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最終更新日:2025/12/12
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官公庁等の発注者から直接仕事を請け負う元請のため、社会資本整備や都市計画など、重要案件に関われます。
専門コンサルとして、課題解決力や論理的思考力、マネジメント能力など、高度なスキルを身につけられます。
設計や書類作成等のデスクワーク中心のため、土日祝休み、夏休みや年末年始休暇もしっかり取得できます。
取材に応じてくれたH.K.さん(右)とM.M.さん(左)。学ぶ場の整備は現在も進化を続けており、最近は初心者でも構造力学の基礎から理解できる土木の勉強会がスタートした。
■自分のアイデアが形になる当社の建設コンサルタントを端的に言えば、国や自治体といった発注者が実現したい公共工事を手助けするための、実務面を担う職種です。例えば、渋滞や事故が多発する道路の問題を解消したい時、問題点を数値化するべく現地を調査するところからスタートし、得られた膨大なデータを解析した上で、どのような改良に効果があるのかを分析すると共に、発注者にプレゼンテーションを行い、最終的に図面やデータを提出します。私自身、道路や河川、砂防、都市計画など、実に多様な案件を経験してきましたが、現在は無電柱化事業を数多く手掛けています。最近では東京の島しょ部初となる無電柱化を担当。島民との合意形成の段階では少しでも具体的に理解してもらうべく、地中の構造物を3Dモデルにして提案しました。以前担当した山梨県の無電柱化案件では、無電柱化共通の課題である低コスト化を実現するために有効な新部材を提案しました。発注者や電線共同溝を利用する企業との調整に奔走しましたが、各ステークホルダーの協力もあり県内初の事例として受け入れられました。自分のアイディアを表現しながら働くことができているのがモチベーションとなっています。<H.K.さん 設計部 主任(2016年入社)>■経験ゼロから補償コンサルタントへ道路などの社会インフラを新設するとき、新たに土地を取得する必要性があります。私たち補償コンサルタントは、予定地にある建物や土地などを調査した上で、CADなどを使用して図面を起こし、移転にかかわる補償金の算定や当事者との交渉を行っていく役割を担っています。大学では街づくりについて学んでいましたが、「補償」という言葉は聞いたこともありませんでした。しかし、入社後は実務を重ねつつ、現在では上司のサポートを受けながら主体的に業務を行っています。最近、私が入社1年目に担当した神奈川県内の道路拡幅案件が5年の時を経てようやく現地が更地となり、改めて街づくりに携わるこの仕事の責任とやりがいを実感しました。また、当社はお互いをサポートし合える環境なので有給休暇も取得しやすく、私自身も休みを利用して趣味を満喫しています。上司からも「休暇どうだったの?」と声をかけていただいたり、趣味の話題で盛り上がるなど、和気あいあいとした空気感も当社の自慢です。<M.M.さん 補償部 副主任(2021年入社)>
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