最終更新日:2026/4/30

社会福祉法人名古屋市社会福祉協議会

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 福祉サービス
  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人

基本情報

本社
愛知県
PHOTO
  • 5年目以内
  • 文学部
  • 事務・管理系
  • 医療・福祉系

多職種と連携してチームで取り組むことができる

  • Y.K
  • 2021年入社
  • 京都大学
  • 文学部
  • 地域包括支援センター勤務
  • 見守り支援事業、センター内の庶務・経理・広報業務等

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 医療・福祉関連の仕事
  • 地域社会・地域密着型の仕事
現在の仕事
  • 部署名地域包括支援センター勤務

  • 勤務地愛知県

  • 仕事内容見守り支援事業、センター内の庶務・経理・広報業務等

現在の仕事内容

地域包括支援センターが行っている事業の一つである、見守り支援事業の担当をしています。セルフネグレクトや孤立傾向のある高齢者へのアプローチとして、見守り訪問や電話を行うものです。また学区(小学校区エリア)担当制があり、担当学区の住民の方の集まりに参加するなどして地域の困りごとの相談に乗るなど、地域支援も並行して行っています。その他、センターの庶務・経理や広報業務も担当しています。


今の仕事のやりがい

見守り支援事業をはじめとした相談業務に関しては、自分で方針を立てて進めることができ、こちらからの働きかけの結果、何らかの変化につながった時にはやりがいを感じます。見守り支援事業で関わる対象者には変化を拒む人も多いのですが、人にしても地域にしても、変化するまでには時間がかかります。その過程に寄り添って、変化に至るまでの下地を作っていくのが自分の役割だと考えています。
分かりやすい正解はない仕事なので、悩みながら、周りの先輩方に助けてもらいながら業務を進めています。地域包括支援センターには社会福祉士、主任ケアマネジャー、保健師等の多職種の職員がいて、一緒にチームで動く機会も多く、日々新たな学びや刺激をもらっています。
相談業務以外だと、コロナ禍で講演会等が中止になった代わりにオンライン配信用の認知症関連啓発動画を作成したり、センターの広報誌を作成したりと広報業務も担当しています。自分のアイディアを形にするのは、相談業務とはまた違った楽しさややりがいがあります。


就職を決めた理由

前職の経験から、相談援助の仕事に関心がありました。本会は、独自事業や行政からの委託事業も含めて、様々な事業を展開していることから、個別支援と地域支援の両方に取り組むことができ、経験できる相談業務の幅も広いと考えました。また、名古屋市という大都市の社協なので、大きな規模での事業にも取り組めるのではと思ったことも理由の一つです。実際に就職してみての感想ですが、業務に関連する研修が充実していて、学ぶ機会や成長できる環境が整っていると思います。休暇も取りやすく、ワークライフバランスを充実させることもできますよ。


就職しての新たな発見

相談業務で関わる方の多くは自分よりもずっと年上の人生の大先輩ばかりですが、お話を伺っていると、人間というものの強さや複雑さ、可能性に触れて驚くことがよくあります。また、一人の人生に社会構造や社会の変化がもたらす影響を目の当たりにすることもあります。様々な人の人生の一端に関わらせてもらえることはこの仕事の醍醐味だと思いますし、個別支援で得た気付きをより大きな視点での取り組みにつなげられるチャンスがあるのも、多様なフィールドを持つ社協という組織ならではの魅力ではないでしょうか。


就職してからの職場評価

1:仕事のやりがい  9点/10点満点
2:職場の人間関係   9点/10点満点
3:休暇や働く環境   8点/10点満点
4:給与・処遇     7点/10点満点
5:自己成長感や満足度 9点/10点満点


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