最終更新日:2026/4/30

社会福祉法人名古屋市社会福祉協議会

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 福祉サービス
  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人

基本情報

本社
愛知県
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  • 5年目以内
  • 社会学部
  • 事務・管理系
  • 医療・福祉系

地域のつながりを支援する仕事

  • N.Y
  • 2020年度入職
  • 日本福祉大学
  • 社会福祉学部
  • 区社会福祉協議会勤務(※2023.4地域福祉推進部へ異動)
  • ボランティアセンター、赤い羽根共同募金、福祉教育、庶務事務

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 医療・福祉関連の仕事
  • 地域社会・地域密着型の仕事
現在の仕事
  • 部署名区社会福祉協議会勤務(※2023.4地域福祉推進部へ異動)

  • 勤務地愛知県

  • 仕事内容ボランティアセンター、赤い羽根共同募金、福祉教育、庶務事務

現在の仕事内容

「ボランティアセンター事業」では、地域の方からのご相談や福祉施設からのご相談・ご依頼をお聞きし、ボランティアのマッチングを行っています。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により福祉施設からのご依頼は少ないですが、地域の方からの生活支援のご依頼(粗大ごみの運搬や換気扇やエアコンなど高いところの掃除など)は月平均2~3件ほどいただいています。
「赤い羽根共同募金」では、10月からの募金運動に向けた会議の資料作り、各所への募金運動の依頼や協力いただいた募金の集計などを行っています。また、小・中学校を対象とした「赤い羽根協賛児童生徒作品コンクール」の作品募集、審査会の準備から区役所での入賞者・優秀者の作品の展示なども行っています。
「庶務」では、毎月の職員・臨時職員の給与事務や年末調整に関する手続き、所属全体の健康診断や研修の取りまとめなどをしています。


就職を決めた理由

私は学生時代に福祉施設でアルバイトやボランティアなどをしており、そうした施設への就職も考えていました。しかし、施設であると高齢・障がい・児童、その一つの分野の支援に限られてしまうため、どの分野でも支援できるところがないかと考えたところ、社会福祉協議会であればどの分野でも支援ができると思いました。
なぜ、各市町村にある社会福祉協議会の中で名古屋市社協に就職を決めたかというと、区社協だけではなく、いきいき支援センターや権利擁護センター、シルバー人材センターなど幅広い業務展開をしていること、各区によって地域性が異なるなかで、異動をするたびに多くの経験が積めるところに魅力を感じたからです。地域福祉の支援ができるだけではなく、自分自身の成長にも繋がると考えたため採用試験を受験しました。


就職してからの新たな発見

私は異動になった前任の先輩の業務を引き継ぐ形で、区社協に配属になりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により入職後すぐの研修が延期になり、右も左も分からない状態でデスクに座ったときにはたくさんの不安がありました。しかし、親身に相談に乗ってアドバイスをしてくださる先輩方や長く勤めていらっしゃる臨時職員さんのおかげでとても業務がしやすかったです。
また、どの業務を行うにも地域の方や関係機関の方の協力は不可欠であると感じました。ボランティアセンターの業務でいえば、ニーズのマッチングというところが大切になってきますが、協力いただける個人ボランティアさんや団体さんの協力なしでは地域に住む方の困り事の解決ができません。ニーズのマッチングができ、地域でのつながりができることが、少しでもよりよいまちづくりにつながればと思います。


就活中の方へアドバイス

私は入職時、役員からいただいたお話の中で「就職試験はお見合い」という言葉が心に残っています。私は大学などで行っている面接指導や対策を受けたことがなく、初めての面接が本会の面接でした。質問に対して決まった言葉で返すのではなく、いかに自分を表現できるかが重要なのかなと思います。緊張もあるかと思いますが、今までの経験の中で、自分はこんな考えを持っている、入職後はこんなことをしてみたい!など落ち着いて自分自身をアピールするのがいいと思います。


就職後の職場評価

1:仕事のやりがい    9点/10点満点
2:職場の人間関係   10点/10点満点
3:休暇や働く環境    9点/10点満点
4:給与・処遇      7点/10点満点
5:自己成長感や満足度  8点/10点満点


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