最終更新日:2026/1/29

エクストリンクホールディングス(株)

業種

  • 広告制作・Web制作
  • ソフトウエア
  • 専門コンサルティング
  • インターネット関連
  • 商社(通信)

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

実力主義の世界だから年次に関係なく、収入とポジションを手にできる!

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若くしてスピード出世を実現した先輩たちの成長ストーリー

早くから頭角を現して会社の発展を牽引する営業のホープたちが登場。これまでにどのような苦労を乗り越えて成長を果たしてきたのか。そのプロセスと仕事のやりがい、会社の魅力について話を伺いました。

■小田口 拓矢さん
ビジネスソリューション事業部 課長代理
2021年入社
紆余曲折を経て早くに管理職へ出世し、チームを支えるまでに成長

■中村 浩人さん
リレーションマネジメント事業部 課長
2022年入社
歴代MVPの記録を達成し、同期の中で一番に出世を実現!チーム一丸となり目標へ挑む

高い目標を掲げて結果を出す。20代前半で多くの苦労をしたから今の自分がいる

●1年目はがむしゃらに頑張る
オーダースーツでビシッときめている先輩たちの姿を見て、自分も格好いい営業になり、稼ぎたいと思ったのが入社理由です。ビジネスソリューション事業部は、主に飲食・美容・整骨院などに向けた多彩な業務効率化システムを提案する部門。まずはお客様のお話をじっくりと聞きながら課題やニーズを把握します。経験や知識のない1年目は、がむしゃらに頑張ってきましたが、営業はタイミングと潜在ニーズに合致した提案が大事だと感じましたね。コロナ禍だった当時、ある飲食店のオーナー様から非接触型のセルフオーダーシステムを導入したいと相談を受け、たくさんヒアリングをし、お客様に寄り添った結果、追加で自動釣銭機の契約をいただくことができました。一生懸命な熱意も相手に伝わったんだと思います。

●波があり、なかなか数字が安定しなかった
当社は年次を問わず、成果を上げると評価をされる、実力主義の会社。時には結果が出ないこともあり、同期の中でも特に苦労してきました。その要因のひとつは、契約を取ることに必死で余裕がなかったこと。システム導入は人材不足やコスト削減、業務の効率化など、お客様の課題はそれぞれに異なりますが、同じ提案しかできておらず、相手のニーズにきちんと応えていなかったのです。そのことを上司に指摘され、意識するようになってからは業績が安定し、入社から3年目には課長代理に昇格。部下のマネジメントも任されるようになりました。

●マネジメントは愛情とメリハリが大切
課長代理としてチーム全体の目標達成を目指すものの、チームの業績には波がありました。転機が訪れたのは4年目に新しいチームを任されたとき。まずはメンバーの人となりを理解するため、コミュニケーション量を増やしました。また、褒めるだけでなく、必要なときには愛情を持ってきちんと叱り、メリハリを持って接するように心がけました。昨年、クリスマスの時期に部下たちからサプライズのプレゼントを貰い、自分の想いが伝わったことを実感。ようやくスタートラインに立つことができたように思います。このように20代前半にたくさんの苦労ができたことを今では感謝しています。
(小田口 拓矢)

これからの目標

課長になることが当面の目標です。部下の人数が増えるので、これまでの経験とスキルを最大限に活かして後輩育成に尽力し、数字に強い組織を構築したいですね。(小田口)

自分だけが突っ走るのではなく、チーム全員が目標を達成できる組織を目指す

●ダメな部分を素直に受け入れる
リレーションマネジメント事業部は、既存のお客様へのアフターフォローや二次営業を担う部門。例えばPOSレジを導入したお客様に新しい機種を提案したり、ホームページを立ち上げたお客様には更新や新規制作のアプローチをするなど、時代やニーズに合わせて企業の成長をサポートしています。私は負けず嫌いの性格で、努力が結果に結びつかなかったときは自分でその原因や課題を分析して主体的に行動。当時は周りの意見を吸収するタイプではありませんでした。それは自分の考えが正しいと思っている一方で、自身の課題を受け入れることが怖かったんだと思います。しかし、足りない部分をストレートに指摘する上司に仕事の本質を深く学び、成長することができました。

●課長昇格後に初めて挫折を経験
私は事業部内で売上げとアポイント数でMVPの記録を達成。入社2年目で主任から課長代理、課長へとトントン拍子に出世してきました。お客様とのビジネスの話はとても面白く、その結果が数字に現れることが楽しかったですね。しかし、課長に昇格した2カ月後に初めて挫折を経験しました。以前は部下が2・3人程度だったので自分が目標を達成すればよかったのですが、課長になって部下の人数が増えてからは1人では限界を感じ、チーム目標にはなかなか届かないことも。これは自分の目標ばかりに目がいき、部下の数字や成長に興味が持てないことが原因でした。

●大きな目標をチームで達成したい
みんなと一緒に数字をつくり、チーム全員で目標を達成したい。そう思った私は、部下と共有する時間を増やしました。商談の状況や悩みごとを常に把握しながらきめ細かく支援し、あえて厳しいこともきちんと伝えるように。そのプロセスの中で一人ひとりの成長を目の当たりにし、人生に大きな影響を与えることができたときにやりがいを覚えます。部下が悩みを相談してくれた際には「3カ月」と期間を定め、様々なことを手厚く指導。徐々にやる気と責任感が芽生えて今は課長代理に昇格し、私の強力なサポート役として能力を発揮しています。現在は12人の部下を持ち、課内で最大の目標を与えられています。まずは全員で数字を達成することが当面の目標です。
(中村 浩人)

これからの目標

この数カ月で部下は着実に成長しています。今後はメンバー一人ひとりの個人目標と、チーム全体の目標達成を実現し、会社の発展に貢献していきたいですね。(中村)

企業研究のポイント

初めて社会にデビューすることは、人生を左右する重要なポイントです。ぜひ、なりたい自分を具体的にイメージして基準を明確にし、最後まで妥協せずに貫いてほしいですね。納得のいく企業に出会えたら正解です。私の場合、仕事は1人ではできないので、誰と一緒に仕事をするのかを重視しました。今のメンバーと働くことができて良かったと心から感じています。(小田口)

数字を達成することが営業のミッション。当社で働く先輩社員の中には、半年や一年後に学生時代の友人と会ったとき、誰よりも成長でき、収入を得ていると語る人もいます。「現状の自分を変えたい」「スキルを身につけて稼ぎたい」という思いがある方は、どんなところでも活躍できるはずです。企業研究の際は、企業が求める人材像と、自分の強みを照らし合わせてみてください。自分に合った企業を見つけることで、企業とのミスマッチを防ぎ、納得のいく企業選びができるようになります。(中村)

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「上司や先輩が熱意を持って若手を支援してくれ、結果を出した人が収入とポジションを手にできる実力主義の会社です」と語る中村。

マイナビ編集部から

今回は営業の最前線で活躍する新卒入社の社員のみなさんに取材させていただいた。実力主義の中で成果を上げ、スピード出世した方々ということで緊張したが、ギスギスした雰囲気はなく、とても話しやすく温厚な人柄に心が和んだ。営業は数字を上げると若くても昇格でき、役職がつくと後輩指導やチームのマネジメント業務を任される。これまでとは異なる能力を求められるなか、小田口さんや中村さんは苦境に直面して自分の課題に気づいたそうだ。苦労は若いうちにした方がいいと言うが、まさに数々の苦労や課題を乗り越えることで成長を果たし、自分の手で今のポジションを掴んだという。

これから就職活動を迎える学生のみなさんには、まずは自分がどんな人生を歩んでいきたいのかをじっくりと考えてみてほしい。もし、仕事のやりがいや成長を望み、自分の可能性を広げていきたいのなら同社をお勧めしたい。同年代の若い先輩たちが生き生きと働く姿は、あなたが理想とする将来像そのものかもしれない。

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コロナ禍の2020年度に過去最高益を記録。売上高は100億円を超え、大手企業と肩を並べるほどの経常利益を実現。キャリアアップによって育てられた人材が躍進を支えている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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