最終更新日:2026/5/20

(株)OKIソフトウェア【OKIグループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

若手に積極的にチャンスを与える社風!大きなやりがいと成長を手にできる

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多彩なフィールドで活躍する若手の本音インタビュー!

OKIソフトウェアには、幅広い活躍の場が用意されています。そこで、若手エンジニア3名にインタビュー。
入社のきっかけや仕事内容、やりがい、今後の目標などについて、本音で語ってもらいました。

★グループソフトウェア事業部
 システム3部
 山本 健太さん(写真左)
 2021年入社

★ICTソリューション事業部
 システム1部
 本間 彰三さん(写真右)
 2021年入社

★グループソフトウェア事業部
 システム17部
 川崎 萌奈美さん(写真中)
 2022年入社

高速道路のバックヤードを支える仕事!交通インフラの一翼を担えるのがやりがい

情報系学部出身で、IT業界に絞って就職活動をスタートしました。当社に注目したきっかけは、OKIグループの圧倒的なブランド力。銀行ATMや高速道路など、暮らしの身近なところで活躍しているシステムを手がけている点にも、大きな魅力を感じました。最終的な決め手は、オープンな社風に惹かれたこと。説明会では、収入や残業のことまで遠慮なく聞ける雰囲気でした。

私が担当しているのは、高速道路関連のプロジェクトです。料金所の情報からETCの情報まで、あらゆる情報が集約された膨大なデータ処理装置があり、それに紐付くさまざまシステムの設定やテスト、ソフトウェアのインストール、不具合対応などに携わっています。一番印象に残っているのは、新たな事務所や料金所、サービスエリアの立ち上げプロジェクトです。それぞれのスポットに応じてシステムの設定を行い、ソフトウェアをインストールし、高速道路のバックヤードの環境を構築していく仕事。支社がある関西エリアだけでなく、出張で栃木県や神奈川県にも行きました。

うれしい瞬間は、現場で実際にシステムが稼働しているのを見たとき。仕事の成果が目に見えるカタチで表れるので、大きな達成感を味わえます。また、私たちが手がけているのは、日本の大動脈と言われる高速道路の“当たり前”を支える仕事。交通インフラの一翼を担っているという自負が、大きなモチベーションになっています。

高速道路に関するシステムは複雑で、多岐にわたります。そのため、ソフトウェアをインストールした際などに、「なぜこんなところに影響が…」といった、想定外のトラブルに遭遇することも少なくありません。不具合が発生したときには、仮説を立てて周囲にアドバイスをもらいながら原因を追求。問題がクリアになると、一気に苦労が吹き飛びます。

2年目の一時期、ヘルプでコールセンターシステムの開発に携わるなど、当社は若手のうちからさまざまなチャレンジができる環境です。また、クラウド関連のワーキンググループに入っており、新たな知識を積極的に吸収しているところ。理想的な環境でスキルアップしながら自分を高めていき、ゆくゆくはマネジメントにチャレンジしたいです。

〈山本 健太さん〉

先輩社員が語る社風の魅力!

「いい意味で上下の壁がなく、オープンな雰囲気の職場。日々楽しく働けています。また、関西支社の同僚とは、一緒に旅行に行くほど仲良しなんですよ」〈山本さん〉

未来のスタンダードになるかもしれない、ロボット開発に携われるのが魅力!

工学部機械工学科を経て大学院に進み、ロボットの研究を行っていました。その一環でプログラミングに触れ、指示を出せばパソコンが勝手に作業してくれる便利さに感動。それがきっかけで、IT業界を目指すことにしました。当社を選んだ理由は、社会基盤を支えるシステムを多数手がけている会社だったからです。印象に残っているのは、他社の面接とダブルブッキングしてしまったときのこと。「もうダメだ…」と思って連絡すると、日程変更を快諾すると同時に、もう一度チャンスを与えてくれたことに驚きました。

私が携わっているのは、配送ロボット関連のシステム開発です。アプリで注文したコンビニの商品を同じビルのオフィスまでロボットが配達し、オンラインで決済まで完結するというシステム。ある程度完成したタイミングでアサインされ、最初は主に試験のオペレーションを担当しました。今は、試験結果をもとにシステムをブラッシュアップしていく工程に携わっています。

将来、世の中のスタンダードになるかもしれない、画期的な技術の開発に携われているので、やりがいしかありません。大手通信会社の研究開発部門と一緒に進めているプロジェクトで、最先端の通信技術に触れられるのも魅力。業界トップクラスの実力を有した方々と開発に挑むことで、大きな刺激と学びを得ることができています。

現在は、スマートシティ構想の高層ビルで3回目の実証実験を行っている段階です。計算上では通れる通路でも、実際はモノが置かれていて通れないなど、想定外の事態に対処しなければなりません。ビル内部のレイアウトやエレベーターの数などに応じて、ロボットの設定を変更する必要も出てきます。実用化までには、まだまだクリアすべき課題がいっぱい。けれども、完成すれば大きな話題になるロボットなので、高いモチベーションで仕事に取り組むことができています。

今の目標は、実証実験中のロボットを少しでも早く実用化までこぎつけること。ロボットがコンビニの商品をオフィスまで運ぶ未来を想像すると、とてもワクワクします。将来的には、マネジメントよりもスペシャリストとしてキャリアを築いていくことが目標。ひとつの技術を極めて、「○○のことなら本間に任せれば大丈夫!」と周囲から認められるエンジニアへと成長したいと考えています。

〈本間 彰三さん〉

先輩社員が語る社風の魅力!

「当社は、若手にもチャレンジングな仕事を任せてくれる会社。質問をした際、答えではなく、答えにたどり着くヒントを教えてもらえるのもありがたいです」〈本間さん〉

基幹システムの開発や運用を通して、OKIグループ全体に貢献できるのがやりがい!

学生時代は情報システムデザイン学科に所属し、システムのことからデザインのことまで幅広く学びました。プログラミングを習ったことがきっかけで、就職活動ではIT業界を志望。ただ、スキルに自信がなかったので、研修制度が充実している会社を探しました。そんななか、一番魅力的だったのが当社。6カ月間の内定者研修、3カ月間の新人研修、2年間のOJTと、業界高水準の教育体制が整っている点に惹かれて、入社を決めました。

入社以来、OKIグループの基幹システムの開発や保守、運用に携わっています。契約書を一元管理するシステムが、そのひとつ。依頼をもとに契約書の登録や修正を行う業務からスタートし、少しずつシステムの操作方法などに関する問い合わせ対応を任されるようになりました。OKIグループのさまざまな契約書を扱う仕事だけに、責任は重大。ミスは絶対に許されないので、登録や修正を行う際は何度も確認を繰り返すなど、常に緊張感を持って仕事にあたっています。2年目を迎えて慣れてきた今も、気を抜いたことはありません。

成長を実感できたのは、自分の力だけで問い合わせに対応できたとき。「システムにログインできなくて…」という連絡を受けた際、原因を調べて問題解決へと導けたときには大きな手応えを味わえました。また、2年目の春にグループ全体で大掛かりな組織変更があり、それに関連して契約書の部署名を修正していく作業が発生。作業量は膨大でしたが、やり遂げたときには大きな達成感を味わえました。

OKIグループの基幹システムの領域はとても広く、さまざまなプロジェクトを経験できます。私は、契約書を一元管理するシステムの運用と並行しながら、工場システムの稼働状況を見える化するプロジェクトを担当。ツールの設計から開発、テストまでに携わっています。また、メールの認証方式の変更にともなうシステム改修を経験したことも。日々の業務を通してグループ全体に貢献できることが、この仕事の醍醐味です。

当社は性別やライフステージに関係なく、誰もが活躍できる会社。私のチームは、尊敬できる女性がリーダーを勤めています。また、産休を取得中の女性の先輩がいるほか、育休を取得した男性の先輩も。安心して長く活躍できる環境で、着実にスキルアップしていくことが直近の目標です。そして、後輩が入ってきたときには、頼りにされる先輩になっていたいです。

〈川崎 萌奈美さん〉

先輩社員が語る社風の魅力!

「ベテランとの距離が近く、何でも気軽に相談できるところ。過剰に干渉されることがなく、自分のペースを大切にしながら働けるのも魅力です」〈川崎さん〉

学生の方へメッセージ

技術者がほとんどを占める会社なので、さまざまな形で資格取得を応援しています。社内では技術力向上のための講習も多数開催していますし、必要があれば外部研修などへの参加も可能。資格取得者には報奨金が用意されています。福利厚生も厚く、産休や育児・介護休職なども完備。身につけた技術を活かして長く活躍できるよう、休職を終えて復職できる仕組みも万全に整えています。

OKIソフトウェアを盛り上げるのは、社員一人ひとり。だからこそ、私たちはさまざまな個性を求めています。小さい頃から物づくりが好きな人、好奇心旺盛で新しいことにチャレンジしないと気が済まない人など、当社は多様な個性の集合体。仕事では壁にぶつかることもトラブルに遭遇することもありますが、それを真正面から受け止め、前向きに考えることが大切です。眉間に皺を寄せて難しい仕事に取り組むだけではなく、どんな仕事にも楽しみを見出し、周りの人にも明るいパワーを与えられる。あなたもぜひ、そんな存在となってください。

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「会社説明会でも質問があれば気軽に声をかけてくださいね。時間が許す限り丁寧にお答えします。お互いに知り合える貴重な機会を積極的に利用してください!」(採用担当)

マイナビ編集部から

東証プライム上場企業である沖電気工業のグループ会社として、40年以上の歴史を誇るOKIソフトウェア。OKIグループの一員である強みを生かし、金融・保険、旅客・交通、官公庁・自治体、流通、製造、通信など、幅広い業界のシステムを手がけてきた。銀行のATMシステムや鉄道の券売機システム、高速道路状況配信システムなど、人々の暮らしの身近なシステムの裏側でも、同社の技術が活躍している。

OKIソフトウェアの特徴は、社員一人ひとりを大切にする社風。そのことは、教育制度だけを見てもよくわかる。入社前から、6カ月間におよぶ内定者研修を用意。入社後は3カ月間の新人研修のほか、2年間のOJT期間を設け、新人の育成にあたっている。資格取得報奨金もあり、高いモチベーションで資格の取得に挑めるのもポイントだ。ワークライフバランスにもしっかり配慮しており、フレックス勤務やテレワークも導入。上場グループだからこその働きやすさが、大きな魅力だと言えるだろう。

また、若手に積極的にチャンスを与える風土が根づいているのも特徴。しかも、任せたら任せっぱなしではなく、面倒見のいい先輩たちがしっかりサポートしてくれるので、若手たちは思いきってチャレンジができるのだ。今回話を伺った、若手たちの活躍ぶりにも納得。職場の雰囲気や社員の人柄を重視して会社選びを行っている人は、ぜひ同社にエントリーしてみよう。

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年間休日は127日と、1年の3分の1以上が休日。また、フレックスタイム制の導入やテレワークの推奨など、働きやすい環境が整っており、高い社員定着率を実現している。

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