最終更新日:2026/2/26

(株)タジマモーターコーポレーション

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 家電・AV機器
  • スポーツ・レジャー用品(メーカー)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

好き!得意!を仕事にし、さらなるレベルアップをめざしています。

  • 理系学科系統 専攻の先輩

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“やりたいこと”が実現できる環境です!

趣味も仕事もNo.1を合言葉に、事業の数だけ活躍のチャンスがあり、多様な人材が活躍しているタジマモーターコーポレーション。「タジマで夢の実現に近づくことができた」という先輩社員も大勢います!

★遠藤海波さん/中野本社 営業本部 首都圏営業部/2020年入社
スノーボードやサーフィンが好きで、入社前からGoProに親しむ。商品の認知度を高めたいと新卒で入社した。
★市村浩美さん/長野リゾート リゾート事業部/2020年入社
スポーツ用品店のスタッフからの転職組。トレイルランニングが趣味で、何らかの形でスポーツに関わる仕事を探していた。
★佐藤 洋さん/いわきR&Dセンター 設計部/2021年入社
前職は自動車メーカーの実験職。地元である福島に、タジマが研究開発拠点を設置すると知り、転職を決めた。

自分が愛用しているGoProだから、自信を持ってお勧めできます。

私は営業として、家電量販店やバイクショップ等を担当。1日に2~4店舗ほどを訪問し、GoProの提案活動を行っています。店舗では、どんなお客様が購入されたかなどのヒヤリングのほか、季節ごとの売場づくりの提案もします。
GoProはアクションカメラと呼ばれるように、スポーツやアウトドアの際に、臨場感のある撮影ができる点が何よりの魅力です。小型なので持ち運びも便利なため、そうした利点をPOPで紹介したり、売場のスタッフの方にもアピールポイントをお伝えするのはもちろん、コロナ禍前は週末になると店頭での体験イベントも実施していました。

私の営業スタイルは、自ら体験した感想を中心にお話するというものです。撮影した動画を実際に見ていただくことで、「こんな撮り方もあるんだ」「これは素晴らしいカメラだ」と納得していただけるケースも多いんですよ。
もちろん私自身、今でも毎日のように自分で使っては不具合の対処法を見つけ出したり、動画サイトで商品知識を得るなど、スキルアップは欠かしません。またSNSで専用アカウントをつくり、情報発信も日々行っています!

仕事のやりがいは、自分が考えた提案や売場づくりが好結果につながった時です。商品がたくさん売れれば、店舗の方からも感謝の言葉をいただけますしね。また2年目を迎え、店舗だけでなく、元となる本部での活動もできるようになり、仕事の幅が広がってきた点もモチベーションにつながっています。
職場自体も若手が多く、趣味の話で盛り上がることもしばしば。そうした働きやすさも、この会社を選んで良かった点です。
一方、GoProに関しては、私のまわりにもまだまだその存在を知らない人がいます。私の目標はさらに認知度を高め、多くの人にGoProの魅力を知っていただくとともに、さまざまなシーンで活用していただくことです。コロナ禍が終わって、人の動きが活発になれば、イベントも再開できて新たなチャンスが生まれるはずだと期待しています(遠藤さん)。

タジマのココが魅力!

会長自ら定期的に営業所を訪問し、社員たちに声をかけてくれます。その場で、やりたいことの意思表示をすることもできるなど、自由度の高さが魅力です(遠藤さん)。

仕事と趣味の両立を、会社が応援してくれています。

私は前職の頃にトレイルランニングと出会い、大会にも何度か出場していました。当時からGoProで撮影していたこともあり、当社での最初の仕事も、東京でのGoProの営業活動でした。
そして長野県の大町にある子会社が、トレイルランニングの事業をしていて、会長がそこでイベントをしたいと私に声をかけてくれたのが、今の部署に移るきっかけになったのです。

現在、私のいる長野リゾートでは、スキー場の運営管理やGoProショップの運営、EVのレンタルなどを行っています。その中で私自身は、朝日村から指定管理者として任されている「あさひバレーリゾート」のスキー場やキャンプ場、コテージ等の運営を担当。主にお客様対応、スタッフや売上の管理、イベントの企画などを任されています。
また最近ではSNSでスキー場の状況に加え、ビュースポットや私が発見したことなども発信しています。
オフィスワークが中心のため、お客様よりもレストランやチケット売場のスタッフと接する機会が多く、「おはようございます」「おつかれさま」などのコミュニケーションをしっかり取るよう努めています。

仕事のやりがいは、レジでの応援の際やSNS等を通じて「楽しかった」「ありがとう」の言葉をいただくことです。とても励みになり、もっともっと良いスキー場にしていこうという気持ちになれるものです。来季には、松本市のアウトドアショップと共同のイベントをしようという話も出ているんですよ。
趣味のトレイルランニングに関しては、今も大会に出場しています。支配人がお休みを取らせてくれたり、会長や奥様も応援してくれています。スキーやキャンプにいらっしゃる方とも、トレイルランニングの話から盛り上がることも少なくありません!
リゾート事業は始めたばかりなので、まずは「また来たい」というお客様を増やし、軌道に乗せること。そして拠点が増えた時に、私の発想でアウトドアショップなどができればいいなと思っています(市村さん)。

タジマのココが魅力!

若手の意見にも耳を傾け、チャレンジさせてくれる点です。今の仕事も、最初は出張レベルの話だったのですが、私が転勤したいと会長に直訴しました(市村さん)。

念願だった新型車両の開発に携わるチャンスを手にしました。

私は千葉にある専門学校で自動車整備と設計を学び、前職では実験業務を行っていました。ただ次世代モビリティの開発や研究、設計に関する知識は皆無。そのため入社後は静岡県袋井市にある次世代モビリティセンターで4カ月間、自動運転用のカメラの設置台の設計、EVの車両を分解する組立図の作成など、OJT形式の研修を受けた後に、地元の福島へと移ってきました。
研修の思い出と言えば、学生時代の学びと仕事の違いを痛感したことです。1つではない正解に対してどうアプローチするか、何がベストかを自分で考えることの大切さを学びました。

現在は、当社が開発を進める超小型EVを、安全・環境基準に適合させる試験を任されています。具体的には冷凍コンテナ内に車両を入れ、10時間後に車両の温風でどれだけ氷を溶かせているかを調べるというもの。その他に実験用の設置台の設計も行っています。
試験がある日は終日測定業務。それ以外は袋井のセンターと打ち合わせをし、業務のフィードバックや設計変更、調べものの回答などをしていきます。福島は5名の少人数ということもあり、袋井からの指示を受けた業務を進めることも多いのです。
人数が少ないと、教育面に不安を感じがちなものですが、当社の場合は先輩たちもしっかりサポートしてくれる上、私としては前職の経験を活かした職場の改善提案もできるので、むしろ居心地の良さを感じています。

冷凍試験も最初はなかなか溶けなかったものが、設定を変えるなどの工夫を凝らすことで少しずつ改善され、それが今のやりがいになっています。ただ次世代モビリティの開発に関しては大手自動車メーカーがライバルになるだけに、責務の大きさをプレッシャーに感じることもあります。ですがまだ1年目ですし、今は任されたことに全力を尽くすのみです。
いつか過疎地域や高齢者の方の役に立つ、自動運転の移動式販売車両を手がけてみたいという夢があり、その実現に向けてこれからも頑張ります(佐藤さん)。

タジマのココが魅力!

質問に対し、「こうしなさい」と解答が返ってはきません。「まずやってみて、それをもとに必要な情報を集めてみなさい」という方針が気に入っています(佐藤さん)。

企業研究のポイント

当社はモビリティ事業を柱に、防災減災、スポーツ、トラベル、リゾート事業へと発展を続けています。全国ネットの上、社員教育やジョブローテーションの制度により、いろいろな仕事にチャレンジしつつ、スキルアップできる環境が魅力です。
ただし、どの分野でもプロとして活躍するには、基礎訓練や基礎学習が欠かせません。また自分だけでは、どの道がベストかを見つけられないこともあります。仕事に関する希望は尊重するものの、最初からすべてが思い通りにいくわけではなく、時には会社が道筋を示すこともあるという点だけは頭に入れておきましょう。

学生の皆さんが企業研究をする際は、その会社の「理念」に着目するといいと思います。
なぜならば、企業の「理念」が企業理解をする上で一番特徴的な部分になるからです。
当社の企業理念は、やるからにはNo.1をめざす。自分のスキルも、手がけた商品の品質も、会社で一番、業界で一番、日本や世界で一番にする。その思いを持つことが重要だと考えています。
逆に学生時代の成績などは問いません。それよりも学生フォーミュラなどに参加した、研究に没頭した、車やバイクをいじっていた、そして失敗をしたけれど、時間をかけてやり遂げ、多くの経験を得たという人を高く評価します。
ぜひ、そうした方に当社のインターンシップにお越し頂き、仕事のおもしろさを体感頂きたいです。(取締役副社長 浅井秋彦)。

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レースカー、津波洪水対策用シュレッダーと田嶋会長。近年は東日本大震災での教訓をもとに、「命と財産を守るプロジェクト」にも精力的に取り組んでいる。

マイナビ編集部から

今回、取材に登場した3名の先輩たちの話からも、タジマの事業内容の幅広さ、自分らしさや趣味、得意を活かせる環境があることは理解できただろう。加えて注目してほしいのは、同社の場合は任される業務に合った専門知識やスキルを、実践的に学べる環境が整っているという点だ。
例えば次世代モビリティの開発設計で言えば、佐藤さんが入社時に袋井市で行った研修の話を見てもらえば、その後の実務にいかに役立っているかがわかるはずだ。

実際、車の開発といっても「CADでの設計の前に溶接を学びなさい」「機械設計なら、まずは材料と表面処理の仕事からスタート」というケースは少なくない。あるいは「想像していた車づくりの世界と違う」という話もよく耳にする。
その点、同社なら教育に関しても、2021年入社の新卒の例で見ると、販売する車のパーツリスト(整備工場がメンテナンスに使う資料)の作成、部品のピッキング、シェルターの製造工場での作業など、スペシャリストになるための実践的なカリキュラムとなっている。

また実務自体も、自分で乗ったり、お客様に使っていただくための車を、みんなでつくり上げていくことができる。その上で専門性が必要となれば、ジョブローテーションなどで、学びの機会を増やしていく。これこそ、まさに恵まれた環境ということが今回の取材を通して分かった。

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2020年からスタートしたリゾート事業では、スキー場やキャンプ場、コテージ等、観光レクリエーション施設の運営を主に手がけている。社員たちも特別価格で利用できる。

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