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最終更新日:2026/4/30
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部署名地域福祉推進部勤務(2023.4地域包括支援センターへ異動)
勤務地愛知県
仕事内容認知症初期集中支援チームの支援、認知症カフェの運営支援等
私の勤務するセンターでは、「認知症の人やその家族が安心して暮らせるまち・なごや」の実現を目指して、早期診断・早期対応の支援づくりや認知症の人や家族にやさしいまちづくりを推進しています。その中で私は「認知症初期集中支援チーム」事業の後方支援、認知症カフェの運営・開設支援、庶務・経理などの事務、認知症コールセンターの電話相談対応等をしています。※「認知症初期集中支援チーム」とは、認知症になっても地域の住み慣れた環境で安心して生活が続けられるよう早期発見・早期対応に向けた支援を行うチームのことです。名古屋市ではいきいき支援センター(地域包括支援センター)に設置されており、私はそのチームの活動の後方支援を行っています。具体的な内容としては、チーム員に向けた研修会・連絡会の開催や毎月のチームの活動実績の取りまとめ等です。今後は集まった支援データの分析を行ったり、蓄積した事例を共有・検索できるしくみを充実させていきます。
私は、大学で介護学を専攻しており、将来的にも介護の仕事に就こうと考えていました。しかし、大学3年生のときに社会福祉士の実習で地元の社会福祉協議会に行った時、社協は子どもから高齢者、障害の人など、様々な人と関わることが出来ることに知り、魅力的に感じました。施設で介護職として働きたいと思う気持ちもありましたが、その人たちが施設に入所する前に地域でどんな生活をしていたか知り、支援したいと思うようになり、社協で働きたいと思うようになりました。
学生から社会人になって一番変わったことは「生活」を考える機会が増えたことです。学生の時は、学校やバイト、遊びなどで「生活」について考える機会がほとんどありませんでした。社協で働くようになり「認知症」という視点で様々な人と出会い、当たり前のことですが浮き沈みのある毎日を生きているのだと実感するようになりました。同じ職場の先輩にも「昼間のスーパーに来ている人がどんなものを買っているか見てくるといいよ」と言われたこともありました。「生活」を意識していると日々の通勤時や出かけ先でもすれ違う人に対して「この人はどんな生活をしているのだろう?」と人の生活や家族構成、仕事等に関心を抱くようになりました。自分の担当業務としては外出はそれほど多くありませんが、地域で「生活」をしている人へ支援をしていくために「生活」とは何か日々自分に問いながら働いていきたいと思っています。
1:仕事のやりがい・・・ 8点/10点満点2:職場の人間関係・・・ 9点/10点満点3:休暇や働く環境・・・10点/10点満点4:給与・処遇・・・・・ 8点/10点満点5:自己成長や満足度・・ 8点/10点満点