最終更新日:2026/6/9

ヤーマン(株)【東証プライム上場】

  • 上場企業

業種

  • 化粧品
  • 家電・AV機器
  • 半導体・電子・電気機器
  • 日用品・生活関連機器
  • 商社(薬品・化粧品)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「好き」を仕事に、自分自身をアップデート。ヤーマンで叶える理想のキャリア

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型にハマらない挑戦を支えるヤーマンの環境

国内外で高い知名度を誇るヤーマン。今回は最前線で活躍する3名の社員にインタビュー。なぜヤーマンを選び、日々の仕事の中でどのように「なりたい自分」を叶えているのか。その等身大の姿に迫ります。

■T.K.さん/ブランド戦略本部広報宣伝部 主任/2020年入社
■M.H.さん/開発本部電気設計一部/2021年入社
■S.I.さん/営業本部ブランドストア事業部/2025年入社

営業・事務・プロモーションを経験し、マーケターへ。挑戦を形にする縦横無尽なキャリア(T.K.さん)

「自分が心から好きな商品を世の中に広める仕事がしたい!」そう考えてヤーマンに入社したのは2020年のことです。就職活動でメーカーを志望していた私は、ヤーマンの先進的な技術を基盤とするものづくりに惹かれて、入社を決めました。しかし、商品を広める手法はプロモーションだけではありません。まずは現場やビジネスの仕組みを知ることから私のキャリアは始まりました。

入社後、最初に担当したのは営業サポートの業務です。全国の家電量販店で勤務する営業スタッフの採用や支援、管理に従事。年2回の新製品発売時期には、営業活動方針や製品情報などを共有し、現場の販売促進を後押しするミッションを担いました。

その後、店販第一事業部へ異動し、現場により近い視点での業務を深めていきました。スタッフ管理や売上データ分析に加え、サブ業務として温浴施設などへのプレイスメント営業や、店頭キャンペーンの運用にも携わりました。プレイスメント営業では、社外への製品提案を通じて、お客様からの客観的な評価を肌で感じる貴重な機会を得ました。ターゲットに合わせた緻密なアプローチ手法を学んだことで、ビジネスを俯瞰する視点が養われたと感じています。

そして現在、念願だったブランド戦略本部にて広報・宣伝の業務に携わっています。具体的には、製品のプロモーション、広告の制作・効果検証、ブランド向上のための企画立案など、その領域は多岐にわたります。著名なタレントやインフルエンサーの方々と協力して進める企画は非常に手応えがあり、充実した日々を過ごせています。

ただし、やりがいが大きい分、背負う責任も重大です。特に広告宣伝は大きな予算を動かす仕事。膨大な額の発注書を作成する際などは、その重みを肌で実感します。また、クリエイティブなセンスや多様なスキルが求められる環境に、難しさを感じることも度々あります。

しかし、こうした環境だからこそ、急速な成長を遂げられるのも事実です。意欲的な人材を積極的に後押ししてくれる社風の中、培ってきた現場視点を武器にヤーマンの価値を世界へ届けるマーケターとして、さらなる高みを目指したいと考えています。

ヤーマンの魅力

憧れの先輩が多いこと。ライフステージの変化を自在に乗り越え、第一線で走り続けられる環境があるのは、キャリアを築く上で大きな安心感に繋がっています。(T.K.さん)

理系の知識×美容への熱量。アイデアを最先端の製品へ昇華させる、開発の醍醐味(M.H.さん)

私がヤーマンの開発本部に配属されたのは2021年のこと。当時はまだ、美容機器の開発現場に若手の女性技術者が少ない時期でしたが、私は不安よりも期待で胸がいっぱいでした。
もともと、幼い頃からものづくりが好きで、ビーズなどの細かなパーツを組み合わせて作品を仕上げるような、没頭できる遊びに夢中になっていました。その関心は自然と物理や化学へ向かい、大学では電気電子工学科を専攻。一方で、コスメを比較して楽しむことも大好きだった私にとって、ヤーマンの開発職はまさに「好き」と「学び」が重なる憧れの場所でした。

入社後は先輩のアシスタントとして基礎を叩き込まれる日々でしたが、2年目に大きな転機が訪れます。それが、AI美顔器『HAKEI』の開発プロジェクトです。当初はサポート役としての参加でしたが、あるとき、私の心に一つの問いが浮かびました。「使う化粧品の成分に合わせて、美顔器の波形も最適化できれば、美容はもっと進化するのではないか」。その着想を伝えたところ、周囲のエンジニアたちが「それは面白い!」と即座に呼応。私のアイデアが製品の核として採用され、主担当としてプロジェクトを牽引することになったのです。

それからは怒涛の、しかし最高にエキサイティングな日々でした。役員会議でのプレゼン、試作品の最終テスト、製品発表会への登壇にメディア出演。刺激的な経験のすべてが、一つの製品を世に送り出す糧となりました。

入社間もない私の声がなぜ採用されたのか。それは、年次や属性に関わらず、純粋に「技術者」として対等に議論し、背中を押してくれる仲間がいたからです。「理想のケアを形にしたい」という私の小さな気づきが、チーム全員の情熱によって、確かな製品へと昇華された瞬間でした。

現在、開発チームには多様な感性を持つメンバーが増え、刺激し合う環境がさらに加速しています。今後は私が、後輩たちの挑戦を全力で支え、新たな驚きを世に届ける頼れる開発者へと成長していきたいです。

ヤーマンの魅力

自発的なスキルアップを支える支援制度が魅力です。私や同僚も、外部のプログラミング研修等を活用し、専門領域を広げるための多角的な学びを深めています。(M.H.さん)

憧れの銀座で世界を接客。お休みも自分磨きも大切にできる、理想の働き方を実現(S.I.さん)

現在、私はヤーマンの旗艦店「YA-MAN the store GINZA」で販売スタッフとして働いています。入社の決め手は、学生時代の接客アルバイトで培った経験を活かし、憧れの美容業界でプロとして歩みたいと考えたこと。数ある中でも、革新的な技術力を持つヤーマンのブランド力と、年間休日122日というワークライフバランスを両立できる環境に惹かれ、迷わず入社を決めました。

念願叶って配属された銀座の店舗は、ヤーマンの最新テクノロジーを五感で体験していただくブランドの象徴的な場所です。場所柄、インバウンドのお客様が非常に多く、アメリカ、中国、欧州、中東など、毎日世界各国の方々が来店されます。言語も文化も異なるお客様と対話し、製品の魅力を直接お伝えする毎日は、まさに銀座にいながら世界の「美」の潮流に触れられる刺激的な環境です。

もちろん、最初からすべてがスムーズにいったわけではありません。翻訳機を使えば言葉は通じますが、お客様が本当に求めていることや、大切にされているこだわりを深く掴むのは難しく、自分の力不足を痛感することもありました。

そんなときに支えになったのが職場の先輩や同僚の存在でした。困ったときはすぐに相談し、アドバイスをもらう。そんな当たり前のコミュニケーションを大切にすることで、少しずつ自信を持ってご案内できるようになってきました。また、世界各国のお客様と接することで、私自身の視野も大きく広がりました。実は英語が苦手で海外にも疎かったのですが、今では異国の文化に興味が湧き、自発的に勉強を始めるほどに。そんな自分自身の変化が、今はとても新鮮で楽しいです。

ヤーマンはオンとオフのメリハリがしっかりしているため、お休みの日には海外旅行を計画するなど、プライベートも存分に満喫しています。「学生時代の経験を活かしたい」という思いから始まった私の仕事ですが、今ではそれ以上に、新しい発見と自分自身の成長に満ちた、充実した毎日を送っています。

ヤーマンの魅力

美容健康手当は、美を追求する感性を磨く一助。サロンや整体等の利用を通じて心身を整える習慣は、質の高い顧客体験を提供するための原動力です。(S.I.さん)

企業研究のポイント

美容業界での企業研究には多くのポイントがありますが、まずは「ターゲットの違い」に注目してみてください。一般消費者向け、美容師やサロンといったプロ向けか、価格帯(品質志向の高価格帯、トレンド重視の低価格帯なのか)など会社によってさまざまです。

ターゲットが違えば、当然販路も異なります。家電量販店/百貨店メイン、EC、サロン専売、海外展開重視など、「自分が売りたい」「こんな人に魅力を伝えてみたい」という想いと、その企業の販路が合致しているかを考えることが大切です。

販路の幅の広さは意外と重要です。例えば「この新商品をあの層に届けたい」と思っても、販路がなければその想いを実現することはできません。選択肢の多さは、それだけ挑戦の幅が広いことを意味しています。

美容業界はトレンドの移り変わりが激しい業界です。技術力を強みにしている会社なのか、使いやすさ・習慣化を打ち出しているのか、美容の体験そのものを売りにしているかなど、製品のスペックだけでなく、「どのような顧客に対して、どんな価値を提供している企業なのか」という視点で比較してみてください。それにより、企業の方向性や大切にしている価値観も見えてくるのではないでしょうか。

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先端テクノロジーを惜しみなく投入した美容・健康機器は、プロも認める確かな品質で高い支持を獲得。日本国内のみならず、世界中で愛されるブランドへと成長を続けている。

マイナビ編集部から

今回の取材を通して強く感じたのは、ヤーマンには職種を問わず「個人の意志と情熱を尊重する土壌」が深く根付いているということだ。

T.K.さんは、複数の部署を経験することで多角的な視点を養い、自らの希望だったマーケティングの最前線へ。開発のM.H.さんは、入社間もない年次から「新しい美」のアイデアを形にする大役に挑み、販売のS.I.さんは、銀座の旗艦店という国際的な舞台で、自身のライフスタイルを大切にしながらプロとしての接客を追求している。

三者の歩みは三様だが、共通しているのは「会社に決められたキャリア」ではなく、自分自身の「好き」や「こうなりたい」という想いを原動力に、主体的に仕事を楽しんでいる点だ。若手に裁量を与える社風は、単なる「忙しさ」ではなく、自分の声が形になる「手応え」として、彼女たちの自信に繋がっている。

ヤーマンのコーポレートスローガンは「美しくを、変えていく。」これは製品を通じて顧客を変えるだけでなく、そこで働く社員一人ひとりが、昨日までの自分を超えて成長していく姿そのものだ。自分の個性を埋没させたくない。スピード感のある環境で、自分だけのキャリアを築きたい。ヤーマンにはそんな挑戦のフィールドが広がっている。

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本社を拠点に、全国へ直営店を広く展開。2023年にはブランドの象徴となる旗艦店「YA-MAN the store GINZA」を銀座にオープンし、新たな美容体験を発信している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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