最終更新日:2026/5/21

(株)エムデジ

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門店(家電・通信・OA機器)
  • 商社(通信)
  • フィットネスクラブ
  • 専門店(その他小売)

基本情報

本社
北海道

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

自分を試し、活躍できるステージがたくさんあります。

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私たちも新たな可能性に出会いました!

モバイルとフィットネス事業を展開するエムデジ。どちらも、めざすのは「すべての人に感動をプレゼントすること」です。社員たちもその想いに共感し、日々の業務に取り組むとともに、自己成長を続けています。

★K.K.さん(写真中)
ソフトバンク北日本事業本部 イベント推進課/2024年入社
学生時代の専攻は教養学。飲食店でのアルバイト経験もあり、福利厚生の整った会社で、人と接する仕事がしたいと新卒で入社した。
★S.M.さん(写真左)
スポーツ事業本部 エニタイムフィットネス屯田店 サブマネージャー/2023年入社
業界は未経験ながら中学の頃からバスケをしており、トレーニングへの興味から札幌で働いてみたいと入社を決めた。
★Y.S.さん(写真右)
ソフトバンク北日本事業本部 イベント推進課 課長/2012年入社
モバイルショップでの勤務経験があり、再チャレンジしようと決意。真っ先に内定を出してくれたのがエムデジだった。

2年目に部署異動を経験し、視野が広がりました/K.K.さん

入社時は、店舗スタッフからスタートしました。「厳しいノルマがあるのかな」「覚えることがたくさんありそうだな」と最初は不安でいっぱい。ですが、当社の場合は月ごとの目標に向かってみんなで頑張るスタイルで、仕事に関してもフロアマネージャーが教育担当として付いてくれたうえ、学習用のツールもあって心配は無用でした。また、接客の様子を先輩が離れた場所から見守ってくれていたことも安心感があり心強かったです。そして1年半ほど経った頃にY.S.課長から声をかけてもらったことをきっかけに、今の部署へ異動しました。

イベント推進課では商業施設の一角を借りてお祭りなどに参加してブースを出します。ガチャイベントやレシート抽選会などの企画を考え、恐竜との写真撮影や作業車の試乗など規模の大きなものになると、先輩社員がサポートをしてくれます。毎回違う場所で行われるため、新鮮味がありますが、来場者は必ずしもモバイルの利用を目的としているわけではありません。そのため私から積極的にお声がけし、提案する姿勢が求められます。「今日は何のお買い物にいらっしゃったのですか?」といった雑談から始め、コミュニケーションを深めるよう努めています。数字だけを追い求めようとすると疲れてしまうので、目の前のお客様を大切にすることを意識しています。そうすることで自然と結果にもつながってきます。前の部署にいた頃から、毎年、表彰を受けているのも、この心がけの結果だと思っています!

仕事のやりがいは、お客様からいただく「ありがとう」の言葉に尽きます。ショップにお客様が訪れる機会は機種変更の時が大半です。プランの見直しをお話しする中で、お客様が気になっていた部分の解決につながることもあり、やりがいを感じられます。アンケートに「Kさんの接客がとても素晴らしかった」と名前まで書いてくださった方もいて、とても励みになりました。

まずは日々のイベントでの目標達成を継続させ、将来的には後輩を育てる立場になりたいと考えています。ソフトバンクの認定試験で上級に合格したので、そのコツなどを伝授することで力になれると嬉しいですね。指示が明確でみんなをやる気にさせてくれるY.S.課長のようになることも目標です!

こんな後輩に期待します!

イベントではお声がけ、商談、成約、登録と担当が分かれ、みんなで協力し合って進めます。店舗においてもチームワークを大切にできる人に期待します!(K.K.さん)

資格取得やポストを通じ、自分の成長を実感できます/S.M.さん

当社がフランチャイズとして運営しているのが「エニタイムフィットネス」です。24時間営業のうえ、会員になると全店舗が利用可能になることが大きなポイント。そして快適に過ごしていただくために、清掃を徹底している点も特徴です。実際、私も入社後は清掃業務から始めました。エアコンのフィルターなども、スタッフ自ら取り外して埃を落としていきます。大変ではあるものの、その様子を見ていた会員様から「そこまでしてくれて、ありがとう」の言葉をいただくとモチベーションもアップします

その他にも入会手続きや受付、トレーニング指導、マシンのメンテナンス、販売促進活動など業務は多彩です。何度も先輩に質問をし、メモを欠かさずして学びました。運動指導や施設運営に携わるには社内資格に合格する必要があり、外国籍のお客様への対応には英語の資格も求められます。加えて、トレーニングメニューを組むことや、食事の管理を行う専門の資格もあり、近いうちに取得予定です。めざす資格があることで、自分の成長が実感できるうえ、仕事の幅を広げていける点も大きな魅力です。そうした中、私は2025年にサブマネージャーになることができました。今の店舗をより良くしていこうという姿勢が評価していただけたのだと思います。

現在は複数店舗の管理を行うマネージャーのもとで、人・モノ・お金の管理を勉強しています。特に会員数の獲得には力を入れていて、私を含めて5名のスタッフでSNSを使った企画を考え、実践している毎日です。私たちの仕事は、誰がどの会員様に対応しているかなどの情報共有は欠かせません。そして店舗を良くしていくには、みんなで同じ方向を向くことが大切です。スタッフには進んで声をかけるよう意識しています。

一般スタッフの頃は何もわからない状態から始め、新しいことを覚えて、それを現場で試して、会員様に喜んでいただくことがやりがいでした。今は店舗運営という大きな課題に対し、どう解決していくかを考えることが楽しいですね。今後の目標は、サブマネージャーとしては年度末までに会員数プラス100名を実現させることです。個人的には資格に合格し、パーソナルトレーナーとしても活躍していきたいと考えています。

こんな後輩に期待します!

スポーツ経験の有無よりも、仕事を好きになれるかどうかです。自分で体を動かし、コミュニケーションを取る毎日は充実感も得られ、人間的にも成長できますよ。(S.M.さん)

得意を活かして全力で取り組む。それが営業の基本です/Y.S.さん

入社後は店舗勤務からスタートしました。経験者ということもあり、成績トップの店舗に移り、そこで責任者になりました。その後、イベント推進課の設置に伴い、現在の部署に配属され、課長代理を経験した後の2025年に課長へ任命。一見、順調な歩みに聞こえますが、実際には掲げた目標に対して何度も壁に当たったことがあります。その時に助けてくれたのが上司でした。中でも「できない理由ではなく、できる理由を探せ」という言葉は忘れられません。その言葉を肝に銘じ、決して言い訳をせず、自分なりにできる方法を考えようと思うようになってからは、成績も安定し始めた気がしています。会社も結果だけでなく、仕事に取り組む姿勢もしっかり評価してくれて、「いつも誰かが見ていてくれる」という安心感を持てたことも大きかったです

今は12名の部下の管理をしつつ、私自身もプレイングマネージャーとして、イベント現場にも率先して出向く毎日です。私がよく言っているのは、「常に過去を超えるMAXを狙おう」ということ。そのために明確な目標値を時間単位で定め、それに向かって全員でコミュニケーションを取りながら頑張るようにしています。加えて、一人ひとりの個性を把握し、得意分野を最大限に伸ばしてあげることも肝心です。誰にも得手不得手があるのは当たり前。私たちの仕事は自分だけで完結して、結果を出せるものではありません。例えばイベントでは、お子様と一緒になって遊ぶことが得意な人材が、とても重要になってくるものなのです。

ショップでの営業に比べ、イベントはモバイルに関心がある方が訪れるわけではありません。買い物などで訪れた方に自らお声がけをし、いわばゼロの状態から数字をつくっていく部隊です。その点では営業が最前線で活動できる場であり、その活躍が会社の基盤になると信じています。その点がやりがいですし、私の課は売り上げ上位を維持しています。その結果が、メンバーたちのモチベーションにつながり、士気高く活動してくれているのだと思います。

今後の目標としては、部下たち全員を役職者に引き上げることです。そのためにも、まずは私が手本として引っ張っていく存在であり続けること。その姿勢だけは、これからも継続していこうと考えています。

こんな後輩に期待します!

「関わるすべての人たちとの信頼関係を深め誠実にその使命を果たします」という経営理念に共感できる人材です。この言葉を実践する人が活躍する会社です。(Y.S.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • K.K.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.M.さんが感じる職場の雰囲気
  • Y.S.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

当社では、ドコモ、au、ソフトバンクの大手携帯3社を含め、5社のモバイルショップを運営しています。北海道内に携帯販売会社は約80社ありますが、当社のようにあらゆるキャリアをカバーしている会社はごくまれで、キャリア各社から信頼されている証だといえるでしょう。

衣食住に「携」を加えてもいいくらい、モバイル端末は生活の一部になっています。当社は24期連続で増収を続けていますが、これからも安定成長が見込める業界です。店舗運営のノウハウを活用してフィットネスジムも展開するなど、事業の多角化でさらに安定した経営をめざしています。

そんな当社の強みは、サービスのQualityです。一人ひとりの個性や長所を伸ばし、苦手な部分はお互いにカバーする――そんなチームワークでお客様の満足度を高めています。そしてサービスを提供するのは「人」です。さまざまな研修でスキルアップをサポートしたり、休日や待遇を充実させたり、社内の風通しを良くしたり、社員に最高のパフォーマンスを発揮してもらうため、働きやすい職場づくりを大事にしています。

お客様に感動を届けるために、常に新しい試みに挑戦しています。「失敗を恐れずに一歩を踏み出せる」「未知のことにも楽しみながら挑戦できる」といった、ポジティブなマインドを持った方をぜひお待ちしています。

(人事部部長・大山晃平さん)

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健康や美容のサポートをするフィットネス、そしてお困りごとの解決をするモバイル。どちらも単なる「販売」や「接客」ではないからこそ奥が深く、やりがいも大きい。

マイナビ編集部から

モバイル事業では、ソフトバンクを始めとする5ブランドの正規携帯電話ショップを展開し、フィットネス事業では日本国内で1,000店舗以上を有する、エニタイムフィットネスとのフランチャイズ契約を結んでいるエムデジ。経営基盤が盤石な分、働く環境の整備にも目を向けている。

今回、取材に登場した3名からも「旅行が好きな私にとって、年に2回の長期リフレッシュ休暇はとても助かっています。社員同士の仲の良さも魅力。職場の人たちとプライベートで遊びに行くことも少なくありません(K.K.さん)」「1つの仕事を淡々とこなす毎日ではなく、いろいろなことを同時に考え、実践していく毎日が大好き。固定シフト制なので、プライベートの予定が立てやすい点が気に入っています(S.M.さん)」「私が入社した頃の年間休日は97日程度。それが今は120日。給与も年々上がり、とても働きやすい環境へと進化しています(Y.S.さん)」という意見が返ってきた。

その中で、どんなに組織が大きくなろうと、社員一人ひとりへの視線は変わらない。活躍ぶりに対する評価はもちろん、困っている時には必ず誰かが手を差し伸べてくれる社風となっている。その点は、30年近い歴史の中で培われてきたものであり、今となっては同社の大きな魅力の1つと言えるだろう。

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設立時は15名でスタートしたというエムデジ。現在は500名超の組織となり、社員たちのライフスタイルに合わせ、“しっかり使える福利厚生”なども充実させている。

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