喜びを武器に学びを広げる

私は、ヒューマンアカデミーの掲げる「驚きと感動に溢れる教育」に魅力を感じたため入社を決意しました。大学のゼミや教育実習を通して、私がやりたい教育は、全員に同じ学びを届けるのではなく、”一人ひとりの子どもの興味や個性を伸ばすこと”だと気づきました。そこで民間の教育企業へ目を向けたところ、ヒューマンアカデミーを知り興味を持ちました。ただ、最終的な決め手は説明会や面接でお会いした社員の方々の人柄です。現在も温かい先輩や上司ばかりなので、選択は間違っていなかったと思っています。

初配属は児童教育事業部。お子さまに向けたロボットプログラミング教室や科学実験教室を展開しており、フランチャイズ教室の管理やマネジメントを担当するスーパーバイザー職に就きました。

新規教室を担当した時のことはとてもよく覚えています。新規教室は既存教室と異なり、初めてロボット教室を開くオーナーさんのサポートが私たちの業務となります。
教材知識や授業の進め方、お子さま・保護者さま対応、システム操作など、あらゆることを一からオーナーさんに指導していく必要があります。
私は、担当することが決まってから頻繁に教室へ行き、オーナーさんと念入りに準備を進めていきました。

その結果、体験予約が順調に増え、初めての体験会も大成功。後日、先生と二人でドキドキしながら参加者へお礼の電話を入れたところ、最初に繋がったご家庭から「是非入会したい」とお返事をいただくことができました!その瞬間、先生とハイタッチをして大喜びしたことを今でも覚えております。自分の努力が報われたとともに、一緒に頑張ってきたオーナーさんの力になれたことが非常に嬉しかったです。

3年目から児童教育事業部の広告課へ異動しました。
お子さまがワクワク・ドキドキするようなビラの作成や、親御さまのより知りたい情報を提供できるようなHP制作など、新しいことに苦労しながらも、日々楽しく過ごしております。
自身がスーパーバイザー職の時に「こうだったらいいな」と感じていたことや、周りからいただいていたアイデアを広告に反映させ、オーナーさんやスーパーバイザーがよりサービスの魅力を伝えやすいように、またお子さまや親御さまがよりヒューマンアカデミーの事業に興味を持ってくださるように、今までの経験を活かしてお仕事できていることが非常にやりがいです。

仕事のやりがい

「オーナー様と分かち合った現場の喜びを原動力に、広告を通じて魅力を発信しています。子どもたちの好奇心が広がるきっかけを創り続けていきます。」と三浦さん

学生の方へメッセージ

ヒューマンアカデミーは全国に校舎を展開し、児童教育・学生教育・社会人教育・外国籍の方への教育・法人教育のコンテンツを提供しております。
いわば”生涯学習”を扱っている点が大きな強みです。

人生は100年時代、またその最中、時代の変化が激しいVUCAなどと言われる世の中になりました。テクノロジーの進化も日進月歩、大きく変化しております。

その中で我々が求められることはいくつになっても学び続けることです。常に自分の知識やスキルをアップデートし、常に「なりたい自分」になりつづけるために、学習は必要不可欠なのです。
入社後は、まず営業担当としてお客さまに講座提案を行う業務を担当することになります。そのため、一人ひとりの声を丁寧に傾聴することできる方が活躍できる環境ですが、加えて我々社員も常に世の中の動向や情勢をキャッチアップしていく必要があります。
ヒューマンアカデミーでは福利厚生の一貫として、当スクールで開講している講座を基本的に授業料無料で受講できる社内受講制度を利用することができるのです。社員が日々の業務の中で必要なスキルを考え、学び、成長していく。そこで学んだ内容や経験を、営業の現場でお客さまへ提案し、学びが循環していく環境が、ここヒューマンアカデミーにはあります。
【採用担当/大崎さん】

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「自分自身の存在が、お客さまに影響を与えることになる。その自覚を持ち、自己研鑽を怠らない。その強い意思と向上心を求めています」という採用担当の大崎さん。

マイナビ編集部から

1985年の創業以来、多様な教育コンテンツを世に送り出してきたヒューマンアカデミー。教育といえば子どものためという印象が強かった時代から、社会人教育を軸に資格講座やカルチャー講座、専門スクール、児童向けスクール、日本語教育など、社会のニーズを先取りした幅広い講座を展開。現在では65の校舎、800以上もの講座を展開するまでに成長。「もっと多くの人に、もっと良質な学びを」という信念のもと、未来志向で事業を発展させてきた。

教育講座の運営会社として確固たる地位を築いてきた同社。今後もデジタルコンテンツカンパニーへと改革をすすめ、通学制の講座をオンデマンドやオンライン授業へと展開していくことで、学ぶ人の環境や時間にとらわれないサービスを提供していく方針だ。

IT化、デジタル化の推進と並行して、学ぶ人の意欲や悩み、期待と向き合うことも教育に携わる企業として欠かせない業務の一つでもある。今回登場した3人の社員からは、そんな想いを胸に、同社の未来とお客様の未来、両方を真摯に考えていることが伝わってきた。営業としてお客様に向き合う、またその声を講座に反映させていく。この“人間にしかできない”コミュニケーションの循環によって、新たな教育ビジネスを生み出そうとする意欲が強く感じられた。

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デジタルと人。その相乗効果で未来の教育ビジネスをフレキシブルに展開。社員のアイデアも次々と取り入れ、従来のやり方にとらわれない事業を創造しつづけていく。

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